日記:ウンチ

Top  お知らせ・イベント・書籍情報 創作のはなし 漫画・BD(書籍紹介) 日々の絵・漫画 日記・雑多 ギャラリー キャラクター紹介 おもな活動 作ったツール

すまない、とくに日記の内容としてウンチは関係ない。ただ何気ない普通の1日だったのでタイトルくらいは遊んでいいかなという程度のアレである。読者の皆様はさぞウンチを期待したかもしれない。申し訳ない限りであるンチ。許してほしいンチ。

はてまじめであることと適当に逸脱することの塩梅は難しい。いつも「やるべきこと、やるべきこと…」と生きているといかにも窮屈だが、いつもふらふらしていると締まりが無い。最近はとくに配信でもまじめな話をする時間が多い気がする。ときには「おれたち、がんばっていこうな」みたいなテンションも入り用だろうが、本来的には「くつろぎ」が主成分でありたい身の上である。どんなに話し込んでも将来がどうなるかは全くわからないのだから、くつろぎながらにっこり笑って、やるべきこともやりながら生きていきたい。そう願う。

_________________

さて今日は家中に掃除機をかけつつ、午後に部屋紹介用の動画を収録した…のだが、コンデジの手ぶれ補正が思ったより悪さをしてしまいカクカクした映像になってしまった。編集時点でちょっと画面酔いして見づらい。それなりにテンションをあげて撮ったのだが全ボツである。まあ、こういうこともある。

経験則的に、全没をやったあともう1度動画をとりなおすとずっとできの良いものがでてきたりする。あまり1つの動画をめちゃくちゃ推敲するほうではないのだが、結局何度か「練習」したほうがブラッシュアップされる部分もあるのだろうと思う。とりあえずそういう経験があるので、予期しない全没は、どっと疲れもするが、もっといいものが撮れるかもしれないと思いつつ明日以降再チャレンジする予定である。

____________

あとは今日はプロジェクト・ヘイル・メアリーを読破した。ついに読破した。久しぶりに上下巻に分かれている骨太めのSF小説をしっかり読んだ。思い出す限り、前にSF小説を読んだのは「パラドックス13」という小説である。それが軽く10年前くらいである。要するにこんなに活字で物語を追うのは久しぶりだったので結構疲れたが、非常に楽しい読書体験だった。「自分は、たまにはSFも読む人間なんだぞ」と自分で思えるようになったのも小さな収穫である。

____________

眠る。今日はふつうに日曜日を過ごした。仕事らしい仕事はしなかったし絵も描かなかったが、天気も良かったし散歩もできた。外の氷はちょっと溶けつつあった。さて、次の雪はいつだろうか。

絵日記:いい絵が描けた日

Top  お知らせ・イベント・書籍情報 創作のはなし 漫画・BD(書籍紹介) 日々の絵・漫画 日記・雑多 ギャラリー キャラクター紹介 おもな活動 作ったツール

今日は毎週土曜の配信の日。良い絵が描けた。

メカと尻 が描きたかったのは言うまでもない。

日中はずっと絵の仕事をしていてクタクタといえばクタクタだったのだが、配信がいざ始まるとなかなかじっくりとした線が出てよかった。全体の線の粗密に気を使いながら、それなりに立体感やアングルを保って描き切れたときはスカッとした良い気分になる。満足である。

________________

隣の平屋がついに真っ平らになり、残るはガレキの山ばかりである。明日は日曜なので残るガレキの撤去は明後日以降なのかもしれないが、それでも更地になることはなった。お袋の話によると、冬の間に基礎工事をしたほうが土が引き締まるから場合によって基礎が始まる可能性はなくもないということだった。土地を購入した人間の意向がどうなっているのかは謎だが、土地がただ空いているほうが税金が高いはずなのでさっさとなにか建てて住むなり売るなりしたいのが人情だろう。そうすると、あまり間をおかず次の工事が始まる可能性はまあまあある。どうなるだろうか。

________________

工事の騒音や地響きはここ2日間断続的にあったのだが、特段邪魔に感じることはなかった。仕事で言えば、とくに今日は充実していた方であったと思う。そんなこともある。配信も色々な話をリスナーさんとできたし、良い絵が描けたので満足である。

