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10/5月曜に最後の荷物を送り、神戸個展までの束の間の休み…というほどの余裕はないのだが、とりあえず一息ついているところである。いつの間にか日も短くなり、庭のコキアもすっかり紅葉を始めていたのであった。

なにかといえば庭のコキアの話ばっかりになってしまっている近頃の日記なので、9月中のハイライトではないが忙しくて書けなかった分を雑に書き下そうと思う。
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釧路に劇団四季の公演がやってきた。去る今年2月のコミティア出張の際に東京で同じくライオン・キングを見たので、今年は運良く年2回ほど劇団四季の美声に浴する機会を得たのであった。
良かった。あらすじで言うと、踊りながら歌う「コーラスライン」のメンバー団員のオーディションに集った様々な人間の悲喜こもごもな群像劇?である。集まったこの中で誰が仕事を得、誰が落ち、誰が人知れず現役から退いていくのか。そんなサスペンスの中でひとりひとりの生い立ちや半生に触れ、それぞれに感情移入が進んだところでついに合否が発表される…という流れである。
第一オーディションに通った20名ほどの男女の自己紹介パート、掘り下げのパートが一人ひとり入るのである。勿論ミュージカルなので歌ったり踊ったりして間を持たせるのだが、個人的には中盤ちょいまでちょっとダレてしまったし、少し寝てしまった。「この自己紹介の感じがあとこの人数分続くのか…」と予期してしまう分の退屈であり、構成上ちょっと仕方ない気がする。
しかし、この自己紹介的な掘り下げがなければ後半~ラストのカタルシスは語れない。そういう意味で、この「コーラスライン」はわたしが思っていたより随分と挑戦的な構成なのではないかと思った。舞台・場面自体もほとんどオーディション会場から動かない。ステージ上の道具というかセットは背後にある大きな鏡がクルクル場面に合わせて回転するのみである。それでも、最後まで観れば納得の名作という、じ~んとくるアレがあるのである。
恐らくだが、団員の顔がよく見えるS席相当の位置で鑑賞するのがほんとうに良いのだろう。今回は両親と3人で思いつきで見に行ったので残っていたB席の最後尾、ほんとうにホールの末端から眺めていたから顔など全くわからなかったのが退屈の原因だったかもしれない。それでも、まあまあいい値段はしたのであるが。2回目以降の鑑賞のほうが味がするタイプの劇かもしれないともおもった。人、覚えられないし…
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いつぞやの風の強い日に斜めってしまったコキアも見ておこう。かわいいね。(なおしました)
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庭に植えた向日葵は20本ほどあり、うち10本がわたしの身の丈も超えて高々と成長し、ひと夏の景観を庭にもたらしてくれた。撮影しようとするとどうしても近隣の住宅が映るので全体の画像をあげられなかったのだが、同じく強風にあおられ根っこからおっ倒れている1本と遭遇した。
残念ながら種が十分に実るよりちょっと早く倒れてしまったので、鳥もついばみに来ないままいまでも庭に打ち倒されたままでいる。まあ、そんなこともあるだろう(適当)。

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この間のポケスリのミュウツーイベでは、初のワカクサEXでのマスター20を達成した。素直に喜べばよいとは思うのだが、最後の20万エナジーを稼ぐために4,5回ほどホイッスル(ほぼ課金アイテム)を吹いてしまった。いままで笛に頼らずマスター20を他フィールドで達成してきたことを思うとちょっと悔しい。が、今回ほどのエナジーの盛り方はしばらくできないだろうと思ったため強硬手段に出たのである。基本的には微課金勢を名乗っていたいのであまり常用はできないし、「いざとなれば金でなんとかする」をやってしまうとクセになる気がしているので怖いものである。まあ、いくつかミュウツーパックを買ってしまっているのでもう遅いのかもしれないが…

厳選は5匹程度だったが、一応それっぽい個体を引けたので満足である。遠い道のりだが、レベル70を楽しみにしていこう。
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実は母も陶芸のイベントを10月の3連休に控えており、我が家はまんべんなく皆忙しそうにして過ごしている。くたびれたときはレトルトカレーで済ませたり、びっくりドンキーで労をねぎらったりしながら過ごしている。それぞれ忙しいが、それぞれやることがあってよかったなと思うものである。
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さあ、眠ろう。飛行機での出立は金曜朝8:55である。今のうちに早起きに少しでも慣れておかねばなるまい。そろそろ目覚ましの鳴る時間も変えておこうか。
眠る。おやすみである。
















