日記:喉の調子が良くなる時間帯の話。

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今日は風の強い日だった。雨も降っていたが、午後にはそれなりに晴れて暖かくなった。

ふつうに仕事をノルマ分進められてゴキゲンな日になった。昼は少し食べすぎたのもあり眠くなったが、なんとか昼寝せずに済ませた。

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眠くなったタイミングで歌の収録でもすれば気が紛れる…と思ったのだが、実際には眠くてそれどころではない。散歩のほうがまだ現実的だと思う。

加えて、喉がちゃんと起きてきて歌うのに適した感じになる時間帯というものがある。起床から最低8時間後、欲を言えば10時間~12時間経ったころがベストである。

喉というのは起床してすぐに起きるわけではない。ちゃんと目覚めて布団を出て活動を開始してから、ゆっくりゆっくり起きるわけである。合唱をやっていたとき、本番のステージがある日はちゃんと歌を歌う時間帯から逆算して、昼寝などせずしっかり起床しておく必要があったわけである。

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そこにいくと、今日面白いことに気がついた。いつもの起床がだいたい8:30~9:00なので、起床後8、10時間後というと、歌うのに適した時間は16:30~18:00くらいにやってくることになる。

振り返ってみると、晩飯前の時間帯~風呂に入る時間帯はいつもしっかり喉が起きていた。風呂でゴキゲンに歌を歌えたりするのも、起床してから十分な時間が立っているからこそである。そうか、歌の収録は晩飯前18:00からやって、晩飯時に切り上げればこのあたりの時間を有効活用できるのか。

前に1日のスケジュールを組み立てた時の話だが、このあたりの、夕方の散歩から帰ってきてから晩御飯までの時間帯を若干持て余していたのであった。ちょうど空いていたスペースに、それなりに合理的な理由でそれっぽいスケジュールがパズルのようにハマるような気がする。毎日コンスタントに歌うかどうかまでは謎だが、今まで考えていたスケジュールのどれよりも正当性があるような気がする。とりあえず有力候補として押さえておこう。

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まあそんなわけで、今日もすこし歌の収録をした。喉の調子は良い方であったと思う。ノリノリで収録しているが、ハモっているというよりはただおじさんがノッているだけである。まあ、自分のハモリたい欲を満たす歌動画としては十分だろう。

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思いつきで午前の終わりに、海外でバズっていた「斜めに見上げたフリーレンってどう描くの?」というツイートに引用リツイートで載っかって持論を放り込んでみた。

最近のツイッターは引用RTが活発に伸びている印象がある。とてもどうでもいい、「これがなんで伸びているのか?」みたいな引用まで伸びているのでいささか見境ないような印象があるが、とりあえずそういう傾向があるのであるから一旦乗っかってみることにする。はたして結果は….なんと、思ったより3倍くらいは伸びている。日記を書いている時点では4,500いいねほどに伸びていた。とても気味が良い。が、フォロワーの伸びは+20くらいで、思ったよりは渋い感じであった。(海外のツイートに乗っかっているので本当は英語で描いたほうが親切だったかもしれない)。

顔の角度を攻略するとき、わたしはだいたい目の角度を捕まえることを最優先にしている。左右の目であまり角度を変えることはしない。それをやると、難易度が一気に跳ね上がるので普段のお絵かきでは多用しない。そこまでしなくても、日常的なコマでつかう分には左右の目の角度をめちゃくちゃ変える運用はしなくてもある程度回せたりする。

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眠る。仕事の進展もあったので、なにかと今日はいい気分で1日を終わる。ちなみに、バナンザは破壊実績以外の収集要素をコンプリートしてしまったので、次のゲームとして、かなり重い腰をあげてカービィのディスカバリーを裏ではじめてしまった。配信をつけてもよいのだが、まあ、適当である。カービィかわいい。睡眠を取るである。

日記:急に、「無我」について話す回

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「本当はこの世に誰もいない」と言われたら、あなたならどう思うだろうか。何言ってんだろう、と思うだろうか。
松村としては、実は、これが結構ホッとするのである。今日はこの話をしよう。


今日は1日中バナンザをやり込んで収集要素をほぼコンプリートしてしまったという日曜日の充実ぶりだったので、仏教デッキを浅めに展開して最高の締めにしていこうと思う。

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仏教は「すべての悩みは”わたしがいる”という誤解から始まります」と言っている。わたし、という気持ちがあるから「わたしが傷ついた」「わたしが悪口を言われている」「わたしが馬鹿にされている」「わたしのものが取られた」…などなど、様々な苦しみがとめどなく湧いてくる。ざっくり大筋を言うと、そのようなストーリーラインである。

