日記:コミティア155入稿…完了❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢

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2月22日コミティア155のための入稿をついにひと通り完了した。調子に乗って短編集と画集2つの新刊を用意することにしてしまったので、1月から2月頭まで割とせこせこと頑張るハメになってしまったが、それでもなんとかケリがついた(ことにした)。入稿してしまえばあとは完成を待つのみである。

画集のタイトルの、上部のみチラ見せ。
今年から画集のタイトルを工夫できる範囲でしてみることにした。
無事入稿したので、明日にでも全容を各SNSなどで見せようと思う。お楽しみに。

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◯初❢❢❢直接搬入チャレンジ…?

今回は短編集をおたクラブさんに、画集2025をグラフィックさんに頼むことにした。なぜわざわざ別々にしているかといえば、モノクロ漫画原稿にゼヒ使いたい「モンテシオン」という紙がおたクラブさんにあるという1点が実に大きい。もともとモノクロ原稿には製本直送.comさんを使っていたのだが、料金的な都合でおたクラブさんにここ数回は浮気気味である。それでも少部数の発注は未だに製本直送さんだったりするので、完全に移行してしまったわけではないのだが。

さて、「直接搬入」という即売会搬入に特化したサービスが印刷所によっては存在する。視界のスミにチラチラ入りつつも選択肢に入らなかったのだが、今回からは思い切って使ってみよう❢❢❢…と思ったのだが、短編集の方はつつがなく行けたとして、画集の分に関しては入稿直前で事情が変わり、ポスターのみの直接搬入となった。

わたしの設定の仕方の問題なのか、それとも細かい仕様の問題なのか、はっきりした原因はわからないがとにかく事実としてあるのは、”グラフィックの「直接搬入」はなんか謎に高い”ということであった。(おたクラブではこうした価格の差はなかった。)

一旦直接搬入で注文してから念の為他のプランを確認した際に発見したので、あわてて一度キャンセルし、おちついて比較してから通常搬送…つまり、今まで通り普通に家に届けてもらってから自分で会場に発送することを選んだ。自宅からの配送の手間はかかるが、さすがに3万円もかからないので、画集に関してはこのほうがマシである。

なぜ同じ仕様で直接搬入だけこんなに価格に差が出るのか?ちゃんと知りたい気もするが、あんまりボサッとしているとコミティア会場への発送〆切そのものに間に合わなくなるためさっさか注文→入稿→データチェックだけ済ませることにした。そもそもなぜ気づいたかと言うと、画集の仕様(ページ数等)がほぼ昨年と同じなのに昨年の画集より単価が随分上がってるなぁと訝しんでいたのが発端であった。もっと早く気づくこともできただろうが、なにはともあれ、違和感は大切である。

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(なんとなくグラフィックはこういう「ちょっとした頼み方で値段が変わる」みたいなことが以前からちょいちょいある。いいかげん比較しやすいように整理してくれないものかなとちょっと思う。ほんの1つの僅かな仕様変更で割引がされたりされなかったりという線引が注文画面からだけだと見づらいのである。そのあたりの不親切さは、以前から不満といえば不満である。)

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とりあえず画集の到着がおそらく2/15(日)あたりになり、会場への発送が2/19(木)必着なので、ハチャメチャに1週間くらいドカ雪が降って交通ドヤバ状態が続きまくらなければ流石に大丈夫だと思う。完成して家に届くまでの時間はいつもドキドキするが、慣れたものといえば慣れたものである。なにはともあれ、入稿すべきものをすっかり入稿し終わったのでホッとした。

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そんなわけで、1月はつっこんだ動画を全く作れずスキマ時間でゆ実特急をこしらえるに留まったのであるから、2月はコミティア出発までの間にポコポコと大なり小なり動画を作りたい。技法系のしっかりめの動画は3月まで待つ手もあるが、まずは軽めのお絵かきショートを数本作ってギアを上げていきたいところである。こみゅーん2のメインビジュアルのメイキング動画も、記憶が新しいうちに作ってしまいたいところ。

眠ろう。今日は木曜かと思ったが水曜であった。1日得した気分である。しっかり動画を作ってしっかりイベントの宣伝もしつつ、2月も張り切って参ろうではにゃいか。

眠る。おやすみである。

日記:猫の足跡ごと、土地を入手するなど。

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唐突な話だが、実家の隣の土地を購入する運びとなった。以前から雑談の折に冗談めかして「隣の土地を買って更地にしてかわいいログハウスを建ててしまおうか」などと軽口を叩いていたくらいのものだったが、昨年末頃から様々な偶然が重なり、思いがけずこのようなタイミングで法的にしっかりと、まさに今日、私のものになってしまった。早速土地にドカドカと入り込んで、雪の上の猫の足跡に自分の足跡を並べて喜んでいるのである(ここに画像)。

