日記:入道雲を追いかけ、海でケンタキ決めながらカモメを愛でる日々。

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デザフェス63を終えて釧路に帰ってきてからそれはそれは溶けており、諸々の物販やら現金やらの整理をまさに今日やっと終えて「ほんとうにひといき」ついたというところである。帰釧からおよそ3日ほどダラダラ過ごした計算だが、帰ってくるなり濃霧やら大雨やら気圧やらもありぼんやりと過ごすほかなかったところもあるが、なにはともあれ一息である。そんなわけで、今回はふつうの日記である。

(デザフェス巨大ライペ今回もやってきましたレポートについては今日・明日で書いてライペ編とぶらぶら猫喫茶編でお送りしようというつもりである。)

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わたしの休日には「音」が関係している。気がする。今日は休日にしようというとき、わたしはどうも音楽をなにもかけない。実のところ、わたしは音楽を聴いているときよりも「何も聴いていない」ときのほうがやすらぎを感じたりすることが多い。ただ窓をそっと開けて、外気の音に耳を寄せて1日を過ごしているのである。

youtubeやNintendo Musicで音楽を聴くことさえも、いつのまにかわたしのなかでは「Doing」なことになってしまった。どの曲を聴いて過ごそうか、というところで既に「選ぶ」という負荷がかかり、実は休まっていないというところがあるのかもしれない。相変わらずスマオをいじってぼうっとしてはいるのだが、曲さえもかけないで部屋に座って佇んでいる時間は間違いなくBeingだと思った。こうして存分に溶けている時間におもうのは、真の休息は、感覚を刺激することではなくむしろ刺激しないことで訪れるということである。

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釧路西港。

昨日の大雨もあってか、今日は見事な入道雲に出くわした。釧路ではっきりとした入道雲はあまり見ないこともあり、たまに見れるとどうにもテンションがあがる。銀行に入金がてら、ついつい海に立ち寄る。海と空を眺めながら気まぐれに買ったケンタッキー(アボカドチキンサンド?とコーラとポテト)でひとりこの空に乾杯するものであった。

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コーラ。
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アボカドチキンサンドとかなんとか。
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入道雲の寿命は思ったよりも短いのかも知れない。少し目を離すとさらに隆起して、かと思えば崩れてもとの「ただの雲」になっていたりするのである。より大きくなることでバランスが崩れ自壊するのだろうか、まざまざと雲の行く末を見るにつけ、諸行無常とか盛者必衰とかなんとか言ってみたくもなるものである。

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カモメは自分の居場所を知っている。
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彼は何を考えているんだろうか?
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モメケツ。

カモメは美しい。海にカモメはよく似合う。あと、やっぱり何度見てもデカい。あんなふしくれのような足でよく立っていられるものだ。鳥たちの足って全体的におもいのほか細くないっすか?大丈夫なんですか?

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ステータスはそうでもなかった、色違いのジジーロン。ABC。

そんなわけで今日はダラダラ、のんびりと過ごしたような気がしつつもデザフェスの荷物をやっと片付けきった、そんな日であった。明日は夜に、デザフェスでいただいた差し入れを開封する配信をする予定(サブチャンネル)。昼間はどうしようか。何も思いついていないのだが、適当に今後の予定を立てようと思う。なにをしたいかとか、どうありたいかとか、そういうことを考えようと思った。

眠る。やっと湧いてきた、大きなイベントと忙しい時期を一旦乗り越えた実感と共にお布団に入る。さて、明日はどこに行ってなにをしようか。

眠ろう。おやすみである。

日記:ライペのカンペ、準備完了?

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いよいよ金曜日には釧路を発ち、土日にデザフェス本番を迎える。決して悠長に構えていたわけではないのだが諸々の事務作業がこの出発2日前までちょろちょろぱっぱと残ってしまっていた。それもやっと片付きなんとか心置き無く出発できそうである。残るは自分自身の荷造り(着る服を選ぶなど)である。まあ、明日ゆっくりやろう。

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ここ数年はすっかり恒例になった、ライペのカンペ。

さてここ数年、巨大ライペ制作のために事前にカンペを用意することがすっかり習慣になりつつある。巨大ライペ挑戦以前(~2021)はライペで事前準備をすることはほぼ全くなくぶっつけ本番だったが、巨大ライペに挑戦し始めた2022年以降、いよいよ無計画なまま衝突するのはいささかキツイということになり、ある程度のプランを事前に立てる必要に駆られたのである。縦3m、横8mの壁は、それほど大きいのであった。「アドリブですべて描けたほうがカッコいいじゃん」から、「余裕が生まれるなら別に、ちゃんと準備しちゃったらいいんじゃない?」に、価値観が少しずつシフトしていったわけであった。

