日記:アバババ!

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日記サボりまくりである。ここ数日あったことを列挙してお茶を濁していく。

昨日は庭をいじった。バラの木の位置をずらしたり、地面に深く残った根っこを掘り起こそうとしてド派手に尻餅をついて軽めに体を痛めたり(回復はした)、ちょこちょこっとあたらしい小道をつくったりしていた。土いじりは、いざ始めると楽しいものである。

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デザフェスの売り子さんを新しく1名採用するための、全11名の面接を終えた。3~5人応募があったら十分だろうと思っていたところに11人であり、ありがたい反面倍率が11倍になってしまった。大変申し訳ないが、断腸の思いで1名に絞ろうと思う。結果は4/25土、配信上で発表予定である。

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3月下旬からうっすら抱えていた業務に、明日あたりでやっとひとつ区切りが付きそうである。正確にはもう1起こしあるのだが、区切りと言えば区切りなのである。

いくつか前の日記にも書いたが、やるべき作業の多さでいうと過去1の分量になっているこの4月である。が、いざこなしていると思ったより余裕がある…というほどでもないのだが、精神的には「これでよかろう」という感が漂っている。忙しいは忙しいのだが、こなしてはいるのである。

「いついつまでにこれができていないといけない!」という逼迫した感じがあまりない。いや、あるにはあるのだが、「まあ、1日できる分やったらそれでいいんじゃないですかね」という開き直りにも似た雰囲気が漂っている。わたしはこんなに不真面目だっただろうか?

いや、正確には、スケジュール意識はあるのだが、それぞれの業務に求める完成度や深度についての「このくらいやろう」という見積もりが以前と変わった気がする(デザフェスの物販の新アイテムをはりきってつくりすぎないなど)。手を抜いているのではなく力を抜いているのだが、事務面について力を抜くことと手を抜くことの差をいままでわかっていなかったんじゃないか?という気がする。作業を進めながらもどこか以前より不真面目な雰囲気を自分で感じるのは、そうした錯覚っぽい面もありそうである。知らんけど。

あと、実際にやってみると各業務の間にスキマがあるもので、そのスキマのところであちらをやり、こちらをやり…とちょうど順番に進めているようなところもある。日ごとにシングルタスクの中身を変えている感じである。まあ、とりあえずそれでよいのだろう。

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それはそれとして、ここにきて急遽別の仕事が1つ増える…かも知れない雰囲気になっている。「今年は年男(午年)なので働こう!」と決めた矢先、仕事があるのはいいことだがそれにしても随分重なるものである。一体何をそんなに忙しそうにしているのか。まあ、6月~夏頃までにはすべて話せるだろう。

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ああ、眠い。ちょっとさっきまでまたちょっと作業?っぽいことをしていたので眠いのである。いい加減眠ろうと思う(1:39)。

眠る。おやすみである。

日記:ねこいた。

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一応、デザフェス関連の仕入れ作業を9割ほどは終わらせた。まだ細かいアイテムを作ろうと思えば時間はあるのだが、全体の在庫量としては既に十分な状態になってはいる。追加で作るとしても、ほんの1,2点になるかもしれない。恐らくどのアイテムも10営業日ほどで発送されてくるだろうから、最悪4月中に発注できれば大丈夫そうな雰囲気ではあるため、不思議とあまり焦っていない。

裏で抱えている仕事の方もそろそろ片付け切らなければいけない。一応、4月末までにひと通り倒す予定になっているのでこちらのほうが実はアワアワ状態であるが、こちらはこちらでやるべき作業や段取りは既にあるため、あとはやる気を出してひたすらこなすという感じである。われに力をっ。

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ねこいた。

普通の日記へとしゃれこもう。昨日のことではあるが、ニ階の窓から道路の真ん中を堂々と散歩する猫に遭遇した。よく撮ろうと窓を開けたが、開けた音でこちらに気づかれてそそくさと逃げられてしまった。にゃんつくである。

百均のソーラー電気(200円)。

これは最近買った、隣の更地の敷地アピールのために買ったソーラー電球。一本200円で都合4本ほど購入、同じくジョイフルAKで買ってきた60cmくらいの柵の根本の地面にエイっと突き刺して様子を見ている。まあ、このくらいやればただの空き地ではなく私有地になったとご近所中にアッピルできたことだろう。ちなみに、庭に植えるためのコキアの苗はすくすくと育っている。