こちらは猫の足跡のみ。自分の足と並べて撮るのは忘れたので明日にでも散歩がてら取り直そうかと思う。

あまり細かな経緯を書くのは色々とアレなので詳細は省くが、購入の動機としてはざっくりと「隣の平屋が突如として更地になったが、知らない誰かにいきなり家を建てられるのは日当たりが変わるのでムカつく」という程度のものである。いや、この説明はざっくりしすぎなのだが、ここに文章として書けるものとしてはこのくらいの説明で良かろうと思う。

さて私名義になっているこの土地の活用法については、これはもう、思いっきり未定である。土地は有効活用しなければ固定資産税が余分にかさむらしいのだが、そうはいってもそれなりの広さがありすぐに埋めることはできない。ちんまりとしたログハウスくらいならいざ知らず、いきなり家一軒建てる資金力もないので、しばらくは現況のままちょこちょこと土を盛ったり花を植えたりだろうか。なにはともあれ、時期が来たら平屋のいいかんじの箱だけ用意してあとでアトリエなり本屋さんなり、あるいはそれら半々などにカスタムできるような箱を掘っ建てようとおもう。(2階建ては考えていない。それをさせないために買ったのだから!)それがいつになるかは謎であるが、当面は雑草対策がメインになりそうである。

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「人生でどうしても必要なものは向こうから飛んでくる」という考え方がある。だいたいの人間には、なんだかんだ言って雨風を凌ぐ家や飯くらいはあったりするものである。反対に、自分の人生にそこまで必要ないもの・根本的に不要なものについては、あんまり踏ん張ってみてもどうにも手に入らない。私も自分の人生について、そのように感じることは多い。手に入る時はあっけなく手に入り、無理なときは押しても引いても無理である。

無論土地については飛んできたというより普通に「購入」したわけではあるが、年明けの時点で仮契約をしていたひとがたまたまキャンセルしたり、念の為調べてみたら意外と安かったりなどの色々な幸運が重なって、まさに針の糸を通すようなタイミングと縁を辿って今日のようになった。当然すべてこちらが狙ってやったわけではないので、すべては縁とか運とかしかいいようのないことである。

この土地の上になにかを築くならば私はこれから頑張って働きまくらないといけないのだが、土地が手に入ったということは、きっとそのうちなんとかなるのだろう。根拠はないが、この土地が私の人生にとって「ガチでいらないもの」であればそもそも飛んできてすらいなかったろうと思うので、きっと活用の目処がどこかでは立つのだろうと楽観的に予想している。気楽なものである。どのような方法や過程を経るのかは謎であるが、過程を現時点ですべて言い当てることができなくても実はそこまで問題にならないというのが、私のいままでの人生経験である。

大きめの現金一括払いをしてドキドキしたので、
お疲れ様的なアレでスタバでナッツなんとかなんとかを頬張るなどした。

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眠る。老後?のリビングの潜在的な日当たり問題がとりあえず解消されたっっぽい安堵の余韻に浸りつつ、どんなふうに土地を活用しようか空想しながら眠ろうと思う。何も思いつかなかったらコキア畑にしてやろうかな。

おやすみである。よく眠ろうなのである。

日記:InDesignが捗ったし、技法書が出る。

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最近少し日記を忘れがちである。日々が充実しているのかもしれないし、気が抜けているだけかもしれない。とりあえず忘れる前に書くのである。

・飛行機を取ったり宿をとったり
・技法書が出た❢❢❢
・InDesign、はかどる。

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・飛行機を取ったり宿をとったり

今日はのんびりとゲームしたりおもむろに掃除機をかけたりしつつ、自分の個展出張のための宿や飛行機を調べたりしていた。宿はサクッと取れたが、飛行機のスケジュールや値段を考え始めてちょっと時間を無為に過ごしてしまった。平たく言うと、18,000円ほど余分に払って時間的余裕を持って神戸に入るかどうかという選択肢である。そう、三連休手前の10/9(金)の飛行機代がやば高いのである。個展は10-11だが、なんなら8(木)に神戸入りしたほうが宿代込でも安く済んでしまうほどである。最近こういう事が多い。2月のコミティアもそのおかげで1泊増やして劇団四季のライオンキングを見る予定を入れてしまったほどである。