こうした「よくよく調べたら、“私”と呼べる実体はどこにもないよ」という仏教の発見のことを無我と呼ぶ。「諸法無我」とか言ったりもする。気がする。

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小難しい話は抜きにして、わたしは「無我」の話を聞いたり思い出したりするとき一番ホッとする。なんというか、ああ、それでいいんだ、と思う。

誰もいないのだったら、いままで俺は誰に気を使って生きていたんだろう、なぜあんなに悩んでいたんだろう、という、すごく気持ちがアースされた感じになる。敢えて言葉で説明するとそんな心模様である。

私はひとりでいる時間が好きだ。誰にも気を使わなくていいからというのが主な理由である。これは裏を返すと、「だれかがそこにいる」と思うと、それだけでちょっと心を使ってしまうということであり、勝手に疲弊しているわけである。好きにしていればよいのに、勝手に疲れている。

私は別に「他人に気を使って生きてきましたよ」というデキた人間ではないのだが、一人が好きということは、結局は世間とかヒトに対して、よくわからない気の張り方をしているのだろうと思う。

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もし「無我」という話がそのとおりなら、ガチでほんとうの意味で、誰もおらんということになり、この「気を遣う」みたいな疲れ方自体が無意味ということになる。気を遣う「わたし」も、気を遣う「そいつ」も、どちらもおらんので当然である。

シンプルに、誰とも対立しなくて良い、誰にも身構えなくて良い、誰にも怯えなくて良い、という心の状態は、すごく救われた状態だと思う。

誰もいないんだからそんなに気を張らなくて良いんだ、という、とてもシンプルな安穏を推測するだけでもこれだけホッとするのだから、実際に無我を悟った場合どれほどホッとするのだろうかと検討もつかない。悟りを開こう、というと崇高な感じになってしまうのでちょっと違うのだが、人間として生きている間に「心底ホッとする」という状況をちゃんと自分の心につくってあげることは、自分にとってとても切実なことだと思ったわけである。

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お得意の仏教デッキを開いた割には要領を得ない内容になったものである。
寝るのである。皆しあわせでありますように。悩み苦しみが、なくなりますように。

絵日記:配信で漫画が描けてよかった日

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今日は裏の仕事をちょこっと進めた後、午後はmacbookにマイクyetiXをぶっこんでそちらのgaragebandでなにやら歌を収録していた。はてさて、何を録っていることやら。

午後の眠たい時間に歌を収録するのは割と良い手かもしれない。歌っていれば眠気は晴れる気もする。試しにノートPCをゴロンとそのへんにおいて収録しているのだが、わりと気軽に収録できる環境になっている。マイクをwindowsからmacbookにいちいち差し替えているのでそこだけが若干億劫なのだが、まあ、スイッチ切り替えのUSBハブを買うとかなんとか、そのうち対策を考えよう。なにか手がある気がする。

気軽に収録できる環境になるのであれば、つくって上げてみたい歌動画は色々あるのでとても良い。また1つ身軽になれそうで楽しい予感がしている。10月以降、なにかと良い傾向が続いている気がしていて小気味良い。

配信で描いた1ページ。今はまだ「存在しない漫画の1ページ」だが、絶対に後日存在させるのである。
存在する1歩手前に、存在しないがあるのである。

最近の配信ではコンスタントに漫画を描けていてとても良い気がする。配信をするたびに漫画を最低1P描ければ、ひと月あたり最低4ページは確保できる。配信休みの日を考えて、一応30~40pは確保できる計算になる。ふつうに1枚絵を描く回も当然あるはずだが、割と心強い数字なきがする。

以前から配信でガンガン漫画が描けたら良いな、と思ってだけはいたはずだが、この1ヶ月ほどのクオリティ?では出来ていなかったが気する。自分の中でなにか気持ちが変わったのだろうか。単純に絵がうまくなったのだろうか?よくわからないが、とにかくあたらしい良い循環が生まれつつあることを喜んでいる最中(もなか)である。

なにげに今日は少しだけ早起きした上に、配信前に3時間ほど歌と編集をしていた計算である。ああ、いつもより体が疲れていて眠い感じがする。今日はぐっすり眠れそうである。