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家具や棚のレイアウト的に、絶妙に部屋の照明が届かない一角がある。デザフェスなどの什器を溜め込んでいる棚がちょうどそうで、夜になにか整理しようと思うと暗くて作業にならないので微妙な不便がそこにあったわけである。

昨日ニトリにってガチャポンの小物整理のための小さな棚?というかボックス?を飼ってきたのでついでに小さな電球を購入。まあまあ光量があるのでこれで十分である。ないよりうんと良い。

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そんでこちらはガチャポンで引いたミニサーバーである。500円×4回で、全4種類、なんと被りなしでぜんぶ一発でそろったのである。

4種類あるガチャを被り無く4回ですべて揃える確率はなんぼだろうか。
とりあえず最初の1回は4種類のうち何を引いてもよいはずなので4/4=1。
次の1回は最初のやつと被らないように引くので3/4、
またその次は2/4、最後はラスト1種類を当てる必要があり1/4…なので、

3/4×2/4×1/4=6/64
 =3/32

だろうか。え?合ってる?確率計算は全く苦手意識しかなかったので自信がない。

geminiさん。

合ってた。へへ。(北海道大学工学部応用理工系卒)とりあえずめちゃくちゃ運がよかったことがわかったので十分である。

それはともかく。ガチャを引いたこと自体は割と前なのだが、昨日の掃除の折に開封をサボっていたのを思い出してやっと開封。ケーブルをつなぐのが割と大変で小一時間ちょいほど格闘したりしたが、かわいい。下部の空いたスペースになにか持ってるPCガチャを突っ込んだら楽しそうである。なんかなかったかな。探しておこう。

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そんなかんじで、毎日キリのなかった地味な事務みたいなものにやっとちょっとキリがつきつつあるのでちょっとホッとしている。この調子だと4月もあっという間に終わってしまい、あっというまに来月のGWお絵かき合宿が始まってしまいそうである。

眠ろう。合宿ではデザフェス用の色紙をモリモリ描く予定である。ボルテージ、ぶちあげ。おやすみである。

日記:わいは「入門書」を書けたのか?について。

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私が2月に描いた本のamazonでのレビューの付き方をチラチラみている。現在評価数が6件で、★4.3。おおむね好評なように見え、多少ホッとしている。

今年の2月に出したほん。

今回の本は初級者~中級者層をターゲットとして意識して執筆したものである。今まで書いた技法書には肯定的なレビューも否定的なレビューも様々あり、今回もおよそ同じ展開になるだろうと予測している。

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自著のレビューをあらためて眺めるにつけ、わたしは「ほんとうは私は入門書に向いていないのではないか(入門向けに描いているつもりでも、内実そうなっていない?)」と感じることが増えた。どういうことか?

勿論「お絵かき初めての方にも最適!」という肯定的レビューも中にはある。しかし、やはりよく目にするのはこういう感じのレビューである。

「ある程度絵をやったひとが考えを整理したり、力の抜きどころを理解するのに良い本。ほんとうにはじめて絵を描くという人は、他の基礎的な本で練習したほうがよいかもしれない」

こうした中道的なレビューも、しっかり数えたらめちゃくちゃ多いというわけではないかもしれない。しかしなんというか、目につく。わたしはこの意見をこそ無視できないと言うか、自分の技法屋としての現状を見透かされたような気持ちになるのである。

つまり、どんなにわかりやすく入門向けに解説しているつもりでも、相手にある程度の経験値を暗に求めている。やっぱり、今の私にはそういうところがあると思う。

本来的な意味で「入門向け」に一番近づけた既刊はおそらく「ややこしくない絵の描き方」かと思う。自著の中で最も売れているものである。色々な要因が重なったこともあるとは思うが、わたしなりに発信してきたものの中で一番「間口」を広く構えられたのが、このややこしくないシリーズだったのだろうと振り返っている。

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では私は、もう一度「入門向け」の内容を発信できるだろうか?なんというか、いつのまにか、そのあたりの踏み込みが浅くなっているように思った。というより「そこの入門の話は、もうやったしなぁ」と爆裂に思っているのだと思う。

4作目の技法書「満たされる絵の描き方」では、意図的に少し入門っぽさから離れてギアを上げた。こちらも概ね好評をいただいているのだが、間口の広さという点で言えば、「ややこしくない」よりちょっと狭まった感はあると思う。