あまり現地入りから変な間が空いてしまうと調子が狂ってしまいそうで乗り気じゃないが、余分に安くない金を払って6時間くらいだけ余裕を持たせることが果たしてよいのか、それとも前日に個展会場へ準備に入るのが20:00過ぎになることを許容するかという2択になって行き詰まっており、決めたくないあまり色々な選択肢が視界に入ってしまう。ちなみに、行きがANAで帰りがJALというのが一番値段的にも時間的にもわかりやすいといえばわかりやすい。ANAでとったことはあんまりないのだが。

(3年前の個展のときも、たしか割と夜遅い時間にテントセン神戸さんに到着したのであった。余裕あるスケジュールだったとはいい難いので、早い便があるなら割高でもよいのではないかという気持ちはしてきた。)

結局今日は宿だけ決めておいて、飛行機についてはもうちょっと時間をとって考えることにした。JAL1本で行くほうが慣れているし会場準備には余裕を持たせられるが、金額的に僅かな違いとはいい難い。自分の個展なのだからぱーっと出してばーっと準備したらいいんじゃないか、という気もする。色々な考えに同時に引っ張られて何も決まらない事が多いが、最終的には私自身が個展のタイミングで最高のパフォーマンスを発揮できるようなお金の使い方をしていきたいという方向でまとまりそうである。

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・技法書が出た❢❢❢

さて、昨日の配信でついに告知できたことがある。そう、技法書の新刊である。ホビージャパン様から、来月2月20日にめでたく全国出版される運びとなったのである。
(配信や告知ツイートに寄せられる「楽しみにしています!」といったコメントを、とても嬉しく拝読しています❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢既にご予約いただいている方までおり、頭が上がらないのであります)。

「ゆる~く描こう! らくらくイラスト入門」 
Amazon予約ページ  https://amzn.to/3LHsYG0
ホビージャパン様公式ページ https://hobbyjapan.co.jp/books/book/b671212.html

昨年9月上旬頃から構成を練り、およそ3ヶ月ほどかけて170ページほどを執筆させていただいた。「忙しいひとでも、スキマ時間でちょっとずつ取り組めるイラスト入門書」というコンセプトからスタートし、難航しながらもなんとか年内に主要なページの執筆を終わらせて新年を迎えたりしていた。お絵かき冬合宿でムッツリとした顔で取り組んでいたのは、まさにこの技法書の大詰めの脂っこいセクションなのであった。

「お絵かきぐらしのはじめかた」から続いているご縁で、「なにか技法書を」というお話そのものは一昨年の秋あたりの段階でもいただいていたのだが、懸念が1つあった。これまでおよそ3年に1冊のペースで技法書を出していた私だが、この本においては若干刊行ペースが詰まることになり、はて新しい技法的な蓄積が十分に足りているだろうかという懸念である。既刊との差別化の問題もあり頭を抱えることも多かったが、編集担当様に辛抱強く付き合っていただき、なんとか一定の解答を得たと思っている。

カンタンな差別化のポイントとしては「とくにキャラクターデザインの章が既刊のいずれよりも踏み込んで充実していて」「スキマ時間でも取り組めるような難易度調整に更に気を配った」という2点。細かい話をここでしてもよいのだが、こちらの技法書に関しては告知用の記事を日を改めて書くのでそのときにちょっと描きたい。かもしれない。

初級者~中級者層までカバーするという贅沢な仕様を実現するべく頭をひねった甲斐のある1冊になったと自負している。ぜひ書店等で眺めてみていただきたい。

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・InDesign、はかどる。

そんなかんじで、「あーやっと技法書の告知が出来た!」と放電して過ごしたのが今日という日曜日だったわけである。やることはいくらでもあると言えばあるのだが、その割にのんびりと過ごした1日であり満ち足りた気分である。

そんな気持ちに浸りつつ、2025画集用のデータをInDesignでポコポコと切り貼りしていた。この間はノンブルを入れる入れないでなにやら苦戦していたが、少しは慣れたのか編集作業の便利さをやっと実感しつつある。こんな便利で楽しいものをどうしていままで使っていなかったのですか?????????????????(怠惰)