カンペの制作やライペの方向性、壁画で取り組みたい課題や構図についてはおもにGWお絵かき合宿中に制作した色紙から着想を得る流れが定着をみつつある。ブースで販売するアイテム数を増やしつつ、同時にライペの構想を練りつつゴールデンウィークの配信をみんなにみてもらいイベントの宣伝もする…といったかんじで、複数の利点を兼ね備えているわけである。たんに面倒くさがって1度に済ませようとしているだけなのだが。

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合宿で書いた色紙に加えて、机の周辺にスッ転がしている落書きの山の中から直近の「これ使おう」的メモを引っ張り出して選別、いちおうだいたいの構図に目星をつけつつ、細かな描き込み要素の収集もすすめる。

・でかいキャラ
・全体のパース感
・描き込むためのモブ、ネタ、その他めんこいもの
・もし思いついたらタイトル案


このあたりを紙の束としてまとめつつ、やりたいこと箇条書きにしながら1枚のA4画用紙にあらためて圧縮してまとめる。構図も一応どこに何を描きたいか分かる程度の詳細を詰めておく。

こういう過程を経て、最終的に「究極のカンペ1枚」+「その他細かいモブ一覧とかやりたいこと、やりたいこと」リストの紙のおよそ10~20枚の束ができるわけである。

今年は例年より結構しっかり準備できていると感じる。こうして落書きをまとめて再インプット・アウトプットをすることで、ざっくりした構図の案で止まっていたところから1つまとまりのある世界観やストーリーラインが見えてくるのである。落書きの案の山を1つの形にするフローである。そうだよね、わざわざ会場でやらなくても家でやっておけば焦らないよねぇ。へへへ。

まあそこまでやっても、巨大ライペはデカい。デカいので、描きながら追加のモブをガンガン描き足す必要はどうせ出てくるので、そういうときはいつもどおりアドリブ感を利かせてぶん回して行きたいと思う。腕の見せどころである。

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ああ、眠い。今日は母を眼科に送り迎えしたり髪を切ったりといったミッションもありつつ色々片付けたのでいつもより随分くたびれた眠気が襲ってくる。諦めて寝ようと思う。

明日は荷造り。忘れ物がありませんように。

眠ろう。おやすみである。

日記:デザフェスまで一週間切ってるけど庭になんちゃら万年草を植えるなどしている。

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週末の土日にデザインフェスタの巨大ライペ本番を控えている。無事に荷物の発送を済ませ、残るは自分自身の荷造りと体調管理、そして少々の事務整理である。土曜はなんとなく睡眠不足で神経がピリピリしていたが、翌日思い切ってドカーンと二度寝したらずいぶんスッキリしたものである。いままでわたしが「なんか気忙しいな…」と思っていた感覚の正体は、シンプルに寝不足だっただけかもしれない。

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そんなこんなでマイペースながらもちょこちょこと作業をしつつ、庭のあれこれを進めている。釧路に昨年できたてほやほやのジョイフルAKのガーデニングコーナーで取り寄せた「セダム」という多年草的な多肉植物を2種ほど仕入れたのである。

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モリモリマンネングサとかいう名前のやつ。たぶんうろ覚え。
植えたのは母。
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ドラゴンズブラッドとかいうやつ。こちらの名前は合っているはず。

まあまあな空き地が実家の横に広がっているため、このままほったらかしておくとあっという間に雑草畑になってしまう。「雑草という名前の植物はないんだよ」とどこかの天皇陛下が仰っていそうな言葉はともかく、どうせならかわいいいいかんじのなんかをグランドカバーとして設定してしまいたいところ。ということで、セダムという植物を植えておいて勝手に増えてもらうことにする予定を立てたのであった。

モリムラマンネングサについては-15℃まで耐えるらしいが、釧路の冷え込みを思うとやや越冬に不安が残る。そのため、とりあえず冬の間はなにかフタを被せたりして保護する予定。ドラゴンズブラッドについては-20℃まで耐えるので北海道でも越冬できるというのだから大したものである。

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先住民の苔。寒いのでこれでも元気があまりない。

今年の釧路は寒い。一体どうしたというのだろうか。キリが多いせいか、日中ストーブを炊いて過ごすことは週の半分くらいはあるのである。週末の東京の気温を思うと体調を崩しそうで不安だが、まあ、なんとかなると信じたい。夏涼しいのが釧路の本懐なのだから、この涼しさは夏まで持ってほしい気もするが、はたしてそううまくいくだろうか。

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眠ろう。明日は明日で庭のことでちょっとした所用がある。ちょっと面白いことを計画しているのだが、本決まりになったらお知らせするかもしれない。

眠る。おやすみである。

日記:晩ごはんがとんかつでした。

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いいでしょ。

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今日もデザフェス用の搬入荷造りをコツコツ進めていた。ステッカーやフレークシールをちみちみと袋詰めしたり、足りなくなった袋を買いに行ったりついでに海を見に行ったり散歩したり、色紙を袋詰めする前に画集用に取り込むことを不意に思い出したりそのためのアプリをついでに再工事しはじめて割と時間が経ったりしていたのであります。荷造りの進捗は一応50%ほどだろうか。怠けさえしなければ、問題なく明後日中には終わる。と思う。

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わ!