かなり意識しないと、入門者のひとにもわかりやすいようなスロープを用意することをすぐに怠けようとする自分を自覚するようになった。「らくらくイラスト入門」は、まさにそこの綱引きをどのくらい自分で意図的に、限られたページ数でできるのかというチャレンジになってしまった。結果は…自分が最初に狙ったよりも、どうしてもやや中級者寄りになってしまったような感じはある。(ただ、ひとつの本の正体は年単位で時間をかけて解き明かされる面が多分にある。わたしはその点において、いま結論を急がない)

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不意に思い出すことがある。甥のことである。いま目下、中1と小3である。

わたしは、いまの甥っ子たちふたりと話すことが楽しい。会話が成立するくらい大きくなったからだ。しかし、やはり幼児期はどう接していいかよくわからなかったものである。この場合もなんというか、相手の人生経験や成長分に「乗っかって」コミュニケーションしている気がする。

経験というのは向こうが自発的に頑張るものである。で、わたしはそれに乗っかって、気持ちが楽になる考え方とか、ややこしくない絵の描き方とか、そういうことを発信している。なにかこう、わたしは「イチから育てる」というようなことを元々サボっている人間なんじゃないかな?と感じたりする。

まあ、絵の練習は結局本人が頑張るしかない性質のものであるから、どうしても「ここまではやっといてくれ」「で、あとはがんばれ」みたいな感じにはなるのかもしれない。

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この日記、長々と結局何がいいたいのかというと。なんというか、わたしはこう、あらゆる意味で、だれかの「きっかけ」になる程度が限界なんじゃないかな、という気がしてどこか物寂しいということである。なんかこう、色んな意味で、なにかきっかけを必要としている人が私の前に現れ、わたしがその人にしてあげられる「何か」をあげて(あるいはもらって)みて、それが終わったらその人は次のステージに人生を進めていくのである。私は色々なひとにきっかけを与えるかもしれないが、「きっかけ以上」になることはついにないのかも知れない。私はついに誰かと深く「関わり切る」ことがないのかもしれない。そんな人生の全体を予感するにつけ、なんとなぁーくさみしい日曜の夜を過ごしたりするのであった。

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ちゃんちゃんである。色々書いたが、深い意味はない。誰にでも自分の生まれた「星のもと」というものがあるものと思う。誰かの良いきっかけになれるように、日々研鑽?を積んでいこうではないか。

眠ろう。おやすみである。

日記:隣の婆さんにやさしくした話。

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敷地を挟んだ隣に90近い婆さんが住んでいる。たくさん交流をしてきたというわけではないが、わたしが子供の頃から遠巻きにわたしを見守ってくれていたであろう近所の爺さん婆さんのひとりである。わたしは小学生の頃大声で歌いながら帰って来るタイプのクソガキだったので、「お、あいつ帰ってきたな」と軽めにバレていたんじゃないかと今では思う。

ちょっと更地の前面に小さめのフェンスをいくつかだけ立てておこうということで、昨日今日わずかながら作業をした。フェンスといっても、高さ60cm幅80cmくらいの小さなものを都合3つほど立ててあるだけであるが、一応「空き地じゃなくて敷地だよ」アピールである。アッピルである。

作業をしていると、隣の婆さんが玄関前の掃除をしに出てきた。

「なにか家でも立てる予定があるのかい?」
「いえいえ、しばらく何も建ちませんよ」

土地を買うお金だけですっからかんになりましたからね、と軽口を叩いてささやかなウケを取りつつ、少しだけだが会話をした。


近日もニュースになった通り、釧路もやっぱり雪が降る。道東なので札幌ほどではないが、やっぱり降るときは降る。加えて、昔の建築基準法で土地境界キワキワまで婆さんの家は建っている。つまり、隣の婆さんちの屋根からの落雪は、この更地に遠慮なく降り注ぐ構図なのである。

「なにか建てるんなら、雪が落ちないようになんか網でも張らんとっておもっとったんだけどねぇ」
「いやいや、しばらーく何も建てないので、いいですよこのままで。どうせ雪ですし」

婆さんの年齢を考えれば、生きている間になにかどでかい家がいきなり建つことがなさそうなのはそのとおりである。なのでこういってあげたほうが、婆さん的にも「どうやら生きてる間に余計なことはしなくてよさそうだ」とひと心地つくだろうとも思った。どうせ雪は解ける。