直接搬入のためには2/6までにグラフィックに入稿しなければならないのだが、ISBNを取得するためのタイムラグを計算に入れるのを実はちょっと忘れていた。それでも入金さえさっさと済ませれば1営業日でバーコードは手に入るので、怠けず作業しさえすれば余裕で間に合う。そうであればさっさとポコポコつくってしまおうではないか、ということで、親父お手製のお好み焼きを食べたりしながら楽しみながらポコポコつくっているわけである。いい気なものである。

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眠ろう。別件だが、明後日辺りにまたちょっと違う話をここでかけそうなので、うっすらと楽しみ?にしてくれるとよいと思う。まあ、派手な話というわけではないのだが。

眠る。おやすみである。

にきにき日記:おたクラブで入稿した。

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今日はコミティア155に持っていく短編集「にゃんつくにおまかせ」をおたクラブで無事入稿した。何度やってもページをまちがえていないか、直したはずの誤植がもとに戻ってやしないかと気が気でないものであるが、それもまた儀式の一部である。

なぜおたクラブを使っているのか?それは「モンテシオン」といういい感じの紙を本文用紙として使いたいからにほかならない。もちろん製本直送.comでもよいのだが、使い始めた2018年当初より高くなったり色々あっておたクラブになったのである。昨年の新作BD「クロス×ハッチ」でドキドキしながら注文してかなり大満足だったので、継続してA5・本文モノクロ・モンテシオンということでにゃんつく短篇集をしたためたわけである。

ちなみに、2/22は猫の日。たまたまである。

→ω たまたま。

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今日はそんな入稿作業を午前中に済ませて、無事データチェック完了。イベントの直接搬入なるものを初めて使用する。どきどきを経たうえで午後は少し違う感じで若干ドキドキしてきた。詳細は省くが、はんこを都合6つほどついた。詳細は来週中頃には日記に書ける範囲で書こうと思う。

眠る。最近は日記の存在をほんとうに寝る前に思い出す事が増えた。日々が充実しているのか、単に疲れているのか謎だが、毎日楽しみにしてくれている読者の皆様に感謝である。ちなみに、画集の入稿締切は2/6である。まちがえないように丁寧にこなそうである。

日記?:InDesignすとらぐる

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せっかくならついでにInDesignでノンブルを入れられるようになってから入稿してやろうという欲がでてしまい、結局一日格闘していた。話し言葉で検索できて便利と思っていたGeminiさんは、今日はInDesignの使い方で嘘ばかりついていて微妙だったので結局自力で半分調べながら進めたりした。そんなものかと思う。

おたクラブに入稿するデータ形式はpsd, png, pdfの3種で、推奨されているのはpsdである。しかし、InDesignにはpsdをそのまま吐き出す機能がない。一度pngで吐き出してからpsdに変換してやろうかと思ったが、2値化されていたものがいつのまにかグレースケールになっていたりして謎の雰囲気になっている(InDesign上で拡大縮小したからでは??)。InDesignを使っているひとはそのあたりはどうしているのだろうか?というか、2値化はノンブルも全部載せた最期の最後にやればよかった気がする。

どのみち今回の短編集はトーンを使っていないので、モンテシオンの紙にグレースケールとトーンが混ざるという「おたクラブで圧倒的非推奨な状態」にはならないので究極的にはグレーでも2階調でもどっちでもいい…のだが、なんだかすっきりしない。こんがらがってきた。png→psd&2階調化でもいいのだが、何度もグレースケールと2階調を往復するのはなんか気持ち悪い。

別にこのままおったてたpdfで本文を入稿しても大差はないのだろうが、最初にちゃんとやり方を把握しておいたほうが次回以降の快適さが違うような気もする。が、次回は次回で結局改めて思い出しながらやるだろうから別によいという気もする。今回がたまたま、ちょっといろんな時期に描いた原稿をかき集めて再レイアウトする手間もありちょうど少しややこしかったようなきもする。すっきりしないが一旦寝て、コンディションを整えてから明日ちゃんとひと通りチェックしようと思う。

眠る。クリスタで途中までやったのでそれで素直にやってしまったほうがややこしくはなかったかもしれないが、たしかに使い慣れさえすればIndesignのほうが取り回しがよさそうな気配もするので、さすがにもう少し粘ってみることにする。おやすみである。