________________

眠る。配信が始まる前のPCの調子の悪さが若干気になるものの、なんとかせめて年明けまでは持って欲しいと祈るばかりである。寝るのである。

日記:更地系1/2。

Top  お知らせ・イベント・書籍情報 創作のはなし 漫画・BD(書籍紹介) 日々の絵・漫画 日記・雑多 ギャラリー キャラクター紹介 おもな活動 作ったツール

隣の平屋が半分だけ更地になった。今はというと、残された平屋のトタン屋根からはみ出ている組み木が、明日真っ平らにされるのを寒空の下待っている。

ショベルカーのショベル部分はよく見ると「口」になっている。こうなんというか、パカッと開くようになっており、その口でトタン屋根をついばんで、モグモグ?して、潰しつつていねいに地面に置いていく作業を繰り返していたのである。あのショベルカーのギザギザは前歯ではなく、むしろ硬い「アゴヒゲ」だったのである。こんな言葉で伝わるだろうか?なにはともあれ、ショベルカーという名前から予期しなかった突然のアゴと、「重機」という字面からは想像しにくい繊細な作業が、わたしのニ階の窓から見下ろせるところで繰り広げられていた一日だったのである。

______________

おそらく明日1日で解体工事は完了するのだろう。そうすれば、次にあたらしい家が建つまでの間は吹きさらしの、見晴らしの良い日々である。隣の平屋の屋根から積もった雪がドサドサ落ちてくる心配もない。どこかのだれかが家を新築するにしてもどう考えても冬が明けてからだろうから、都合半年は更地のままなのだろう。そう思うと、訳もなく少し楽しい。

______________

平屋がたった当時の建築基準法と、今現在の法では「隣の敷地から離しておくべき間隔」が違うらしい。要するに、この平屋は今の法制度だと「ちょっと近すぎ」の状態だった…らしい。まだ法整備がゆるかった時代に、「立てちまえばこっちのモン」的なノリがまだあったような頃の建築だったのかもしれない。私の父方の祖母の家もおおむねそんなノリで建てられていると聞いた。そこまで言われてみると、たしかに古めの家のほうが家同士の間隔が詰まっている気がしなくもない気がしてきた。まあ要するに、次に家が建つときは、仮に平屋でなく2階建てになったとしても、そこまでこちらに迫ってくるような間隔にはなるまい。だといいな、という感じである。

______________

今日はあまり絵を描けなかった。ノルマ分を進めようとはしたが、ふつうに詰まってしまって思うようにいかない日だった。なんだかよくわからないが、要するに今日は絵がヘタだったのだ。反対に、昨日はちょっとうまかった。お絵かきのうましへたしも、ままならないものである。仕方がないので、てきとうに「ざっくり描こう!ざっくり背景メイキング」なる適当なお絵かき講座を90分くらいででっちあげてpixivに投げた。

______________

ざっくり背景メイキングシリーズは、数年前に3作品ほどpixivにあげた、わたしがいかに雑な気持ちで背景をでっちあげているかの思考プロセスを共有する試みである。上げてからの年数も考慮に入れる必要があるが、なにげに3つとも10万pv前後は見てもらえているので需要がないというわけでもなさそうである。ということで、自分の息抜きも兼ねてこうしてあげているわけである。

わたしは①自分が続けられそうで②みんなにもそこそこ需要がある③手が込んでいない、その日のうちに制作→投稿までできちゃいそうなサイズ感のコンテンツが好きなのかなと自覚しつつある。ある程度まとまった時間を使ってなにか作るのも好きなのだが、色々なサイズ感の投稿コンテンツがあると投稿マンとしては小回りがきいて助かるわけである。言い換えると、自分のなかでルーティーン化というか型にできそうな、フォーマットのあるコンテンツのつくり方である。そういう仕事の仕方が一番安心するのかもしれない。

まあそれでも、youtubeに動画をあげるのはサボっているのではないかと言われたらウッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