寝るのである。おやすみである。明日も充実した日でありますように。皆にとっても良い日でありますように。

日記:社会に対する「甘え方」の見つけ方。

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「一回で終わるのはかっこいいな」という気持ちは昔からあった。ソウル・ミュージックを生み出したかのレイ・チャールズは、レコーディングの際「1発OK」を幾度となく連発したという話を聞いたことがある。実際に何回なのかとよくわからないが、少なくとも「We are the world」の収録の際は1発OK だったらしい。


私はそのエピソードを聞いたとき、なんだかよくわからないがとても感動したことを覚えている。「1回で終わるのは、かっこいい」。なんとなく、中学か高校か良く覚えていないが、そこらへんから強くそう思うようになった気がする。「1回で終わることがプロ」と、なんとなく思い込むことにしたのである。

しかし技量もなくなんとなくただ「1回で済ませてぇな」と思っていたら、それはただの怠けである。1発OKという仕事をするからには、それなりの技というものを身に着けなければならない。私は「怠け者」だったせいで、一発書きを身につけるために却って多大な労力を支払うハメになったということかもしれない。ようわからん。まあ、結局技術が身についたのだからなんでもよいことである。(言うまでもなく、道半ばである)。

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仕事を選び社会と関わるとは、自分の性格と折り合いをつけることに他ならない。

自分が怒りっぽいなら、怒りっぽい自分が問題を起こさないで済むような仕事やはたらきかたを探したり、怒るにしても、例えば世界情勢とか、少しマシなこと(?)に怒ることにする。自分が怠け者なら、そんな自分でもやる気が出るように仕事の流れを工夫したり、怠け者でも大丈夫な仕事の量に調整するなどする。欲張りで、お金が大好きで仕方がないなら、せめてちゃんと人の役に立ってお金を正々堂々といただくことにする…などなど。まあ、色々あると思う。私は怠け者だったが絵は描きたかったので、「怠け者の自分でも絵を楽しめる方法」を自分で開発する必要に迫られてしまったわけであり、その開発した分でかろうじて社会とつながりを保っている。

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自分の性格を直すというより、「その性格でどう生きていくか」と考えるほうがスムーズではないかと個人的に思う。性格を直す、などということには時間がかかって当たり前だし、なんなら一生治らない可能性が高い。であるならば、自分の性格が「治る」のを待つ前に、社会とどう関わるのかを真剣に考えたほうが良い。折り合っていくとは、そういうことである。

自分の性格の「わるさ」とは、まさにそれがそのまま社会に対する甘えどころなのではないかと思う。自分の「わるい」ところをむしろ巧みに「使って」、社会と折り合うのである。私が「1回で終わらせたい」という怠け者のアホであることをなんとか使って、自分のやりたい技法を自覚して身に着けたように、また「やりとりせずに一方的に語りたい」という身勝手さを肯定するために漫画や動画というフィールドを選んだように、である。

「これについては、ゴメンしてくれ」と1つ選ぶことだと思う。ちゃんと1つ選んだら、「かわりに、これは頑張ります」という、がんばりポイントも同時に立ち上がってくる。かもしれない。甘えどころと頑張りどころは表裏一体ではないだろうか。社会に対してどう甘えるかしっかり自覚できたとき、自分のほんとうの「仕事」が立ち上がってくるのではないだろうか。

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なんとまとまらない文章だろう。もう一度読み返して推敲する気力は今日は流石にない。大した仕事量があったわけではないのだが、若干いろいろな種類のことを広く浅くこなした日で少し消耗した。珍しくタイピングの腕がちょっとだるいくらいである。

寝るのである。もう少しだけ作業してから寝ようかな。疲れてるけど。

日記:祖父の「遺言」を思い出した日。

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今回の日記は
・今日買い物に行ったこと
・ふと思い出した母方の祖父の「遺言」の話
・おっぱいの話(少しエロいので注意)
の3点を順に書き下す。各自適当なところで引き上げるように。

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今日は仕事をふつう+α進められたのと、ジョイフルAKとかヤマダ電機に買い物に出かけつつお袋と球根をいくつか買いに行った。チューリップの球根などを今頃に植えておいて、春4月~6月ごろにひょっこり開花するのだとか。これから来る釧路の長い長い冬の明ける頃に出会うことになるだろう。

体感、釧路のおよそ1/3ないし1/2は冬である。いざ冬が来ると「長い冬だなぁ。さっさと雪が解けないかなぁ」と思わなくもないが、終わったら終わったでウラさみしい。そんな冬が、もうじき始まる。