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追記

結局寝る前に気になったので、InDesignで書き出したグレースケールのノンブル入りpng原稿をpsdにつっこんで2値化したうえでpsdにしてみた。モニターとプリンタ印刷で確認してみたところ…全然問題なさそうだった。そもそも印刷時に人間の肉眼でめっちゃわかるような有意な違いが発生しないのかもしれない。究極的にどっちでもよいのだろうが、せっかくなのでpsdで入稿したほうが個人的には印刷所の推奨規格に合わせたことになりすっきりする(とりわけカラーのときのみ問題になりがちなことらしいので、モノクロ原稿のわたしにはまじでどっちでも良かった可能性があるのだが)。結局いらないことで悩んでいた時間が9割くらいだった1日のような気がするが、気は済んだので眠る。

にっき:クリスタでノンブルをつけるなど

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コミティアに短編集と画集の都合2つを新刊として持っていくと決意してしまったので、想定の倍ほどあわただしく(?)1月を過ごす羽目になってしまった。しかし、おかげでめんこいものが余計に1つ生まれようとしている。

今日の作業としてはとても地味で、コツコツ作業してきた原稿をクリスタ上でノンブル(ページ番号)を表示しつつ再配置(いままでphotoshopで作業していたため)、微調整の上pdfで書き出してISBN取得用に然るべきところへメールで送信した。ここから1営業日ほど待ち、代金を振り込むことで無事ISBNのバーコードが発行される(はず)のでこれを原稿の最後尾、奥付にぺたっと貼ったものを含めておたクラブへ入稿(コミティア155に直接搬入するには2/1までに済ませる必要がある)。

クリスタでノンブルをちゃんと作ったのは何気に初だった(いままでなぜか人力だった!)が、いい加減覚えてしまおうと思ってやる気を出し半々日ほど格闘?して一応ISBN取得用の本文を用意するところまではこぎつけた。もっと手早く終わると思っていたが、次から次へと地味~~~~~~な調整がかさんで結局まる1日使ってしまった。それでも、これで順調に行けば明日入金したうえで、明後日あたりに入稿できるだろう。何度やっても、入稿はドキドキである。クロス×ハッチの追加発注をしようとも思っていたので、おたクラブの入稿の復習のために明日あたりそれだけやっちゃってもよいかも知れない。

ISBN取得代行サービス。自分で全部やるよりうんと楽で早いし、安い。

https://bookplt.com/isbn

さて、ISBNをわざわざ取得する理由は主に2つ。Amazonに出品できることと、なんかかっこいいためである。取得費用は1件あたり5,280円である。重なってくるとまあまあな出費にはなるが、その分一生懸命売ればいいやの精神で乗り切っている。いつも上記のブックパレットさんのサービスを利用している。

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なにかもっと余計なことを書こうかと思ったが、思ったより疲れている気がする。それでも充実感はあるのでわるい気分ではない。少しだけぷよぷよをして、早めに眠ろうかと思う。

おやすみである。画集の編集作業も残っているのだが、順番に1つずつこなしていきたい。ちなみに画集のほうは締切が2/6である。こちらも直接搬入の練習をしたいので、丁寧にやっていきたいところ。

日記:人生(ほぼ)初イラレで短編集のロゴつくった日

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Adobe製品には昔からそれなりに慣れ親しんできた自覚があるが、ことイラストレーターに関してだけはほぼ触らずに来てしまった。正確には、中学生の時お袋のノートPCになぜか入っていたイラレでポコポコ遊んでいたことがあるが、やはり遊び心地はphotoshopとは違いどこかピンとこなかった記憶がある。ロゴっぽいものを作る必要性や機会は幾度となくあったが、その都度「でもイラレはわかんねぇんだよな」ということで敬遠?していたのであった。

勿論「調べながらやればいいんじゃね?」と何度も思ったが、挑戦するたびに「なんかよくわかんねぇな」ということで挫折未満のような感じになることが多々あった。自分のほんとうにやりたいことを検索上のワードでどう言い当てるのかというところから試行錯誤しなければならなかったりする。このひと通りの作業が今でもそれなりに億劫なのであった。まあ、そんなわけでイラレからは20年ほど遠ざかっていたわけである。

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で、前置きが長くなったが、「Geminiさんにやりたいことを質問形式で投げかけながらやったら早くできるんじゃないか?」ということでやってみた。最近、なにかといえばGeminiさんに質問している。

「イラレ触るの億劫でずっとロゴ制作はフォトショでゴリ押しだったんだけど、やっぱイラレ触ったほうがいい?」
「わ!イラレならフォトショで30分のところが3分で終わりますよ。億劫でも是非一度体験するべきです」