______________

眠る。筆が乗らないときは寝るに限る。おやすみである。

日記:雪散歩とショベルカーと、クマンバチくんのピンチ。

Top  お知らせ・イベント・書籍情報 創作のはなし 漫画・BD(書籍紹介) 日々の絵・漫画 日記・雑多 ギャラリー キャラクター紹介 おもな活動 作ったツール

今日は雪が降らなかった。というか、あともうしばらくは釧路に雪は降らないらしい。その方が良いと思う。私は冬も好きだし雪も好きだが、連日降り注ぐと除雪の手間のほうが勝ってくる。雪はほどほどが良い。

今日も普通に目覚めて…いや少し寝坊しただろうか。それでも9:30には朝食を済ませて活動を開始し、進めたい仕事のノルマをこなしつつ過ごした。ここ2ヶ月ほどかかりっきりだった「裏の仕事」の目処は一応12月中旬、15日あたりとなっている。単純な進捗でいくと若干遅れているのだが、なんとかなるだろうし、する。

15:00頃に初雪を踏みしめるため近所の散歩に繰り出す。「雪があると却って暖かい気がする」と昨日日記に書いたが、嘘である。風が冷たい。頬を刺すような冬の風と夕方の黄色い日差しの中で、いつもの散歩コースをザクザクと練り歩く。あわてて引っ張り出した大仰な冬靴で初雪を踏破していく。うん、いい具合である。適当にどこかで新雪を手に取って弄ぼうと思ったのだが、家に帰る頃にはそれも忘れてしまっていた。初雪にはしゃいでいたくせに、まだ雪に触れてすらいない。まあ、それはそのうち。

______________

隣の平屋がいよいよ更地になるらしい。晩頃にショベルカーを運び込むためのトラックがドヤドヤと家の前に転がり込んできてなにやら物音を立てていた。どこにそんなスペースがあったのかよくわからないが、それなりのサイズのショベルカーが平屋の屋根越しにニ階の窓からチラリと覗いている。明日、こいつがこの平屋を真っ平らにしてしまうのだろう。

とくに隣の平屋に思い入れはない。子どもの頃から若干古めのテイストの家屋であっただけでなく、なんなら小学生2年くらいの頃にそこの家で飼っていた犬に追いかけられて「わからせ」られたくらいの苦い思い出しかない。その犬を飼っていたムカつくおばさんは知らぬ間に跡形もなくどこかに消え失せていたし、ここ最近まで住んでいたはずのラストおじさんに至っては、これまた全く前触れ無く蒸発していた。住む人のいなくなった家屋はみるみる傷んでいく、という話だけは聞いていたが、家の古さに輪をかけてたしかに日毎傷んでいく様子が遠目にも伺えた。人の住まない家は、風雨にさらされるだけのただの物体なのである。というか、こないだの台風でトタンの屋根飛んでたし。

______________

惜しまれることがただ1つあるとすれば、クマンバチである。平屋のどこぞの壁のヒビの裏にでも巣を作っていたのだろう、毎年季節になると庭にクマンバチくんが飛んで挨拶に来るのである。彼らは目が悪いらしく、私たち人間を仲間だと思って近づいてきては「なんか違う…」と思って去っていくのだという。ハチの羽音は苦手だったが、そんな頑張って飛んでいるクマンバチくんのハチさんブンブンタイムをここにきてどこか愛おしくも思っていた。

明日、そんなクマンバチくんの巣ごと、どうやらこの平屋は真っ平らにされる。切ないようだが、これも諸行無常である。どうせ虫なので、どこかであたらしい活路を見出して頑張ってくれることだろう。

まあ、仮に何らかの手違いでとなりの平屋と土地が私のものになっていたとしても、まずためらいなく初手で更地にしたとは思うのだが。

______________

眠る。12月に入ってしまったが、YouTubeには年内に「謎の」動画以外を上げる時間的余裕はどうやらなさそうである。なぜどうでもよい動画ばかり確実に作っているのだろうか。わからないものである。今日もよく眠ろうと思う。