球根を買ったあと、お袋と無印良品(いまではMUJIと呼べばよいのか?)の小さなカフェでアイスクリームを頬張った。冷たいアフォガード、アイスにコーヒーの原液?なんていうのあれ?とにかくあれ、あれをかけたやつなんだが、あれを食べた。お袋はマロンアイスを食べた。どちらも美味しかった。

晩御飯はナポリタンであった。美味であった。

MUJIのカフェで食べたアフォガード。コーヒーが効いている。


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わりかし続いているHPの日記に寄せて、ひとつ思い出した古い話がある。私が小学生の頃の、母方の祖父のセリフである。

「いいかい。日記をつけるようにしなさい。とてもよいことだから。」

細かな文言は忘れたが、概ねそのような口ぶりであったはずである。小学生のわたしは、うん、やってみるよ、と気のない返事をし、結局ただの1ページも日記を書かなかったことを覚えている。活字を読むことすらさして好まなかった少年に、かくして活字をせっせと書く気はついに毛ほども起こらなかったのである。


(それが祖父の直接の「遺言」だったわけではない。祖父がなくなったのはそこから10数年たった、私が大学生の頃である。ただ、寡黙でやさしかった祖父が私に「ぜひやりなさい」と言った数少ない提案が、まさに日記であった。こうして日記が人生で初めて習慣化を見つつある今、そのことをふと思い出す。あれこそが祖父の「遺言」だったのではないかと、そう思えてならない夜を過ごしている。)


はて、なぜ35歳になった今は日記を続けているのだろうか。続けると言っても生きてきた人生の長きに比べれば微々たるものだが、私の人生で最長の記録であることには変わりない。たかだか10歳だった私と何がどう違うというのだろうか。

なにもかもちがうというならそのとおりである。が、1つはっきり継続の要因として思うのは、タイピングが速いことだと思う。以前にもいつだかの日記の文末に書いたことだが、同じ文字数の日記を手書きで書くことを思えばとてもではないがこれほど継続はできなかっただろう。漢字の変換をスペースキーに頼ったせいでたまに漢字をど忘れすることは増えたが、文字数としてのアウトプットには明らかに貢献していると判断してよいと思う。

つまり、たくさんの文字を打ち込むことが全く苦痛でないということが要因の8割以上を占めていると思う。この見立てはおそらく間違っていない。物事の継続の土台とは、アウトプットの気軽さや容易さそのものなのだろうという思いを強くする。継続のコツを人に尋ねられたときに話せるネタがまた1つ増えたことを喜びつつ、これからのおっぱいの話に移る。

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ここから先は打って変わって実にくだらない話である。具体的には、Instagramでいつも眺めていたきれいな韓国のねーちゃんの名前をネットで検索すると「脱いで」いて実に面食らっておどろいたという、いかにも下賤な話である。興味のない方や幻滅した方は、日記がここで終わったものとして、ここまでの日記の美しきだけ覚えておいて貰えればと思う。



具体的な名前はとりあえず伏せておくが、↑で言っているのはとある韓国のモデルさんである。軽くググった範囲では「韓国では最もフォロワー数の多いグラビアアイドル」みたいな様子らしい。スタイルが良いとかなんとか美点は当然色々あるだろうが、個人的には「顔つき」がツボである。「顔が美人である」ことと「顔つきがツボ」は似て非なるものである。ツボに入らなければいけないのである。

それはさておき。たいていSNSで勢いのあるアイドルさんはfantiaなどのサブスク制のファンクラブを持っており、そちらではより「きわどい」写真をファン向けに投稿していたりする(らしい)。そうと知りながら特段ファンクラブなどに入会せずに済んでいるのは、「そこまではいいや」という気持ちと、「見てしまったらもどれない」という思いからである。見れないところに「どんな写真があるのだろう」と想像しているくらいが一番楽しい。私にとっては、そんなものである。

しかしながら、今日ふと思いついた。「どうせきわどい写真の1つや2つくらいなら、ネットに若干ゃ流出しているのではないか?」

果たして検索した結果は…なんと、出てきてしまった。出てきて「しまった」のである。わたしはもう「見る前」には戻れなくなってしまった。「うおお」とひとり盛り上がったのはそうなのだが、同時に、それまで大事に守っていた大切な魔法が1つ解けてしまったような瞬間でもある。