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海はいい。別に今日港に海を見に行く必要はなかったのだが、なんだか今日は外にもう少し出ていたかった。特別に潮風が好きとかそういうことではないし、なんなら港の岸壁に立つと海に落ちるのではないかといつも軽くぞっとするくらいなのだが、それでもかもめの鳴き声とか波の砕ける音とか、遮るもののない水平線を見たい、海の風を一心に浴びたいような気がしたので勢い余って出かけてしまった。とはいっても、車で10分ほどなのだが。ひとしきり風を浴びて、かもめにフンを引っ掛けられる前におずおずと退散する。

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カメラレンズを修理したこともあってか、ノリノリで撮っている気がする。
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氷の製造工場的なやつ。釣り上げた魚のかごにぶわーっと注いでいるのをいつかみたことがある。
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ところどころロープが貼ってあり、一応立入禁止部分がある。写真はロープ手前から撮ったんだぞ。

かもめはでかい。超でかい。カラスの2,3まわりはデカい。デカいくせに風に乗って優雅に飛んでいるのである。漁師たちの釣り上げたお魚のおこぼれにあずかろうと今日も港にわんさか群れをなしている。大量だエ。

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そんなかんじである。日中の日差しは随分あたたかくなったものだが、夕方の風はまだ冷たい。日較差で風邪をひかないようにしたいものである。

眠ろう。明日はこまかい値札貼りをしたりグッズの点検をしたり、レイアウトの最終見直しをしたいってかんじである。

眠る。おやすみである。

にっききき。スマホのカメラを修理した日。

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そうか❢わいのお絵かき入門書は””ゆるいお絵かき””への入門書ってことなのか❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢(なにかに納得した音.mp1)

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昨日は休日気分が抜けず、イベントのお品書き等をつくるだけで丸一日を費やしてしまった。脳みそがOFFっている日というのはなんかあるものである。雨が降ったりしていたので日課の散歩にも出かけられなかったが、通帳を記帳したりなどで一瞬外に出たりはした。庭の植物たちの機嫌は良さそうである。

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今日はスマホのレンズを修理に出した。エックスモバイルとかいう修理店が釧路に2店ほどあり、ついこのあいだ駅前に2店目が開店オープンしたばかりらしい。新店舗の方にいってもよかったのだが、釧路駅前の駐車のしにくさはそれはそれはもう面倒くさいので、ふつうに釧路町イオンに近い方に行った。あちらのほうが圧倒的に駐車場が広いのである。

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5/7くらいに海で撮った写真。中央上部になぞの黒いシミがあり、これが望遠モードのときいっつも邪魔だったのである。

iPhone13 pro max の望遠レンズに切り替えた時に出てくるなぞの黒いシミのような点が購入当時から気になっており、ずーっとごまかしながら使っていたのである。最初の時点で初期不良ということで交換に出せばよかったのだが面倒だったので放置していたのである。多少割高な代わりに即日修理をしてくれる(部品の取り寄せは必要だったが)店があるということ自体をついこの間知り、もう6年、7くらい我慢している気がするので思い切って修理したわけである。

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スッキリ。これで遠くのカモメさんも問題なく撮れるのである。

結果、無事直った。快適だ。やっぱり快適だ。ちなみにこのカメラのシミは汚れというよりはレンズそのものの「わりとありがちな」故障だそうで、1時間ほどで問題なく修理できた。お値段は13,000円くらい。割と値段はかかるが、まあ、これでスッキリ直ったのだからこれでよかろう。

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帰りにBOOK OFFに寄るなど。

その足で釧路公立大近くのBOOK OFFに久しぶりに立ち寄る。我が家にある漫画は巻が飛び飛びで家にあるものがまあまああり、いつも歯がゆい思いをしていたのである。なぜそんなことになっているのかは私もよく覚えていないのだが、兄が気まぐれに買って飽きたところに私が最新刊をつまみ食いで仕入れたというところだろうか。なにはともあれ、とりあえず今日はBLEACHとHUNTERXHUNTERの足りない巻を気まぐれに買い足すことにした。