日記:釧路の初雪に想う

Top  お知らせ・イベント・書籍情報 創作のはなし 漫画・BD(書籍紹介) 日々の絵・漫画 日記・雑多 ギャラリー キャラクター紹介 おもな活動 作ったツール

今日初めて、釧路に雪らしい雪が降り始めた。というより、まさに今降っているところである。積雪である。家の前の道路や自動車はすでに薄い雪で覆われている。雪は夜の予報だったので、おおかた約束通りに雪が来たのであった。

____________

雪が降っているときは、カーテンを締めていても気配でわかる。なんということはない、外が明るいのだ。カーテン越しに透けてくる明かりの強さによって、わたしはカーテンを開ける前に雪の有無を予想することができる。わたしの固有スキルと言うより雪国の住民ならある程度誰でもわきまえている程度のことだろうと思うが、はたして雪は、予想通り降っていた。

____________

雪の夜は静かである。雪が外界の音を吸収するので、風さえ吹いていなければ、その降り注ぐ見た目のにぎやかさと裏腹に、雪とは音のない自然現象である。

加えて、繰り返しになるが雪の夜は明るい。街灯の白、民家の灯明、国道を行き交う自動車のビーム、様々な光をたずさえて、雪は夜全体をほんのりと明るく包み込む。つまり、理想的な雪の夜は、静かで、ちょっと明るいのである。ついでに、少し暖かい気もする。

____________

思わず窓を開ける。これをせずには冬は始まらない。吹雪と言うほどではないため、チリチリと顔に雪の小粒が触れる程度で済んでいる。冷たい。ああ私にもやっと冬が来た。外の無音を楽しむために傍の加湿器を一旦停止して、しばし窓際に立ち尽くす。良い雪の夜である。街灯が、降る雪を次々と照らしては見送っていく様をじっと眺めるのが好きだ。

____________

ーさて当然寒いので適当なところで切り上げるべきなのだが、年甲斐もなく初雪の興奮冷めやらない。窓は流石に閉めつつも、しばし飽きるまで南側のカーテンのみ開け放っておきつつ、私史上36度目の冬にこの日記の筆を取っている。

ああ、今日はカーテンを開けたまま寝たい。これからまたこの釧路に厳しい寒さと積雪がやってくるのだろうが、私は冬のことを、昔からの静かな友達だと思っている。

眠る。今年はきっと良い冬になるという淡い予感があり、心地よいのである。

Top  お知らせ・イベント・書籍情報 創作のはなし 漫画・BD(書籍紹介) 日々の絵・漫画 日記・雑多 ギャラリー キャラクター紹介 おもな活動 作ったツール

日記:普通の日、おでんの日。神棚の御札を2枚買うなど

Top  お知らせ・イベント・書籍情報 創作のはなし 漫画・BD(書籍紹介) 日々の絵・漫画 日記・雑多 ギャラリー キャラクター紹介 おもな活動 作ったツール

今日は普通といえば普通だった。普通に仕事をし、普通にアマゾンから荷物を受け取り、普通に午後およそニヶ月ぶりの床屋に行き、普通におやつとして串団子を食べ、晩御飯はふつうにおでんだった。いや、ちょっといい豆腐が入っていた。生の豆腐だったかなんだったか、名前は忘れたが、美味しかった。ただおでんにいつも入れているウィンナーが今回はなかったので、私だけ「香燻」をレンジでチンした。

_________

1つだけ、今日は年1回だけのイベントが発生した。新年、家の神棚に新しく貼る御札の訪問販売である。ここでわたしはある凡ミスをしてしまった。

毎年いつも我が家は御札を2枚買う。自宅の分と、父方の祖母の家の分の2つである。ただ祖母は2年前の春になくなってしまったので、去年から1枚で良い…のだが、わたしはそれらを失念していつものノリで2枚買ってしまった。1枚3,500円、2枚で7,000円である。安くはない。ちょうど母が出かけていたタイミングでの訪問だったのでわたしが対応するしかなかったものの、余計な出費をわびつつ午後の床屋へ出かけたのであった。