ネットのカラクリをいいことに金も払わずきれいなねーちゃんのtkbをタダで見てしまった、どこまでもどこまでもなさけないおっさんの一丁できあがりである。せめて身銭を切っていれば格好はついただろうに、これでは後ろ指を指して笑われても文句は言えまい。私は、自分の中で一応守ってきた禁の1つを今日ついに破ってしまったのであり、そのなんとなくの気まずさと後ろめたさをここに書いて懺悔としておこうという魂胆なのであった。

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さて、はたしてこんなどうしようもない日記でも祖父は「よし」と言ってくれるだろうか。2008年、晴れて北海道大学に合格した姿を見せられたのが祖父との最期の思い出なのだが、それを上書きするには後半あまりにも忍びない内容になってしまった。願わくば、私の積んだ業のよいところだけ、都合良く先祖供養として飛んでいくシステムであることを祈るのみである。日記を終わる。

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日記:冬タイヤに変えたンゴ~

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これはおっぱいの話なんですけど、タイヤを冬タイヤに変えました(文頭H構文)。

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昔一瞬、親父にタイヤ交換の自分でのやりかた(ジョッキ?だかを車体の下に突っ込んでガシャンガシャンとするあれ)を習ったことはあるのだが、親父の高齢化や自分自身の不器用さも相まって結局ここ10年くらいはタイヤ交換ができるお店(なんて呼ぶんだ?車屋?)でお金を払ってプロにやってもらっている。安全に関わることなので、これでよし。

外の室外機にも雪よけのフード?のようなものを2枚がけ。よくわからない中国産のようわからないアマゾンのようわからないわからんをかける。よくわからないが、去年は1冬越えたので今年も大丈夫だろう。ようわからんけど。

タイヤを午前で済ませたあと、今日は午後ちょっと昼寝をした。ちょっとといっても2時間くらいしてしまったのでガッツリなのだが。
どうにも避けられないかんじの昼寝が発生する日とそうでない日の記録を取ったらなにか周期が見つかるだろうか(2週間おきとか?)。よくわからないわけである。

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晩御飯は親子丼だった。美味。

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ニンテンドーダイレクトで「スーパーマリオギャラクシー」の映画のトレーラーが公開されたのでサブチャンネルで配信をつけて同時視聴した(画面にはわいの顔が写っているだけである。念の為)。

最近はもっぱらバナンザにかかりっきり(バナナと化石をほぼほぼコンプリートしつつあり、うっかり追加コンテンツに手を出してしまおうかという向きすらある)だったのでマリオそのものからはだいぶ離れている、というかギャラクシー自体未プレイなのだが、マリカーなどでロゼッタの存在は知っている。早く会いたい。

やはり声が低くて大人っぽい大人の女性は大変魅力的である。なんというか、良い。良いのである。

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この日記はまさにサブチャンネルで雑談しながらせこせことタイピングして書いている。お話したい欲がそちらに吸い取られている状態で書いているので、内容が入ってこない。ああこれは、寝るしかないかもぬん。

冒頭におっぱいと書いておいたのできっと諸兄はここまで読んでくれたことだろう。おっぱい様々である。

ねるもんぬ3世である。おやすみである。

日記:あたまのわるいshort動画をつくったり、コキアの種を収穫したり。

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今日は午前中に、朝のパンを頬張りながら思いついてしまったshort動画を収録してイラストを用意し微妙に編集して動画を書き出すというところまでやってしまった。絶対にもっと他にやるべき仕事があったはずだが、あたまのわるい動画はあたまのわるいタイミングで制作しないといつまでも作らないものであるからして、仕方がない。もとより合理的な流れで誕生するコンテンツではないので、これでよいといえばこれでよい。のだろうか。

あたまがわるい。

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それはそれとして、今日は庭先のコキアの種をほんのりと収穫した。植える時期が遅かったのでこぶりなコキアばかりであるから、そこまで多くの収穫が合ったわけではない気がする。種自体ももともと小ぶりなので、ほんとうにこれらを来年の6月くらいに撒いてイケるものだろうかといぶかしみながらの収穫となった。なにもかも、今年が初めてなのである。

コキアはシーズンを終えた後、種や細かいガラを取り除いたのち逆さまに干してあれこれすると立派なほうきとして生まれ変わるという。気が向いたらやってみようかしらと心のなかで2%だけ思っておくことにする。