1冊132円。BLEACHの4巻だけ300円だったが、それでも定価からすれば安い。今日は5冊買ってなんと834円とかである。破格である。「中古で買うと作家に還元されないのではないか」という中古論争は漫画にしろゲームにしろあったものだが、最近はあまり聞かなくなった気がする。私自身はむしろ中古で漫画を買うこと自体が数年ぶりどころか10年ぶりなきがするし、ゲームに至ってはダウンロード派なのでそもそも中古でゲームを買っていない。下手をすると中学時代まで遡る可能性がある。まあそんなかんじである。次はちゃんと本棚の写真を撮っておいて確実に足りない巻を揃えていきたい。

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結局ふつうに日曜日を過ごしてしまった。晩飯の味噌ラーメンを頬張りながら世界卓球の決勝をちょっと見つつ、途中で大河ドラマを見てから卓球のラストを見届けた。ああ、そういえば午前中は豆色紙を3つほど描いたかな。

明日から月曜日なので、いよいよ各アイテムをダンボールに梱包していく作業が始まる。搬入申込みの正式な締切は日曜11:50(北海道なので)だが、ギリギリにならないように、しかしとっ散らからないように済ませたいところである。

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眠ろう。デザフェス本番まで3週間を切った。本番でどんな絵を描きたいかのイメージは着々と湧いてきている。ぜひこのままノリノリの気分で最強絵描きとして向かっていきたい。

眠る。おやすみである。

日記:少し早い母の日に寄せて

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GWお絵かき合宿を無事完走して2日。合宿中は日記を全く書かなかったが、ざっとここ数日というか2日くらいのことを書いておこう。

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西港のカモメたち。そんな道路の真ん中でどうしたのかしら。

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合宿を終えた次の日、わたしは早速ちょっと遅い自分のゴールデンウィークを満喫することにした。とはいってもデザフェス会場に送る荷物をあと1週間で梱包しきらないといけないこともありあまりダラダラもしていられない。昨日と今日でとりあえずぎゅぎゅっと圧縮して休みを過ごすことにする。

昨日は昼前から地元の一番大きい本屋さんに行った。遠い。家から遠いのである。それだけが不満なのだが、適当に本屋さんをぶらぶらしつつミスドで担々麺を食べるなどしたく車を飛ばした。

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これは食べられるタイプの幸せ。

ついでに母の日ということで、母に「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の上下巻をプレゼントとして買った。本当はハードカバーのほうがかっこよかったのだが、皆上巻を読み終わってから下巻を買おうというつもりらしく上巻だけがきれいに売り切れていた。仕方がないので、上下そろっていた文庫本を母のために買う。父は本を読まないが母はそれなりに読むので、まあ読み切ってくれるだろう。映画を見るよりオススメなのである。

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わたしの本も、はっけーーーーーーーーーーー~~ん。

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せっかく来たし自分用にもなにか買わないとな、と言う気持ちでもうすこしぶらぶらうろつく。本は出会いなので出会わないときは出会わないが、今回出会ったのはこれであった。

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mu。

わたしはたしかこの本をkindleでも持っている。だが塩漬けになっているので、本の後半からついでに立ち読みし、結局最後まで読んでしまった。

結局こうした無我であるとか、超越性というか、そういう話は聞いてホッとするのである。割とちゃんと原始仏教のヴィパッサナー的なことや慈悲の瞑想っぽいことについても言及があったので読みやすかった。どうしてもこうした本のマインドフルネス的な話は現世利益に終止している(涅槃を目指そう!とかはさすがにでてこない)が、自分の復習としてはよかった。

自分を超越したものについて思いをはせる時間は合ったほうが良いなと最近思うことが増えた。人生というものが今の自分からずっと陸続きの退屈なものではないと信じたいのかも知れない。自分の心の限界を決めすぎず、いろんな自由がありえるかもしれないというくらいのスタンスは持っていたいものである。

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西港。港は美しい。海映してないけど。

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午後3時すぎだろうか、結構ゆっくりと本を読み込んで結局紙の本まで買ってから所要を済ませつつ最後にジョイフルAKへ寄る。急遽手に入った庭のあれこれをするべく、こまかなレンガだとか化粧砂利だとかを買いに来たのである。

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なんか、カタコンベみたいなかんじの名前の花。

ついでに母の日のための花を2つほど買ったのである。別に本だけでもよかったのだが、今年は気が向いたのである。

家の前の花壇に毎年チューリップを植えていたのだが、4月のあるとき球根ごとサッと掘り返されていたという。ひとのいじった気配もなかったので、十中八九シカの仕業だろう。釧路で毎年開催されているチューリップフェアでもシカの被害が年を追うごとに拡大しているらしく、同様の被害が釧路全域に広がっていそうである。