短編集のタイトル。ちなみにフォントはAB- kirigirisu というやつ。

めちゃくちゃ便利だった(感想)。

で、こちらがAIに相談しながらホイホイ作ってみたロゴの初稿?である。細かい気になる所は多々あるが、とりあえずこれを手直しして味付けしていくことにする。

ロゴ制作のいろはをちゃんと勉強したことはあまりないが、今回は以下のようなことに気をつけている。

下の留意点と見比べつつ読みたいひとのために再掲。

 ・「に」と「お」が単語の頭文字なので大きめに。
 ・助詞の「に(中央)」は小さめに。
 ・字間を詰めつつ、全体で等間隔?になるように(一部だけ詰まり過ぎとかあんまりないように?フンイキ)
 ・一応イントネーションを意識する(ざっくりとだけ)。
  にゃんつく ↑→↓↓ に→  おまかせ ↓→→↗ (せ は→?適当)
 ⇒に と お をそれぞれ反対方向に少し回転(両方同じだとなんか変)


とりあえずここまでざっとやって、微調整に入ることにする。

(ちなみに、こちらが2月コミティア155に持っていく予定の短編集のタイトル「にゃんつくにおまかせ」タイトルロゴである。大抵短編集やマンガのものは最初にパッと決めた(仮)のものがそのまま採用されることが多く、今回もそんなノリであった。表紙全体のデザインはまた後日。)

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そんで、微調整を経たものがこちら。

肉球は、完全な丸にすると却ってなんか浮いたのであえてひし形のようななんかあんなかんじに。
もうちょっとなんとかなりそうだけど。

うん。だいぶマシにしたと思う。せっかくいいかんじなので適当に肉球を添えつつ、「お」から猫の尾が生えているかんじにした。ブラシツールでざっと描きつつ、ペンツールでいらないアンカーポイントを消して削ってゴリ押ししたが、思ったよりいい感じだと思う。

手直し前のものと比較してみる。

上が初稿、下が調整したもの。

直したところを列挙してみる。

・「に」の左右が離れすぎているのを個別に修正、上下位置も修正
・「お」の点をちょっと左に。
・肉球としっぽを追加。

「にゃんつく」と「おまかせ」のバランスと位置関係にもうちょっと正解がありそうなのと、お ま か せ の4文字同士の関係がほんとうにこれでいいのか(ま が下すぎるか?)など、詰めようと思えばまだ詰めるところはあると思うが、今日は自分の中での80~90点以上が出れば十分な日と思うことにした。明日以降、細かいひらめきがあれば適宜適用する。

90点(自己採点)を95点に引き上げるのは、それまでと同じかそれ以上の労力を必要とするものなので1日ですべてやるのは大変である。要するに、一晩寝かせて考えるということである。なにはともあれ、20年ぶりのイラレでここまで遊べれば今日の成果としては十分ではないだろうかと思った。こんなにロゴ制作が楽になるなら早くさわれば良かった()。

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話し言葉、書き言葉でがんがん質問を投げられる形式の検索マシンは想像以上に便利である。Googleのあの「神聖な」検索ボックスにつっこむ単語を検討するあの時間と労力がいらないというのがかなり快適である。突っ込んだ専門知識を収集するためには当然自分の知識能力への依存度が高まるだろうが、ごくかんたんなアプリの機能や使いかた、注意点を探してパッと並べてもらうならこんなにスムーズなことはない。ちょっとうまくいかなくても、つまづくたびにまたAIに質問を投げてどんどん詰めていくことでトラブルは(いまのところ)解消する。

そんなわけで、個人的なAIに対する今現在の所感としては、めちゃくちゃすごいテクノロジーを目の当たりにして感動しているというよりは、便利な孫の手が登場したことでやっと背中の痒いところをかいているような心地である。ちいさなことかもしれないが、わたしのようなモノグサには十分ありがたい変化と思う。

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眠る。やにわに個人的に嬉しめのニュースが飛び込んできたりしてなんだか楽しい一日だったが、このニュースの件については情報がかたまりしだい改めてここで共有できそうな分を共有しようと思う。なんとなく1月後半は個人的にツイていることが多いかんじであり、ウキウキである。調子に乗らず、しかしノリノリでがんばっていきたい。

おやすみである。寝るのである。

日記:幸せを願うことについて

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自分の人生に対して平気になる方法が1つある。他人、もっと広げて他の生命の幸せを願うことである。悩みがなくなることを祈ることである。どういうことだろうか?