なんということはない、何枚必要なのか自信がないのであれば母なり父なりに電話をかけてその場で確認すればよかったのである。しかし私はそれを怠ってしまった。理由ははっきり自覚している。そう、目の前の訪問販売員さんを待たせるのが嫌で気が急いてしまったことである。

電話をかけるくらいであればほんの1,2分である。さすがに師走といえど御札の販売員が1分1秒を争うほど多忙であるイメージはないが、それでもなんとなく待たせるのは嫌だった。なぜそこまで待たせるのが嫌だったのだろうか。それは私がやさしい人間だったからではなく、ただただ知らない人との会話を手早く切り上げたいという強い欲求のためであった。ここに1つ、わたしの昔から変わらない悪癖の1つがある。

______________

必要な情報確認をする前に電話や会話を切り上げてあとで後悔したり面倒な目に遭うという失敗が、わたしは昔から実に多い。そうつまり、「それってその場で聞いたらよかったんじゃない?」というミスである。私はなぜかそれができない。相手との会話の回数が1ラリー増えること自体が苦痛というか、ほぼ脊椎反射的に回避しようとしてしまう。用事が済んでいないのに、勝手にいいことにしてしまうのである。それで高校の文化祭準備等でもダルいことになったりしたし、親父の会社で働いていた折にも、学校への確認の電話を親父が私の代わりに入れたりなど、そんなことが度々あった。仕事ができないという騒ぎではない。

私ははたして、人とのやりとりが増える事自体に不安を感じているのだろうか。うまく言えない。うまく説明できないのだが、人との会話というか、やり取りの回数は少ないほうが圧倒的に楽だと感じているのは確かである。たとえ仕事や事務に支障が出ようとも優先されがちな欲求。人との会話が増えるくらいなら、仕事がうまくいかないほうがよっぽどいいとすら思っている気がする。35歳になって少しはマシになったのかと思ったが、ところがどっこい、何も変わっていない。結局私は今日高校生の頃と全く同じミスをしているのであった。

___________________

生まれてこの方、一体私は対話というものの何をそんなに恐れているというのだろうか。ただ言いようもなく、他人との間に生まれる間(ま)というものが昔から怖い。だれかと議論を重ねて第三の結論を見つけるといったプロセスにもあまり耐えられたことがない。議論の場になるとき、無意識に自分が責められていると感じていることが多い。「議論」の場になったとき、なんとなくフェードアウトするか、早く終わらせるために適当に答えを見つけた気になって切り上げることばかりである。「考え」と自分自身は別なのでくつろいでいればよいはずなのだが、議論の場ではただ疲弊して早々に脱落していることが多いのである。

______________

今日は眠ろう。あまりおじさんの欠点について長々と語っていても、読者の皆様にいよいよ何にもなるまい。凡ミスは寝て忘れることにして、明日からまた頑張ろうと思う。寝るのである。

日記:気圧の功罪

Top  お知らせ・イベント・書籍情報 創作のはなし 漫画・BD(書籍紹介) 日々の絵・漫画 日記・雑多 ギャラリー キャラクター紹介 おもな活動 作ったツール

体調不良の日記の書き出しがこのところ多くて申し訳ない限りだが、今日は今日でありえないくらい頭が痛かった。頭痛である。いつもの肩こり頭痛がLv.35だとすると、今日のはLv.70くらいだった。ひょっとすると80だったかもしれない。姿勢を変えてもマッサージをしても、なにをしても軽減しない。これほどどうしようもないかんじはさすがに今年イチである。流石に仕事にならない痛みだったので朝食を流し込んだあと頭痛薬(イブ)を飲んで再び寝っ転がるが一向に収まらず、痛み止め特有の胃もたれ感だけがプラスされて最悪にうなされながら二度寝を試みた。

(薬の相性もあるのだろうか。大人しくバファリンにすれば胃もたれはましになったかもしれないのだろうか?あまり飲まないのでよくわかっていない。)