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札幌の方では既に雪が降っているらしい。北海道の西と東とでは雪の降り始めるタイミングが1ヶ月ほど差があるのが常である(それでも、釧路より東にいる中標津では雪がこの間降ったらしいが)。山のほうならあれなのだが、市街地となると釧路は12月中旬くらいまで待たないとなかなか降らなかったりする。除雪作業はうっとうしいが、初雪はおとなになった今でもどこか待ち遠しいものである。

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私は冬はワクワクする。なぜなのかはわからないが、冬に気が滅入るという経験はあんまり思い当たらない。どちらかというと、夏のほうがどこか逃げ場無く感じて抑圧的な気持ちになることが多い。

寒さには逃げ場がある。ストーブを焚いたり、鍋をつついたり、布団の中にこもっておればよいのだからなんとかなる。しかし夏の暑さはどうだ、どこにも逃げ場がない。日陰だろうとなんだろうと、暑い地域はどこもかしこも蒸し蒸し、ジメジメである。地域全体がそうなのだからどうしようもない。昨年新設したエアコンがなかったら今年こそ気が狂っていただろうと思う。ただニ階ばかり冷えすぎてしまうため一階との温度差が大きくなるため、それもまた私の神経を圧迫したような気もする。8月下旬~9月は、イベント疲れもあってか全体的に疲労感が拭えずついにコロナにかかってしまった有り様である。

何が言いたいかと言うと、どんな環境から抑圧的なものを感じるかは人それぞれだなあということである。私は冬が近づくこの気配が今でも好きだ。なんというか、冬支度が好きなのかも知れない。クリスマスもこどものころから好きだった。大人になってサンタが家に来なくなってからも、訳もなくふわふわとした気持ちになる。まあ、とはいっても、流石に子どもの頃ほどの高揚感はないのだが。

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温暖化が進むにつれ、6~9月に感じる抑圧感が毎年強まっていく印象が私の中にある。割と真剣に対策を考えないと行けない気がするのだが、どうしたものだろうか。世間の皆は、自分の「抑圧する季節」にどう対処しているのだろうか。聞いてみたいものである。

寝るのである。布団に包まる(くるまる)のである。おやすみである。

日記:やっぱり、事務である。

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今日から月曜日。朝は普通に9:00くらいに起きて普通に仕事をした。午後はちょっと眠たかったが、必要な分の仕事はしたと思う。晩御飯は鶏肉となすびの天ぷらだった。美味であった。

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ノルマ、というものに対してのリアクションが自分の中で随分変わった気がする。「これだけはやらねばならない」というよりも、「これだけやれば今日はあとはいいよ」というラインとして設定するわけである。どちらかというと、やる気が過剰になっているときにそれを抑制するというか冷静になる装置にしたほうが、収まりが良い。…ような気もする。1日で終わらないような長期のものを抱えているときはとくにそんな気がする。そういうところを整理して気分良く進行するのが、やっぱり事務である。

「1日その日に出来そうな分はやってしまったらよいのではないか」という理屈でずっとやってきた。自分の抱えているタスクが単一であればそれでよいのだが、やりたいことが複数ある場合これではタスク進行がかたよってしまい、却って後々身動きが取りにくくなるというか、リズムが悪くなる。

とくに、「いついつまでに締切のもの」をうっすら抱えているとき、締切に間に合わせたい気持ちが強すぎて「右腕ばかり鍛えている」みたいな感じになりがちだったりする。同じ業務ばかりやっているとどうしてもグダグダしてしまいがちだし、適度に空気が撹拌されたほうがなんだか脳みそにもいい気がする。

それでもあんまり余裕をこくのも違うので、頑張りどころが出てきたら頑張れば良いかなと思う。

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思いつきで歌の収録をしようとした…のだが、windowsのstudio oneでマイク収録をすると決まって遅延が生じる。オーディオインターフェースなんてものは持っていないこと、yetiのusbマイクを使っていることなど色々原因はあるらしいが、macのガレージバンドでやっていたときは無縁の問題だったので諦めてそちらでやろうかと思う。

昨年のクリスマスソングを収録したときはそれでも無理やりstudio oneでやっていたのだが、いちいちズレを手動で直すのもダルくなってきた。yetiマイクとヘッドフォンをいちいちmacにつけかえてgaragebandを起動することとどちらがダルいのかと言われると微妙なところもあるが、わざわざあたらしい音響機材を追加で慌てて買うのもどうしようかといったところである。