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ひとはだれでも自分の幸せを願っている。自分のしあわせは願いやすい。誰でも、自分が満足するために、納得するために生きている。

自分の身の回りにいるひと、親しい人の幸せを願うことも難しくはない。お世話になっているひと、助けてくれるひと、いつも会う人、交流しているひとの幸せをイメージすることはやりやすい。そのひとたちのことをよく知っているからである。

では、赤の他人の幸せはどうだろうか。わたしたちは他人のしあわせについてじっくり考えることはあるいはあまりないかもしれない。他人のことなんて考えている余裕はないのかもしれない。誰でも、自分の人生で精一杯だと思う。

しかし、考えようによっては身近な人間よりも、赤の他人や見たこともない生命のしあわせのほうが願いやすいかも知れない。もしそれが自分には関係のないひとたちや生命なのだとすれば、自分には関係ないのだから、めいっぱい元気でいればいいし、悩みはすっかりなくなってしまえばいい。自分とは関係ないのだから、しあわせでおればよろしいではないか。これは、そういう話なのである。

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わたしは、この記事を読んでいるあなたの悩みがなくなったらいいと、この文を書いている今、本気で思っている。本気で、心の底からそう思っている。嘘ではない。あなたはわたしのことなど知らないかもしれないし、わたしはあなたのことをよく知らないかもしれないが、「それはそれとして、ひとの悩みはないほうがいいし、苦しみはないほうがいい」と知っている。赤の他人の幸せを願う理由は、その程度で十分ではないだろうか?具体的な方法なんてわからないし、私とあなたの人生はどこまでも交わらないかもしれないが、そうであればなおさら、どうせなら元気でいたらよろしいのではないですか。

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善人になる必要はない。ただ確認すればよろしい。「みんな元気だったらそれでよくね?」と。事実を確認するとひとは楽になる。そういうものである。

眠る。皆良い夢を見られますように。

日記過ぎる日記:いまのヴィレヴァンに足りないもの

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今日は朝から描いた1枚絵と、そのメイキングからゆ実動画を50%以上進行したりshort動画をつくったりした。なかなか充実したのはよいが、画集と短編集の作業が少しおろそかになってしまった。短編のまとめ作業を稼ごうとして、1:35になてしまた。なんてこた。流石にもう寝ねばなるまい。

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それはそれとして、ここ数日の日記はどうも仕事の話ばかりでイカない気がする。わざとってわけじゃあないがなにか生活感?のある内容をば。

16ゲージの荒波を乗り越えて、二匹目でなんとかそれなりにいい感じのツボツボをゲットした(ポケスリ)。個人的には所持数アップが来てくれたら嬉しかったのだが、スキルアップが2つついていることと16ゲージであることを思うと微課金勢としてはこれ以上粘りにくい。ということで、一応の採用ということにしてミニアメブ期間のうちに愛で始めることにした。かわいい。ポケモンシリーズでの面識はないが、金銀にいただろうか?(初代と金銀しかほぼやってない勢)。

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少し久しぶりに家族でジャスコに中華を食べに出かけた。わたしは油淋鶏(ゆーりんちー)をパクパク。おいしい。おいしすぎる。ザーサイもスープも美味しい。ちなみにわたしはザーサイを好きになったのは大学生の頃である。それまではこうしたものはあまりスキじゃなかったが、味覚がそのあたりで変わったのだろう。キムチとか漬物とかも食べられるようになったのが大学1年生なのである。懐かしい話。

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中華を召し上がったあとは腹ごなし程度に各自分かれて散歩をする。母は食品コーナーに、父と私は無軌道な散歩に出かけたが、歩いているうちに目に入るものがある。そう、変わり果てたビレバンである。

2000年代に突如釧路のジャスコを急襲した、あのアナーキーなビレバンの姿はどこにもない。漂白され脱臭されたと言ってもよいだろう。そもそも、歩いていて外から店の内観がそれなりに見渡せること自体がビレバンらしくない。「中に入ってみて、店内を練り歩くことでしかその店の全容を知ることは出来ない」というあの感じがなければいけない。そういうアトラクション的なテンポのつくりかたは、たとえば大垣書店やカルディの方が上手いと思う。要するに、ビレバンがこんなではあかんというのがいちビレバン懐古厨としての意見である。