なぞのガチャポン景品と化したペンギンちゃんのらくがき。

いつ寝付いたのだろう、気がつくと15:30を回っていた。目が覚めてみればあのドやばかった頭痛はほとんどどこかへ消え去っていたし、朝~昼に釧路を覆っていたであろう雨雲もさっぱり消え、代わりに見たこともない見事な夕焼けが2階の窓から望めた。あわててスマホで撮ったが、コンデジでもと思い慌てて持ち出したが、あえなく日没。間に合わなかった。あの素晴らしい夕焼けは現状、私の網膜ストレージとスマホにだけ格納されている。

気圧の変化が自分の心身に及ぼす影響に、わたしは長らく無頓着なまま過ごしてきた。これまでそこそこに健康だったから気づかなかっただけなのか、影響はあったが因果関係に気がつくほど観察していなかっただけかよくわからない。だが今日に限って言えば、なんか気圧にやられてたっぽいような気がしなくもない。よくわからないが、自身の体調について考える日は、確実に増えている。

_________________

あのきれいな夕焼けが見られたのは気圧の変化のおかげである。しかし午前中体調が終わっていたのも、気圧の変化のおかげである。わたしは気圧に感謝すればよいのだろうか、それとも恨み言の1つでも言えばよいのだろうか。一体全体、どうしろというのだろうか。実家バレ防止のため、あの夕焼けの写真をここにあげて読者の皆と共有することもできない口惜しさだけが心に募っている。

_________________

眠る。12月初日は理由もわからないまま私を置き去りにしてしまった。それでも「裏の仕事」は最低限のノルマだけ進められたので、良いことにして床につくことにする。願わくば、年内これ以降は体調を崩さず諸々の仕事をこなせることを祈るのみである。からだいず、資本。

日記:なんと、2日サボってしまった/理想の1日?

Top  お知らせ・イベント・書籍情報 創作のはなし 漫画・BD(書籍紹介) 日々の絵・漫画 日記・雑多 ギャラリー キャラクター紹介 おもな活動 作ったツール

びっくりである。なんと日記の更新を2日もサボってしまった。10月に日記を開始してから実は初かもしれない。一昨日はなんかわからないけど1日充実した気分で床についてそのまま就寝、昨日は配信疲れからふつうにサボりである。土曜の夜はスキップしがちなので、金曜の夜にうっかりが入ると2日更新が途絶えるというカラクリなのであった。まあ、ぷんちょりぷんぷんである(漫画「ブラックジャック」で言うところの、アッチョンプリケに相当するアレである)。

_____________

毎週日曜日は基本的に仕事らしい仕事はしない。正確には、平日にノルマとして課している業務をお休みして他の気になっていることをやったり、スケジュールの見直しをしたりする。とはいっても、適当にノートを引っ張り出して一日のスケジュールをもう1回紙に書きだして見たりする程度なのだが。

スケジュールを見直す過程で「自分の理想の1日」について真剣に詰めようとすると、度々とある困難にぶち当たる。「自分がほんとうは何をしたいのか?」というところである。あまり詰めるとドツボにはまるので、適当なところで切り上げたりもするのだが。

2016年の独立からの自分の活動を見てみれば、端的に言えば、技法屋としての自分とバンドデシネ作家・漫画家としてのわたしの綱引きのなかで作り上げてきた全体的なすったもんだが松村上久郎だったかんじである。歌ってみた動画も出したり、あたまのわるいショートも含めての松村である。いってみればどれも私というかんじであって、「これこそが」と1つだけ取り出すことはできないし、そうする必要もなかろう。

そのうえで、しかし、やはり自分の漫画でしっかり戦いたいという気持ちは年々つよくなっているように思う。この場合の「戦う」は、いろいろあるが、シンプルに本数を出してどんどん人に見てほしい、というのが一番近い気がするが、どうなのだろう。とにかく言えるのは、2年に一度やっとの思いで骨太のBDを出すということではなく、やはり、もっと色々描きたいし、そうありたい。ふざけたものも、まじめなものも、ファンタジ~なものも描きたい。今の私の力なら、それができるはずだ。「クロス×ハッチ」を描けたことでなにか深い自信につながったのだろう。と思う。たぶん。