なにはともあれ、毎年楽しみにしていたかわいい球根がいなくなってしまったことで母の心がちょっと沈んでいるのがここ最近息子として気になっていた(シカのせいとは思うが、現場を目撃していない以上、だれか近所の知らない変な人間のせいである可能性がほんのわずかばかり残るので、うっすら不気味さが漂う。こういうとき、心配性な母には心の毒であるし、わたしもちょっと気になる)。

…ということで、急遽ではあるが2つだけ花を買ってきたのである。チューリップの空いた席に2つ鉢のままトントンとかるく植えたのが昨日の夕方であり、明日の朝に母に見つかるというサプライズ仕様である。花2つでほの暗い出来事をあかるい思い出に上書きできるならこの上なく上出来と思う。

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翌朝、無事に母が花を見つけ笑顔がこぼれた。「向かいのおばあさんが植えてくれたのかしら」などというので鼻の穴をふくらませたりしてアピールしたりした。母の日に花をプレゼントしたのは久しぶりのようなきがするが、喜んでもらえてよかった。母はわたしが思うよりもずっと花が好きなのかも知れない。

花1つは700円ほどである。花はやがて枯れるだろう。それでも、ほんの少しのことで母の気持ちが晴れるなら息子としてはマメにケアしてあげたい。母の心の悩みがなくなってほしいし、あらゆる暴力的なニュアンスから遠ざかって、平穏無事に暮らしてほしい。そしてそれは父に対しても同様である。これが息子としての率直な願いである。(父の日には枕を買ってあげようかと考え中だが、本人のリクエスト待ちである)

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今日はその流れで庭いじりというか、ふたたびジョイフルAKに行って追加のレンガを買い足してきたりしていた。昨日今日でそこそこ体を動かしてスッキリした。庭に手を入れる度に、すこしずつ庭をどんな景色にしたいか輪郭がはっきりしてきた。庭の奥側にユニットハウスのようなものをやっぱり置こうかなと思ったりして、絶賛調べ物中である。どうなるのか。続報を待つべし、である。ちなみに、バーベキューコンロまわりの目隠しにひまわりなどを植える予定である。伸びてほしい。

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庭にあたらしい道を作っている。安くて感じの良いレンガを不器用に敷き詰めている。2コほど足りなかった気がするが、まあ、また調節しよう。

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たかが2日分の日記と思ったが思ったより長くなった。スコップで土を掘ったりレンガブロックを運んだりしたので、タイプをする腕もいいかげんダルい。もう寝るとしよう。明日からは、ちょこちょこと活動を再開する。とはいっても、明日の配信は合宿あけにつきおやすみしようと思うが。

最後にたまたま今朝引き当てたAAA食M食Sむじゃきカイロスを自慢させてほしい。はちみつのスポット要員がいそうでいなかったのでこれはうれしい。今日は色々とやってスッキリした。ゆっくりと眠ろう。

眠る。おやすみである。

日記:4月を倒した❢❢❢+1031exp

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4月はてんこもりだった。youtubeにろくすっぽ動画をあげていないので表立ってなにかしていたわけではないが、裏では未曾有のタスク量に見舞われていたのである。

しかしながら、なんとか4月中に一区切りつけたいと思っていた業務に関してはしっかりと予定通り(?)に終わらせることができた。こまかい調整などはデザフェス以降にまたちょっとあるかもしれないが、ひとまずこれでデザフェス関連の準備に本腰を入れるための体制が整った顔ができるというものである。

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動画を上げれていないが慌てたところがないのは、「次はこういう動画を上げよう」という見込みが一応自分の中にあるから。かもしれない。とりあえずGWが終わったら、デザフェスまでに作っておきたい動画が1つあるのであーる。お楽しみに(作れる…よな….?)。

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今のところの今後の予定としては、5月はデザフェスを目一杯がんばり、6月はちょっと動画をやりつつ中旬頃に四国に旅行、7月も動画をがんばりたいところと思いつつ、じわじわと自分の個展を見据えたグッズやら額絵やらの準備を始めていきたい。優先順位をうまく整えつつ、上手に立ち回りたいものである。3年ぶりの個展に向けて、つくっておきたいものがそこそこあるのであーる。8月に夏合宿があったうえで10月が本番であることを考えると、夏はがんばりつつもしっかり体を休めたいところ。

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釧路の外は大雨である。暴風と言ってよさそうなけたたましい雨が窓を叩いている。明日からGWお絵かき合宿なので、しっかりねて備えたい。合宿開始初日だというのに、むしろひと仕事終えたような顔をして登場するかも知れない。

眠ろう。おやすみである。明日からよろしく。

日記:地震で叩き起こされた日ダナモ。

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朝5:40くらいだったろうか。nervのアプリの地震アラームと震度4の揺れで叩き起こされた朝だった。昨日は昨日でやや寝不足だったので今日こそは十分に寝てさわやかに目覚めたい…と思っていた矢先の地震だったので出鼻を挫かれた格好である。仕方ないので二度寝して朝10時に再び起床。

最近地震が多いが、一応部屋の本棚の随所に落下防止テープを貼っていたりするので、その分は安心である。とりあえず今回もとくに地震によって落ちたり壊れたりしたものはなかったのでよかった….