昔から、音響周りの機材とは格別相性が良くない。だいたい設定周りやガジェットの相性で1回でスッと行ったことはない。現環境でだましだましできるなら、正直そちらのほうが楽という結論にいつもなる。そんなこともある。来年くらいには買い替えを検討しても別に悪くはないのだが、yetiマイクがシンプルに気に入っている。

とはいえ、ペンをやりたいときはペンを、デジ絵をやりたいときはデジ絵を、歌をやりたいときは歌をサッとできるように環境を整えることは割とちゃんと意識したいところ。やりたいこと、できたらいいなということは、たくさんあるのだから。

寝るのである。余談だが、昨日のskebはどうやら高評価をいただけたらしい。うっかりエゴサで本人の感想を覗き見する形にもなってしまったのだが、とても喜んでもらえたみたいだった。こちらは言いたい放題言ってしまったのではないかと不安だったが、なんと明るいひとなんだろうかと思い、ひとり勝手に心救われていたのである。寝るのである。

日記:skebのアドバイス依頼に答えたりバナンザしてたら一日終わった

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今日はどういうわけか6:30くらいには目が覚めていて、7:30には確実に布団から出ていたと思う。それなりに眠った感覚はあるが、昨日の夜は配信後から頭が凝っていてあまり寝付けなかった。なんというか、首の後ろや横というか、頭蓋骨と首をつなぐ筋肉がいろいろと凝っている感じ。夢中で机仕事をしているとついなってしまうやつである。まあ、要するに早く起きてしまったのである。

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スマホでメールをぬっと確認すると、珍しいことにskebの依頼が来ていた。1枚絵のリクエストではなく、絵の描き方や練習法などに関するアドバイスのリクエストである。skebはなにげにこういうリクエストも選択肢にあるわけである。

詳しいリクエスト内容は↓に。大まかに書くと、「絵を長年練習してはきたが、フォロワー数が伸びない。どうすればよいか」という内容であった。

https://skeb.jp/@M_Kamikuro/works/3

さて、1枚絵のリクエストよりも金額はやさしいものの、お金を受け取るからにはそれなりに身のある返答をせねばなるまい。ちょうど普段より早起きしたアドバンテージを活かすべく、さっさかと白いやわらか食パンをホットミルクで流し込んで、コトコトと回答を用意しはじめる。

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リクエスト頂いた方のツイッターアカウントを確認しにいきつつ、どんなアドバイスがこの人にとってちょうどよいだろうかと思案する。

私は普段から「絵の添削はしない」というスタンスを貫いてきており、今後も大きく変更する予定はないつもりである。しかしながら、わざわざお金を投げてまでアドバイスを求めてくる人がいるというのに具体的な指摘の1つもなく精神論だけでお茶を濁していては良くない。非常に不健全だと思う。そんなわけで、なにか1つのイラストをガリガリと添削するというより、全体の傾向から共通している問題点(だと私が思うもの)を取り出して、その解決策をセットで提案することにした。

他人の絵の欠点を指摘することは決して気持ちの良い作業ではない。が、いざ実のあるアドバイスをしようというとき、どうしても欠点に触れざるを得ない。なにかを改善するということは、すなわち「悪いところをなくしていく」という作業にほかならないので、こればっかりは仕方がない。欠点に触れつつも、なんとか相手がやる気になるような言葉、頑張ろうと思えるような言葉を自分なりに選んで書き込んでいく。

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そうして一通りの回答を用意して納品したところで、おそらく10:30くらいにはなっていた。うっかり早起きした分をしっかりskebに注ぎ込んだ格好になった。わたしは人様の役に立てただろうか、言い過ぎなところはないだろうかと祈りつつ、さて午前の残りの時間はどう過ごそうか。

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ふと昨日の配信で描いた漫画をPCに取り込んでそのままセリフを打ち込もうと思った。今のうちにやったほうがいいなという直感がはたらいたので、とりあえず全部打ち込んでプリントアウトして出来栄えをチェックするところまでやってしまった。そこまでやってだいたい昼の12:00。いつになく充実した午前になったと思う。

こうしてできた1ページを、いよいよマメにHPに投稿してはどうかとふと思った。前前から、変に悩むより日記代わりに1ページの漫画あるいは半分連載のようなそうでもないような体裁で構わないからポコポコあげてしまってHPの漫画成分を充実させようではないかという気持ちはあった。なんとなく、今日からやってやろうという気持ちになったのである。