つまり来年は、相対的に技法屋としての側面はトーンダウンするかもしれない。いや、どうせいきなりゼロにはならないのだが、なんというか、ちゃんと自分のことを「漫画家」だと思って頑張りたいという気持ちをここらでもう一度新たにしたいのである。ちゃんと事あるごとに、短編なりなんなりくらいはお出ししたい。そのための事務が不器用ながら進行中である。

かと思えば、最近あたまのわるいショートのネタを散歩するたびにポロポロと思いつく。思いつくだけで自分の鯖にメモだけして放置しているものが多数なのだが、テンポの意識やイラストをすこしだけしっかり用意するのがちょっと最近楽しい。思いついてさえしまえば収録にさして時間はかからない上、動画の反応も良い。掛け値無しに、自分にとってもつくっていて楽しいコンテンツの1つになっている。これもふつうにやりたい。くだらない動画を投稿してみんなの困惑したコメ欄を見るのが楽しみなんだ。

_________

ということで、来年からのスタートダッシュも色々考えつつもプロジェクト・ヘイル・メアリーを又少し読み進めて日曜を終えた。あちらこちらと彷徨(うろつ)きつつも、漫画を背骨にしていきたい。眠くて話がまとまらないが、とりあえず、理想の1日とはそんな雰囲気なのだろう。眠るのである。

にっき村。

Top  お知らせ・イベント・書籍情報 創作のはなし 漫画・BD(書籍紹介) 日々の絵・漫画 日記・雑多 ギャラリー キャラクター紹介 おもな活動 作ったツール

今日は昨日までと打って変わって、割と体調が良かった。肩こり頭痛もマシになったと言うか、マシになる姿勢を発見?再発見?したので一日それなりに快適にすごして、なんとなくウキウキでお絵かき収録をしたり色々した。が、収録したもののおぢさんが上機嫌でペン画に勤しんでいるだけの動画になり、どうタイトルをつけたものか悩む。もはやそういうお絵かき日記として需要に直交して内積ゼロみたいな感じでもよいのだろうが、今日は既のところで編集手前で止まっている。

お絵かき自体は集中してやれば、A5サイズで60~90分で終わるのは10月あたりの日記で触れていた通りで、今日も概ねそのようなタイム感になった。つまりやる気さえあれば毎日投稿できるレベルなのだが、まだどこか踏ん切りがついていないでいる。なぜだろうか。私は目に見えないなにかに遠慮している気がする。

こうしたよくわからない遠慮のようなものを、おそらくそろそろ捨てにかかる時期が来ている。こうして日記を書けるようになったのは1つその予兆というか、どこかそういう生活態度の予行演習的なものを兼ねている気がどうもする。「なにか役に立つ、しっかり視聴者にミートするものを」という気持ちが強すぎてアウトプットが細くなることが私の長年の欠点として残ってきているのだが、その大きな氷が、やっと少しだけ溶け始めている気がする。きっかけは謎だが、おそらく「生き残るための事務」を読んだ影響が強い気はする。いまでもなにか「ん?」とモヤッたときに読み返しているくらいには座右の本になりつつある。

漫画に関しては、自分でやってきたせいもあってか「事務」がそれなりに入っている。つまり整理されているのだが、youtubeの動画の案を出すとか、pixivに上げる技法系の投稿スケジュールとかいったものの事務化が甘いままここまで来てしまった。活動当初からの反省点はまさにここに尽きる気がする。

漫画の場合、バラバラの素案を適当に用意しておいて、あとで漫画を形成する。これと同じように、YouTubeの原稿もまず「文字を用意する」とか「なんか人体デッサンを用意する」「構図をとりあえず10個用意する」みたいな事務に落とし込む。いきなりなにか「みんなにミートする動画を作ろう」と思うととたんに難しくなるというのは、漫画を作るときの「いきなり前後のつながりのあるものを用意すると難しくなる」という自分で理解しているはずの理屈をそのまま横に水平移動することで解決の糸口になる…といいなと思っている。うまくいくイメージは割とある。

…といいつつも、今は「裏の仕事」が1日のノルマとしてあるのと、しかもこれが年内に終わるかどうか若干瀬戸際なので、本格的にリズムを作れるのは来年以降だろうか。…とも思いつつ、しかし日記はこうして書けているのだから、できる範囲でなにか温めては行きたい。自分にとって無理のない各種コンテンツの投稿リズムを模索しつつ、そんな揺れ動くおじさん。