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!?

メンダコさーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢

今日の地震被害…… めんだこさん、転げ落ちる:一件。

おやちゅみ。

日記:※ネタバレ含 マリオギャラクシー映画観た感想❢❢❢❢❢

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※映画「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」のネタバレあり感想日記です!ご注意ください。

あと、長いです。

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昼飯代わりのホットドック+ポップコーン(バター醤油バター多め)+ホットコーヒーで参戦。

4/24金に公開された「マリオギャラクシー」を、初日早速見に行く気満々だったが色々あって2日遅れの日曜参戦となった。地元の釧路イオンシネマにいそいそと足を運び、1番スクリーン中央にどっかりと鎮座。ワタシアタープラス会員なので割引が効いており、気兼ね無くポップコーンなどいただいてしまうわけである。

鑑賞❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢(以下からネタバレあり感想でやんす)

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先に全体の感想を言っておくと、よかった。基本的には視聴体験に満足している。
お楽しみ要素の詰め込み具合で言えば体感前作の2.5倍ほどあり、脚本がどうとかじゃない展開のジェットコースター感にめまいを起こしそうになった。作画としては派手にやりながらもしっかりメリハリがあって終始楽しいのだが、「脚本や展開が」ジェットコースターなのである。この点については明らかに前作以上と思う。

(前日にお出かけのためちょい早起き+帰ってからの配信で神経高ぶってちょい寝付けない→朝6時に目が開いてしまい寝不足気味というコンディションで観てしまったので、余計ちょっとたいへんだったかもしれない。もしこれから視聴するという人がコレを読んでいるのであれば、是非十分に睡眠を取ってから臨むことをオススメしたい。)

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マリオ映画については私は1作目も拝見しており、こちらに関しては本当に両手を上げて大喜びしてしまった人間である。1作目の段階から、マリオ映画は「とにかくやりたいこと詰め込む❢❢❢❢❢❢❢❢❢」という情熱が全面に出ており、わたしもそれで心の底から楽しませてもらった勢である。

今回の「マリギャラ」についても、概ね似たような感想である。ひたすら視覚的にも楽しかったことは変わらず、この点は非常に満足なのである。
…が、どうしてもいくつか気になるというか、引っかかってしまって観劇に集中できないところが出てきてしまったのである。せっかくの日記なので、少しここに書いてみようと思う。

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◯ロゼッタの出番が少ない?

 ロゼッタは映画予告編などで大立ち回りをしている姿が劇場公開前から印象的だったが、あれはほぼ映画冒頭のことであり、ロゼッタ自身のチャンバラは映画後半では全くといっていいほどなかったのである。

 ピーチとロゼッタの関係性が本映画でしっかり描かれたので、せっかくならロゼッタ救出後、前作でマリオとルイージがスター状態でクッパをボコしたように、ピーチとロゼッタのイカした共闘がちょっとで良いから観たかった。「1作目の感動をもう一度!」という作り方をするつもりがどうやら宮本さんにあんまりなかったそうなので、それならまあ仕方ないかと言う気もするが、もうちょっとロゼッタとピーチふたりのアクションが観たかった気持ちは残った。

 (あと、なんかロゼッタのエネルギーを吸い出したでかい兵器?みたいなのが結局一度も使用されず森になってしまったのは「映画の中で登場した銃は、1回は使用されなければいけない」的な映画脚本原則からは外れたなーとは思った。まあ恐らく、知っていて無視したんだろうなと思う。そこを守るよりゲーム原作映画として面白いものをドンドン見せるほうを是とした判断自体は、まあマリオ映画ならそうだよな、という気もする。)

◯ クッパの心の葛藤をもうちょっと見たかった?