 そんなこんなで、また来年雪が降ったとき、玄関前の雪をこっそりこの辺に捨ててしまっても構わない、とも伝えておいた。あんまり大勢の人に雪を捨てられるとたまったものではないが、隣の婆さん1人分くらい良かろうと思う。婆さんがちょっと遠くの雪捨て場まで何度も往復するよりよっぽど腰にやさしいだろう。まあ、とりあえずこれでいいのである。

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更地にはまだ99%なにもてをつけられていない。80万~くらいで小さなログハウスかトレーラーハウスかよくわからないが、とりあえず物置のヨコに置いておこうかという話がある程度で、あとは一面コキア畑にするくらいの予定しかない。家が一見建つという直近の予定もないのであった。

置くとすれば敷地の奥側なので、一面をコキア畑にする前にさっさとしたほうがよいのはそうなのだが、なかなかいい案は見つからない。さてさて、どうしたものか。のんびり検索しながらモニュモニュと過ごしているのである。

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そんな感じである。4月に入ってもとくに大事件は起こらず、どちらかというと淡々とした日々を過ごしている。動画を作るスキがまだ生まれないのが惜しいが、まあ、人間1日分を生きていくのである。

眠ろう。今日はなんとなくよく眠れる気がする。私はスケベでどうしようもない人間なのだが、ひとへのやさしさをなんとか忘れずに、いつか良いジジイになりたいものである。

眠る。おやすみである。

日記:デザフェスの物販レイアウトあれこれとか、物販の挙動とかメモ?

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5月23-24土日にデザインフェスタvol.63の巨大ライペ参加を控えている。昨年クリスマスの日に受け取った繰り上げ当選メールが寝耳に水だったのも3か月前になってしまい、そろそろ物販などの仕入れを確定していかなければならない。

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巨大ライペブースへの参加自体は2022年春からで、これで恐らく8回目くらい。そのうち物販なしで出たのが2024年秋の1回、ふつうに出ないでおやすみしたのが昨年の1回。だったはず。5月と11月で物販の動き方はガラリと変わってしまうのだが、それでも「5月だけ」の過去データだけでも3回分ほど手元に溜まったのである。過去3回を振り返ると、どの5月も成績がいい。やはりデザフェスは5月が一番いいのである。これは明るい材料である。

過去データを改めて眺めると面白いもので、デザフェス開催月ごとの成績は意外とどれも似通っている。BD・画集がだいたいどのくらい売れ、グッズがどのくらい動くのかという月ごとの傾向がおおよそ判明しているのである。それで何がよいのかというと、余分な在庫を持っていって搬入出ダンボールが過剰になるのを未然にある程度防ぐことができるのである。

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まず確定で決まっているダンボールがある。


・ライペ用画材…1個
・什器、グッズ…1個
・衣類…1個(量によるけど)
・BD、画集の見本…0.5個?


ここにBDと画集のダンボールがドカンと参加することになる。搬入出の荷物の半分ちょいは本なわけである。

・新刊50部…1個ちょいくらい。場合によって2個。
・既刊…BD、画集それぞれで1個→計2個くらい
・構図集、15の箱庭、クロス×ハッチなどの、既刊の中で定番化?したやつ…1個


合計でなんだかんだ8,9個くらいにはなる。個人的には8くらいでなんとか済んだら嬉しいが、なんだかんだはみ出たりすることも多い。

重い。あまり1個あたりにギチギチに詰め込んでも配送屋さんと私の腰に悪いのでほどほどに分割するはするのだが、数は増える。数が増えると、今度は配送料や会場での倉庫保管料が高く付くので程々にせねばならないのである。とはいえ、「売れる分を過不足無く」持っていくための数字は手元にあるのであるから、冷静に、欲をかかず量を整えたいところである。

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ところで、コミティアの場合は「新刊はあればあるほどよい(2,3つ?)」というような動き方をする。「新刊全部ください❢」という人が少なくないのである。一方デザフェスでは、新刊を複数出すとお互いに干渉する傾向がある。これは例えば、新刊の画集が50動くとすると、画集っぽいものを2つ出した場合、それぞれ25部ずつ売れる、という感じである。このあたりは、イベントそのものの性質や客層、来場者のマインド?の違いがあるのだろうと思う。詳しくはわからないが、コミティアがそもそも漫画中心のイベントであることがやはり大きかろうと思う。