ちがう。そうじゃない。そうじゃないんだよ。

それを客であるわたしたちが、店の中に入って店内の1コーナーの片隅で自分の足と自分の目で見つけないといけないんだよ。自分たちで店内を掻き分けて進まないとダメなんだよ。ダンジョンの入口に宝箱が置いてあってどうワクワクしろっていうんだよ。もっと込み入ったところにないとダメなんだよ、お宝は。

その、次に何が待っているのかほんとうに想像できないあのヒリついた冒険感がビレバンだったんじゃあないのか!?たしかに店員側のアイテムのプッシュは昔からあっただろうが、決してこういう野暮なカタチじゃあない。はたしてビレバンに関して、私だけが時代に取り残されてしまったのだろうか?ビレバンとの出会いが中学生だったから美化されているのだろうか?
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店頭にオランウータンのけむくじゃらの人形が生贄のようにぶら下げられまくっていて、店内の見通しもわるい、何か良からぬことが起こっていても不思議じゃなかったあのアングラなビレバンはどこにいってしまったというのか。まあ、万引被害とか色々あるのかもしれないし、色々な苦労があるのだろうが、あたかも思い出が漂白されていくようで見るに耐えない部分があることは否めない。

眠ろう。令和の時代が漂白したものが「冒険」そのものでないことを祈るばかりである。おやすみである。

日記:鬼画集作業?

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非常にねむねむである。午前中は少し仕事を片付けて、あとはひたすら2025年の画集編纂作業である。編集と編纂ってなにがちがうんだろう。まあいいや。

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少し前の日記で「描いてないと思っていたら割と描いていた」とのたまっていたわたしだが、ここ数日あらためて編集していると、思っていたよりもページ数がいかなそうである。こまかいラクガキならあるのだが、ぎゅっとするとそこまでページ数がいかないのである。

加えて、昨年はどうやら大きめの1枚絵をあまり描かなかった。それなりに描いたと思っていたものはおよそA5サイズであることが多く、引き伸ばしてA4の片ページをそのまま任せるとぐいーんと伸びた?画像になってしまう。原画より線が太くなりパリッとしないのである。編集上のメリハリをつける意図でたまにそういうレイアウトも悪くはなさそうだが、多用は避けたいところ。かといってあまり横向きに詰め込むのも可読性が下がり気が進まない。思い切ってA6サイズくらいにぎゅっとしてみると…おや?試しに印刷してみると思っていたより窮屈な印象がない。なんならこのくらい圧縮したほうがかっこいい気がする。これは嬉しい誤算である。嬉しい誤算ではあるが、これは画集が例年より少ないページ数に圧縮されることを意味する。

さらに、冬合宿では延々と裏で言えない仕事(?)をやっていたせいで画集に載せられる1枚絵が増えなかった。夏合宿で載せたA1額絵はかなり出来がよいので、クローズアップして代わりに数ページ分稼いでもらった。あまり近年やってこなかったタイプのレイアウトだが、たまにはよかろう。

明日もうちょっと作業をして、そんなこんなでなんとか100ページは用意できそうである。ここ数年と言うか、100ページくらいの画集で収まっているのは2018年の画集以来初めてのような気もする。2019年からは150ページ前後のボリュームでばかり作っていたので久しぶり過ぎる。というより、レイアウトで派手に(?)遊んだり画像を圧縮する手間を惜しんで(A4だしデカいほうがいいだろ理論でゴリ押し)細かな見え方のチェックをちょっとずつサボってきたような気もする。毎年作っていると変なところでマンネリになってしまっている気がするので、A5イラストが増えたりした分いつもとちょっと毛色?が違う画集になっていると嬉しい。とはいっても、そこまで突飛なレイアウトを組んでいるわけではないはずなのだが。かっこよくなっているといいな。

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締切の順番で行くならば、画集よりさきに短編集のほうに手を回すべきなのだが、画集のレイアウト作業の先が見えなさすぎたので画集をある程度やっつけてから短編集を倒すことになったのであった。一応ちょっと先が見えてきたので、明日の後半はさすがに短編集の作業に移りたい。漫画にできそうな部分の執筆と文字入れは終わったので、あとは後ろの方にちょこちょこと付け足すのみである。色々な作業に追われて動画を作れていないのは気になるところだが、ちょっといっぺんにはできないので締切の目処が立ってからゆっくり考えようではないか。

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眠る。レイアウトを考えて頭を使ったのでいつもよりどっしりと頭が疲れている気がする。しっかり眠って明日もぬるぬると頑張ろう。

おやすみである。