クッパがマリオ・ルイージとの友情と、クッパJr.との父親としての家族の絆の間で揺れる描写で若干疑問が残った。私が本映画に前作ほど没頭できなかった理由の大半はこの点である。ちょっと順に見ていきたい。

クッパとルイージの関係はまあまあ良好なように描かれていたが、クッパとマリオの仲がいつのまにマシになったのか?というところでいささか唐突感があった。途中で巨大に戻ったタイミングでマリオを真っ先にボコすくらいの関係値なのかな?と思っていたら全然友情モードだったので不意をつかれたが、「あ、ひょっとしてマリオRPGくらいの仲良し感見れるかも???????」とも思い、ここについてはいい意味で唐突だった気もする。

が。そのあとあっさりとマリオたちの身代わりとしてハチの王国?で炭鉱夫になってしまう流れについては、「おまえらいつそこまで仲良くなったんだ!?!?」感が強かった。ルイージはともかく、マリオとの絆をなんだかんだ深めたんだよ的なカットが1つか2つでもあれば唐突感は薄まったかもしれない。
(あるいは、ハチの王国で火炎を吐いたりして「いいからワガハイたちを案内するのだ!!ガオーー!!」と大魔王ムーブをやって無理やり次の星に行くみたいな、「マリオたちにだけ懐いてるだけのワルモノ」みたいなノリもちょっとだけ見てみたかったかも知れない。で、マリオたちにまあまあまあ、となだめられててほしかった。)

で、クッパJr.とクッパが再会したあとの、友情と親子愛の間で揺れるクッパをもうちょっと見たかった。なんならマリオとふたたび橋の上で対決するときのセリフを変えるか追加するだけでもいい。「ワガハイは…友情もタイセツだ…マリオよ…同じ女に惚れたよしみもある….しかし!息子が望むなら…やっぱりワガハイは…大魔王なのだ…❢❢❢❢」くらいのセリフは聞きたかったのかもしれない。一時とはいえ進んで身代わりにまでなったんだし、あともうちょっとだけでも頭を抱えて悩んでほしかったような、と思ってしまう。

ただまあこれについても、「映画は映像で見せるもの」という映画の大前提を思うと、クッパJrにぬいぐるみ劇を見せてあげたり、クッパの眼前に広がるかつての部下たちの熱狂を描いたりっていう描写でクッパの中の「大魔王」が再び目覚めたってことで最低限の説明はしたことにして、あとはガンガンアクションやるっていう選択肢でよいのかもしれないとも思う。でも、マリオとピーチがクッパJr.の鬼畜コースでヤバそうになってるところで思わず目を覆っちゃうクッパをチラッとカメラの隅に入れたり、それをJrにバレないように取り繕ったりでもしてくれたら「あ、まだちょっと揺れてるんだな」という葛藤の解釈を入れる余地があった気がする。

そのへんの、クッパの葛藤の描き方で、もしかしたらほんのちょっとのセリフ、セリフじゃなくても回想シーンやカット・身振り手振りのちょっとした演技だけでもかなりマシになったかもしれないという”余地”を感じてしまい、個人的に「惜しい」と思ってしまった。

まあ、すべてはラストのホネクッパをやるためだったのかもしれない。個人的にはマリギャラ原作は未プレイなので、ゲームとの設定の違い等で喰らったダメージはないのだが、クッパが骨になっちゃったのがちょっと食らってしまった。(ホネクッパについてはマリオカートWiiでしか履修していない)(あのホネ、次回作以降もずっとああなん…?)


(ちなみに一応、クライマックスの舞台の星でジェットコースターに乗っているノコノコたちが溶岩に突入してカロンになっている描写があり、伏線になっていた気がする。が、ホネクッパの存在を忘れていたので結局驚いた)

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パンフ買ったもんね。

◯その他

・ピーチのアクションめっちゃ多くてうれし。。。うれし。。。
・裏世界みたいなカジノのワールドほんと好き。。。。
・ピーチの表情がですね…かわいいうえに男らしい気がしていいんですよね…
・フォックスの不時着先にピクミンがいて部品いっしょにあつめてくれてたらめんこいなとは思った。が、ヨッシーと恐竜のシーンのほうがやりたかったんだろうなっていう気もした。空港にピクミンのロケットあったし、星の観光客としてちゃっかり2回目登場してもめんこかったかも。まあ、でも1回で十分か。


(・まさかのフォックスがマリオのあたらしい恋敵!?とか一瞬思ったけどそんなことはなかったので安心した。
 マリギャラ映画のネタバレツイートは全力で回避していたが「それをやるの!?という展開で…」うんぬんというツイートを一瞬だけ見てしまったので、「まさかマリオの初代のアニメ映画みたいに、別の国の王子様とピーチが結婚みたいなことをやるつもりか…!?」と無駄に身構えてしまった。(そういうアニメ映画があったのである。和田アキ子がクッパの声優をやっている。))


・最後サルがグーパンでダウンさせられたの若干かわいそうが勝った。グーパンで殴り飛ばしたあとの猿のアップは個人的にはなくてもよくて、画面の外で地面にべしゃっ!とかドンガラガッシャーン!ってなってる音が鳴ってれば制裁感としてはちょうどよかったかもしれない。でもデイジー楽しみ。次はまた3年後だろうか?