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で、本のどれを何部持っていくか決めたら、今度はグッズである。毎回なにかあたらしいものを作ろうか、適当に在庫で済ませるかと考えるが、既存のアイテムばかりで変化がないとわたしがつまらないので結局いつも何か適当に作ったりしている。

いまのところたとえばこんなサイトが気になったりしてチラチラ見ていたりする。他のサイトより恐らく随分単価が安い。ように思う。中国系らしいが、品質はそれなりにちゃんとしているという。春のセールが終わるのが11日なので間に合わせるのはちょっとキツそうだが、とりあえず視界に入れておくことにして、なにか軽めに作れそうなものはないか眺めているわけである。

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…と、色々書いているが今日の大半はnumbersとにらめっこして改めてデータ整理をしつつ什器を引っ張り出してきてステッカーやアクキーの数を地道にカウントしたりして、何をいくつ注文するのかアタリをつけていたくらいである。地味な事務の日であった。外は雨だった。

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眠る。最近はまたちょっと寝付くのが遅くなりつつある。あまり夜ふかしせず眠ったほうがよさそうである。ちなみに今日は昼寝せずに済んだ。ふつうに、忙しさを自覚した日は眠らないだけなので、忙しさをちょっとナメてる日はナメて昼寝しているだけではないだろうか。そんなこともないだろうか。

眠ろう。おやすみである。

日記:とくにないんだなこれが/人生の「間」について。

サボりがちの日記を申し訳程度に書くぬ。

・今日は今日で色々作業はしていた。それなりにはかどったが、ここにきて幽遊白書を戸愚呂編まで一気に読んでしまった。人気投票って、飛影がいっつも一位だったんやな(小並感)。蔵馬のほうが人気なのかと思ってた。

・釧路に降った雪はそれはもうあっという間に解けてしまった。気温は3℃~10℃くらいをうろうろしている。内地の人間にとってどう感じるかはわからないが、釧路人にとっては十分に春の陽気といったところである。風が吹けばまだまだ寒いが、散歩に手袋をぎりぎり履いていかなくていいくらいの感じにはなったのである…明るい内なら、だが。

・春眠暁をなんちゃらではないが、ここ最近は午後の眠気がだいぶあり、昼寝率がかなり高い。昼寝をしているほど暇なのかと言われると全くそんなことはないのだが、腹の調子やらなんやらと連動している気がする。昼食の多寡もあまり関係ない。こればかりは、よくわからない。

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・自分の人生の「間」について考え込む波?のようなものが不定期にやってくる。体調のせいか、春が来たせいかはわからないが、今ちょうどそんなことを考えたくなる時期ではあるかもしれない。わからない。

過去「結婚しようとしたらできたかもしれない気がする可能性がある雰囲気的な感じ(当社比)」というのが人生で恐らく二度ほどあった。気がする。詳しいタイミングは伏せる。いずれにせよいずれも割と(orだいぶ)昔のことである。

いろいろな人生のifを考えても仕方がないのだが、今日一日くらいはたまにそんな日記も書いてみようかと思う。深い意味はないので軽く読んでほしいところである。

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…色々ここに小一時間ほど書いてみたが、話はまとまらなかった。簡単にいえば、自分は本来、自分を信じてくれる誰かとさっさと20代のうちに早めに結婚してしまったほうがよかった人間だったんじゃないかと、36歳になった今になってちょっと思い始めてしまったのである。これについては、あまり気づきたくなかったが、生来間が悪い人間なので仕方がないことである。どのみち、20代の自分の時間というものをほとんどすべて自分のために使うことでしか「松村上久郎」にはなれなかったような気はしている。選んだ道でできることをしようではないか。

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眠る。何をどうしたいということでもないのだが、やることは色々あるので、ぽこぽことやっていこうではないですか。

眠る。おやすみである。

日記:コキアの苗のお引越し。

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2026.4.2の午後3時だか4時だかの、庭の光景。

今日は午後からひどい雪が降った。とんでもない。まあ例年、4,5月はギリギリ雪の可能性が残るのがこの北海道、釧路という冷帯しぐさなのだが、ちょっと近年あまり見ない降り方をされた。流石に4月なのでそのうち解けるのはそうなのだが、通り道くらいは除雪する必要がありそうであり億劫。