眠る。雑談枠をとりながら描いた日記なので精査はしないで眠るもんね。おやすみまんだね。

にっきっき!!w

Top  お知らせ・イベント・書籍情報 創作のはなし 漫画・BD(書籍紹介) 日々の絵・漫画 日記・雑多 ギャラリー キャラクター紹介 おもな活動 作ったツール

今日はおどろくほど精彩を欠いていた日だった。はたしてぼさっと生きている私に冴え渡っていた日がかつて1日でも合ったかどうかはさておき、今日はそれはもう随分とぼさっとしていた。これはシンプルに肩こり頭痛のせいである。首の後ろ側から顔の鼻あたりまでつながっている筋肉郡?というか連動?みたいなのがたしかあるのだが、とにかく顔まで凝っている。加えて理屈はわからないが、なんといえばいいのか、アゴにまで力が入っていて落ち着かない。こういう日は、長時間座って絵を描くこともちょっとつらい。ある程度描いては席を立ってうろうろしたり、ベッドにちょっと横になったり、ご飯をたべて気を紛らわしたり、いろいろするが結局頭痛がマシになったのは夜20:00を過ぎてからだった。それでも、なんとか最低限進めたいと思っていた裏の絵の仕事はやった…ことにした。

昨日に引き続き、事務的なことをちょこちょこと進めた。来年5月のデザインフェスタに巨大ライペで申し込む。ありがたいことに2022年以来(だったよな?)、巨大ライペは申し込みさえすれば当選しどおしで来たが、かといって次どうなるという保証もない。まあ、なるようになるだろうと悠長に構えて申請を完了する。当落発表は12/12である。はてコミティアとどっちが先に明らかになるのであろうか。忘れた。果報を寝て待つことにする。

あとこれについては癪だが、adobeのコンプリートプランを購入し無事アドビ税を1年分収めた。50000円。随分かさむようになったものである。出費である。photoshop、premiere pro, character animator、あとたまにlightroomなりadobe readerくらいのものなのだが、生命線であり、困る。

ついで、Amazonの倉庫にいくつか在庫の切れていた分の画集やBDを納品した。わたしが一度に納品する量はそんなに多くはない。一度にたいてい3,4種類で、たかだか20部程度である。Amazonのほうでの本の売れ行きはどうなっているのかというと…よくわからない。流石に赤字ではないはずだが、超儲かっています❢というほど絶好調でもない絶妙な塩梅である。一応月額がかかったり色々しているので、利便性さえ度外視してしまえばBOOTH一本にしてしまったほうが正直上がりはよいのだが、納品の手軽さとみんなの手に届くスピード感でいえばBOOTHより断然良い。一長一短と思って、まだもう少し続けてみる。

________________

自分のBOOTHの売上やAmazonの数字などを眺めているとつい色々なことを考えてしまう。在庫や数字という「事務」をやっているのだから落ち着いて居ればよいはずなのだが、はて何をどうすれば数字が改善するだろうかとか、うにうにとメモリを使ってしまうわけである。たまにやる、良くない悩み方の1つである。肩こりや頭痛があったこともあって、午後は少々ネガティブな雰囲気に包まれていた。以前より進歩があるとすれば、「今はネガティブになる時間帯だな」と傾向を多少は理解するようになったことくらいだろうか。体調が悪いときに将来のことを考えてはいけない。

________________

そんで結局仕事を少し進めて、プロジェクト・ヘイル・メアリーの下巻を10%ほど進めたのち日記を書いて今の時間である(11/27 0:01)。

なんだかダラダラと悩んでみただけの日になってしまった。昨日はモリモリ頑張った気がするのに随分対照的である。せめて今日はぐっすり眠りたいところである。眠るのである。ところで日記は、ですます、ではなく、である調で書いている。多分、ですますのほうがタイピングする文字数が多くなるのもあって面倒くさいのだろう。そんなものである。寝るのである。