◯まとめ

色々書きはしたが、マリオ映画はこれでいい。恐らく、寝不足じゃない脳みそで2回目を見ればまた感想が変わりそうな手応え感ではある。映像の楽しさだけでいえば間違いなく100点、いや120点満点だったとやはり思う。映画館に来ていた親子連れの子どもたちは楽しそうに観劇していた。

今回は友情や親子愛といった、前作と違う心理的な描写が必要なテーマを下敷きにしたうえでの「”マリオ映画としての”2作目」というところで、調整の力加減や脚本整理、見せたい場面との折り合い難易度が上がったのだろうという印象である。なにはともあれ、脚本の整合性がどうこうより「つくりたい画面を作る❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢」という方針でどこまでも行ってほしいという思いはある。そのうえで、しかし脚本や心理描写の面で「損をする」ということはしないでほしいなという1ファンとしての欲だけここに書き残しつつ、ダラダラとした感想を終わる。

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眠ろう。なにはともあれ、リッチな画面をたくさん見れて満足である。実写ゼルダも楽しみであるし、今後もしスプラトゥーンやMOTHERが映画化されるようなことがあるならば今からでも全裸で待機したいところである。なにやら世情もあって任天堂の株価は下降気味らしいが、わたしのなかでは評価はずっと高いままである。問題点をしっかり修正しつつ、予想を超えたすばらしいものをこれからも打ち出してくれるだろうと信じている。

眠る。おやすみである。

日記:ナイゾ!

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マリオの映画が今日公開されたらしい!見に行きたい!が、それは日曜の楽しみに取っておいて、今日は諸々溜まっていた雑務をこなしたり昼寝したりしていた。昼寝していた時間で映画見に行ったらよかったんじゃないか?なんて思ったりもしたが、それはそれ、これはこれ。

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金曜の夜だから、というわけでもないが、飛んできているマシュマロにTwitterの記事上で回答していた。↓(HP上にリンクが正しく表示されるかはわからないが貼っておく)

記事では「鉛筆から本番と同じ画材へ」と描いてしまったが、別に鉛筆で描いた後にPCで補正して2値化などすればしっかり黒は出るので、慣れ親しんだ画材からいきなり距離を置く必要はない気もする。結局は「自分はこの画材で頑張りたいな」という自分の情緒さえも、手を動かして発見しなければいけないわけである。

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「はじめてのスピノザ」を途中まで掻い摘んで?読んでいる。一生懸命読まないと難解な部分もあるが、解説が親切なのでそこまで置いてけぼりにならずに済んでいる。加えて、よくよく聞いてみると初期仏教の内容と似通った主張もあり、ああなるほどと勝手に思ったりしている。なんでもかんでも初期仏教フィルターを通さないと本も読めないのか、と少し思ったりもしたが、読解理解の基準がひとつあるのは取り立てて悪いことでもあるまい。気にせず読み進めることにする。

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意志や自由についての話をしている章までとりあえず来た。まだ途中だが、面白い。結局人間の意思決定も因果関係なのであって、一元的な原因でロボットのようになっているわけではないにしても。制限がある中で多元的に考えて決定している、というのはなるほどと思う。

ちなみに仏教的に説明されている六道輪廻のなかで、「心が自由なのは人間だけ」という解説がある。天界や梵天に生まれると、物質的なからだをもたない生命として生まれるのでからだは自由だが、自分の持って生まれたカルマのまま寿命が尽きるまで遊んで過ごすしかないような生命であり、徳を積んだり修行したり、人格向上はできない。人間に生まれると、からだは病気になったりするし、ご飯を食べるために働いたりしないといけないが、心は自由であり、頭で色々想像したり月にロケットを飛ばしたりできるわけである。心が自由なので修行して悟ることもできるし、反対に、どこまでも堕落することも出来る。そんなわけである。

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まだスピノザの「責任」の説明までたどり着いてない(その項目合ったっけ?)ので早く読みたい。

わたしは「責任」という単語が苦手である。言葉の響きとしては「職員室」と「打ち合わせ」くらいニガテである。「責任」という言葉がニガテなので社会人としてずっと逃げてきたという面がかなりある。わたしの人生は「責任」という一単語を巡る逃亡劇だったような気さえしてくる。

一方で、責任という単語を正しく理解したいなという気持ちもある。ちゃんと理解した時にあの重苦しさがなくなるんじゃないかな?という期待もあるわけである。つまり、ちゃんと理解して、ちゃんと楽になりたい。そんなオモモチである。

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日記として唐突なのだけど、明日は親父のロケハンに付き合って帯広のナイタイ高原に朝から出発する。朝九時に出るので夜ふかしできない。よってそろそろ寝るのである。ちなみに夕方くらいには帰って来る予定なので、ふつうに配信はあります。

おやすみまんコットン100。