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コキアさんの引っ越し。

適当にばらまいていたコキアたちがすくすくと育っている。もともとポットに入れて個別に育成すべきとのことなので、双葉が目立ってきたタイミングで移植。根っこがあまりつよくなく移植を嫌うとのことなので、なるべく根っこを傷つけないようにそろりそろりと作業。適当に撒いた種の密集地があり分離に苦労したり見放したり諦めたりしたが、25ポットくらいが爆誕した。はたして無事にいくらかは育つのだろうか。6月頃には庭に植えてあげたいところである。

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今日はまちゅむら祭10パンフレットに載せるための漫画を取り込み→セリフ入れ→書き出しまでやって入稿(がねしに)。3/30から昨日までで都合11ページ描いた計算になる。もともとおまけ程度の熱量でよいはずなのでここまであくせくする必要はなかったはずなのだが、6ページ程度で終わるようにするほうが難しいこともある。結局いつもよりちょっと長い13ページになってしまった。まあ、まちゅむら祭が記念すべき10回目であることを考えるなら、このボリューム感でもよかったのかもしれない。

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マイナンの色違い。

ところで今朝、マイナンの色違いが来た。かわいい。能力的には銀種必須だが、育ててもいいかもしれない。

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進捗。

ローポリまちゅむらの進捗。まあ、適当に進める。

午前~晩飯までは「やるべきこと」をして、夜は「やりたいこと」をするというサイクルをなんとなく発動している。何がいますぐどうこうということでもないのだが、忙しい合間にも「遊び」があると心は楽しい。

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一応4月に入ってからわたわたと気になる仕事を1つずつ片していっている。仕事が立て込んでいるときは結局仕事を片付けるしかホッとする方法はないわけである。

明日は午前中は気になってる仕事をある程度進め、午後はちょっと私用で考えないといけないアレがあるので少し時間を取って計画を進める。

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眠る。ちなみに、新しく買ったおたかい枕はとても快適であり、首や背中の凝りはずいぶん楽になった。ひきつづき日常の姿勢には気をつけたいところ。

日記:整形外科に行ったり、マイ枕をゲットしたりした日。

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※とくにエイプリルフールネタはないです(シンプルな3/31の日記)。

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慢性的な首の凝りが続いている。もともとはこの間首を寝違えたっぽいのがはじまりだったが、そもそも近年首の後ろがやたら凝る。背中も張る。お絵かき作業中などの姿勢には極力気をつけるようにしているが、やはり猫背が進行していたりするだろうかと気になり気がそぞろであった。

いつかツイッターで見た、ある他の絵師さんの投稿が思い起こされる。イスの上であぐらをかいて思いっきり猫背で作業をすることが日常的になっていたせいで頚椎の神経が圧迫され手先が麻痺し、手術するハメになったという旨のツイートである。私は流石にイスあぐらにはきをつけているのだが、なんだかそういう話を聞くとぞっと怖くなってくるものである。

はて首の後ろの骨はこんなに以前から出っ張っていただろうか?とか、首の凝りがひどいときはなんとなく手足がもったりした感じがするんだよな…とか、なんだか色々なことが気になってきてしまったので、ついに意を決して今日、整形外科を受診することにした。

安心のために結果を先に書くと、とくに骨に目立った以上はなにもなく首凝りの薬と湿布が処方されたのみであった。一応レントゲンも撮ってもらい、頚椎の3番だか4番だかに若干の歪みというかでっぱりがあるものの、これは経年によるありがちなふつうの歪み?なのだという。これがいきなり慢性的な凝りや手足のもったりした感じの原因であると、いきなり結論付けるほどではなかったらしい。色々身体検査もして、とくに目立った異常は見つからなかった。

わたし「あの、首の後ろのでっぱりは…」
お医者さん「あ、それは問題ないですね。」

結果的には杞憂だったが、それでも「もし手足がしびれたり細かい作業ができないなどあったらすぐに来てください」ということだった。まあ、作業中の姿勢にはこれからも気をつけよう。

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で、その帰りの足でオーダーメイドのマイ枕買ったった。

5万円。税込みで55,000円である。高い。技法書の印税が一旦入ってきて若干余裕が出来たとはいえ、我ながら思い切ったものである。
念の為、エイプリルフールのわかりにくい嘘とかではない。いやほんと。