が、HPのレイアウトというか、漫画の純粋なページをどこに差し込もうかということを1日考えて美しい答えを見つけられなかった。バナンザのやりこみ要素(化石やバナナ集め)をやっているうちになにかまとまるかと思ったが、結局裏ストーリーをざっとクリアするところまで進めてもひらめきはなかった。

こう、今ある「漫画・BD」のどのへんに、日々積み重なっていく漫画のリンクを配置するのかという地味なことなのだが、いまの「漫画・BD」固定ページのレイアウトがそれなりに過不足ない感じがしているのであまりいじりたくない。が、日記の半分くらいのペースでなにかやるつもりなら記事数が膨れ上がるはずなので、最初から投稿用の固定ページを別で用意したほうが長い目で見て確実に幸せになりそうだと思ったりもした。だがそうなると「漫画・BD(既刊・通販)」の固定ページと「漫画・BD(投稿)」みたいなかんじの棲み分けになるのか。なんか美しくないなぁ。どうしようかな、とうにうにしていたら、もうこんな時間になってしまったのである。正直、ちょっと今日はバナンザをやりすぎてしまった。反省である。

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そんなわけで、午前中の過ごし方は90点近い気がしたが午後からは55点くらいの日だった。バナンザを思いっきり進められたのでそこはよかったが、1日中ゲームをやるとそれなりに目が疲れてきたりするので、若干遊び疲れた気もする。過ぎたるは及ばざるが如し。あと、おやつの時間にカステラを食べたよ。+10点!

寝る。固定ページの整理は明日にでもやるとしよう。おやすみである。

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日記:親世代の若い頃は自動車がなかったということに今更気づくなどした日

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「Aを決めないとBが決まらないが、Bを決めないとAが決まらない」
…みたいな悩み方をすることが昔から多い。

交互にうまくA,B,A,B…とスルスル行けば幸せなのだが、むしろAとBに均等に引っ張られて身動きがとれない、みたいな仕事の止まり方が多い。自分の仕事の、ヘタクソな部分だと思う。

で、結局悩むことにも疲れて、AとBどっちかを渋々選んで進めて、やっとなにか前進する…ということもいつも通り。まあ、そんなものかなとも思う。

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朝ドラを録画して晩飯時に家族揃って見るのが我が家の習わし?である。
今日の朝ドラにリアカーが登場するのだが、親父が「懐かしい、子供の頃によく見た」と言った。はて父の子供の頃にはまだ自動車がなかったのだろうかと思ったが、よくよく話を聞くと、ほんとうになかったらしい。

父は1960年より少し前の生まれである。小学生のある頃に軽自動車が登場したとか、お金持ちの友達の親がクラウンに乗っていたとか、一緒に車で出かけたらこちらは軽だから坂道で置いていかれそうになったとか。そうか、1960年頃というのは、自動車がやっと少しずつ大衆向けに普及し始めた頃だったのか。自動車くらいは余裕であったのかとばかり思っていた。そもそも父が子供の頃は釧路も余裕で野っ原だったというからして、改めて聞かないと、わからないものである。

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親世代は自動車に詳しい。少なくとも、自動車にさして興味のない母ですら通りすがりの車を指して「あれはシャトルだね」とか「あれはホンダ」とか、パッと見て当てられるのだ。興味というか、区別がつくのだろう。私にはすべて同じに見える。

自分が若い頃にあたらしく登場したテクノロジーやガジェットに対して解像度が高いのは、当然と言えば当然かも知れないとも思った。私の世代でいえば、小学生~中学生くらいにかけて家庭用PCが普及し始めた時期だし、若いネットユーザーもうんとこさ参入しはじめた時期かと思う。私達がネットに夢中になったように、親父たちは自動車やギター、カメラといったイケてる新登場のガジェットに心底夢中になったのかもしれない。なにせ初任給でまず車、というような世代であるからして、よっぽど面白そうに眺めているのだと思う。私にはすべて同じに見え(ry

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いまの若い世代にとって「新登場で、イケてるテクノロジーやガジェット」というのはどれに当たるのだろうか。VRゴーグル…ではないような気がする。かといってスマホ…なのだろうか。あるいはもはや物体ではなくアプリケーションやSNSなどにその情熱が移行しているのだろうか。今の若者にとってなにが「自動車」なのだろうか?そもそも、該当するものがないのだろうか。謎である。

Switch2じゃね???????????????????????????????

やっぱり任天堂である。

寝るである。

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