首のこともあり、病院のあと地元のジャスコ内にある枕専門店に思いつきで立ち寄ったところ、「今日のうちに作れますよ」ということだったので勢いで作ってしまった。色々と細かな微調整をしてもらい、トータル2時間くらいで完成。今までの枕は「かなり高い(標高的な意味で)ということも判明して色々面白かった。

もしまた微調整が必要だったらいつでも持ってきてよいとのことであった。まあ、ある程度の微調整込みでの5万なのだろうと思った。とりあえず何日か寝てみて、なにかあったら店に持っていこうと思う。

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「毎日触るものには金を使おう」という話がある。振り返ってみると、寝具のマットレスはフランスベッドで15万、今座っているオカムラの椅子には10万使っている(羽振りのいいタイミングで買っておいてよかった)。少し違うかも知れないが、今使っているロジクールのキーボードは2万円くらいである。まあ、間違いなくいずれも毎日触っている。それはもうべったり触っている。であれば、枕に5万は「妥当」ということになる。まあ、めちゃくちゃ効果をはっきり実感するというタイプの投資ではなさそうだが、いつか買おう買おうと思っていたものでもあるので、ちょうどよかったと思う。

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そんなかんじである。日記を書き始めたタイミングでついに4月になってしまった。裏で新たに3月から抱え始めたある「仕事」の進捗が思いのほか滞ったこともあり、諸々の作業が若干4月にもつれ込む格好になっている。3月若干まったりしすぎた気もしなくはないが、あわてても24時間、ふつうに過ごしても24時間。焦りもせず、のんびりもしない速度でいいかんじでQOLを圧迫しないように乗り切りたい。

眠る。今日は寝るのが楽しみである。おやすみである。

日記:ドラえもんの映画を見てきた。あと、コキアの種が芽を出した。

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※ドラえもん 海底鬼岩城 のネタバレを含みます。

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コキアの実が発芽。

一昨日あたりに撒いたコキアの種が早々に顔を出し始めた。種まきから1~2週間かかると思っていたので随分おどろいた。かわいい。しかし思ったより芽の間隔が近くなってしまったので、ある程度大きくなったら間引いたりしなければいけなさそうである。どうなろうだろうか。なにはともあれ、すくすく育つ小さな芽に目を細めている。春の楽しみがまた1つ増えた。

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もらったパンフ。5冊もらったが、すべて甥たちにあげた。

春休みということで、ドラえもんの映画を甥っ子と一緒に見に行った。以下ざっくりとした感想です。










・上映時間は100分ほど。テンポのすこしはやっているところと間延び?しているところが混在している印象だった。
・のび太の宿題多くね?
・春休みの小学生向けを意識した教育的な(教材的な?)セリフが多い気がした。
・海底の国?の人たちと接触するまでの時間がかかりすぎていて、国の事情や国民の情緒を丁寧に描く時間が足りていなかった印象がある。海に出かけるまでの描写が丁寧なのはいいのだが、クライマックスへの感情的な積み上げにそこまで寄与していない感があり、勿体ない。さっさとアンチテーゼ側の人間たちと出会い、交流し、お互いの考えの違いに触発され合ったほうがよい夏休みになったのではないか?「夏休み感」をどのくらい前に出したいかというところで後半のストーリーのボリュームと正面衝突してしまったのかもしれない。
・のび太とスネ夫とジャイアンが終始仲良さそうなのはよかった。
・ポセイドンを倒したあとの大団円で国王のスピーチを聴いている群衆がまったくアニメーションされていなかった。声援だけはあったが、手を上げてすらいない。揺れてもいない。予算や時間の都合?
・海の国の警察官は、どうせならプロペラかなにかつけたりしてちょっと俊敏に動いたほうがちゃんと国家権力感出ませんかね?海底だからふわふわするんだし余計にそう思う。
・バギーちゃんが主要メンバーの主に誰と絆を深めるのか、映画中盤以降まであんまり定まっていないような気がした。5人全員とまんべんなく親睦を深めるのか、だれかバディを決めるのか決めきれないままラストになだれ込んだ感が強い。無理やりしずかちゃんとの絆をハイライトしたような雰囲気が気になった。
・バギーちゃんがポセイドンに突っ込む直前に「緊急回避モード(?)」がもう一回入って、それを一生懸命気合でこらえて、みんなを守るために非合理な選択肢を取る…っていう、あとちょっとの葛藤の演出がないのでサラッと爆死した感がある。そういう、こまかい演出のところで損をしている点が多い印象。
・海底鬼岩城突入のとき、ほかの海の民って何やってたんや…?国をあげて一緒に戦ってる感が全くなかった気がしたので違和感があった。
・海底鬼岩城についてからしずかちゃんが囮になる流れの意味が謎。どのみちタケコプターで追いかけるなら最初からそれでよかったじゃないかっ!!
・しずかちゃんがパワー手袋で敵兵を圧倒するところはないんですか!?!?!?!?!?!?!??!?!?!?!?!?!?!!!!!!!!!!!!?!?!?!?!?!?
・しずかちゃんが涙を流すシーン。海底で水中だから涙の雫が霧散するのはわかるんだけど、なんか描写がピンとこない。もうちょっとスッキリ涙らしく見せられなかっただろうか?悪い意味で涙っぽくなさすぎる気がした。
・のび太たちが2回目にとっ捕まってから裁判?会議?みたいな時間は個人的には冗長な感じがした。わたしだったら二回目とっ捕まったクラゲの牢獄のシーンに入ったとき、会議シーンを跨がずすぐに「君たちに協力してほしい!」といきなり更なる「巻き込まれ」が始まる感じにしたい。テンポ重視。「このコを助けてくれたきみたちの不思議な道具なら、あの壁を突破できるかもしれない」とかなんとか理由をつけてさ。
・ポセイドンがどうとかいった冗長な会議&背景説明のところで、のび太が「難しくてわかんない!」と混乱するギャグを入れるくらいだったらもうちょっと鬼岩城とかポセイドンとかを丁寧に多めに描写するべきだったろうと思う。映画なので説明パートこそビジュアルでもっと訴えるべき。止め絵の拡大縮小とかでもいいから。会議室でしょっぱいギャグを描いている場合じゃない。でないと敵の魅力が立ってこない。敵にも魅力が必要。
・折角海底地震の伏線を張ったのに回収の仕方がふわっとしていた気がする。なんかもうちょっと丁寧にできる気がする。
・超細かい話だが、のび太の教科書がぜんぶ「たのしい国語」「たのしい算数」なのは芸が無いなぁと思ったり。どうせならそういうところで味付けを変えてくれるとわたしのような人間は楽しい。

…と、色々書いたがぼうっと眺めて楽しむ分にはいい映画だったと思う。甥っ子も楽しんでいたみたいなので万事OKである。

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眠る。数日前に割と派手に寝違えてから4日?ほど経ってだいぶマシになったが、まだスッと左に振り向けないかんじである。シップをはって寝る。

眠る。おやすみである。もう3月も終わる。色々と仕事のカサが増えてしまって若干慌ただしいというかなんというかなのだが、雑にならないようにしたい。眠る。

日記:コキアの種を撒いた日。

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こちらは昨日失敗したミッフィー先生ホットケーキ。

ぎゃーーーーーーーーーーっ❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢

(1.5枚分の生地を面倒くさがって1回で焼こうとした男の末路)
(このタイプのプレートで失敗することってあるんだ)

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気を取り直して。
今日はコキアの種を撒いた。とはいってもいきなり外に撒いたのではなく、なんかホーマックで買ってきた苗床?とにかくなんかに撒いた。

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何も考えずにこの箱を買ってきたが、コキアは本来移植にあまり強くないらしい。ある程度育ったらポットかなにかに移す予定だったが、その際にはそろりそろりと根っこを傷つけないように運ぶ必要がありそうである。

ちなみにこのコキアの種は昨年秋ごろに自分で収穫した種である。おそらくそれなりに分量があるのだが、全て一度に撒いて全滅したら悲しいのでとりあえず半分だけ土に撒いて様子を見る。水をやって日当たりの良いところに置き、出芽はだいたい1,2週間かかるらしい。また1つ、春の楽しみが増えた。ちゃんと育っていい感じになったら庭にしこたま植えて数年かけてコキア畑にする予定である。

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スッ…(さっき爆死していたやつの裏側。きれいな顔してるだろ…)

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今日のおやつのパラガスを眺めてもらってターンエンドだ。

ちなみに今日は少し早く起きたものの代わりに午後昼寝をしてしまった。眠くないときは眠くないが、眠いときは眠い。そんなサイクルである。
すっかり夜遅くなってしまったが、気になっていた雑務だけ多少こなして眠る。おやすみである。(1:41)