爆裂❢❢❢❢突発四国うどん県旅行❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢

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そんなわけで、爆裂に四国は香川、小豆島にドンブラコしてきた2泊3日の出来事を日記日記していく。ひまつぶしとしてご利用されたし。

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6/12 金 釧路→羽田→高松 移動日。

今回はどういう風の吹き回しか、大学来の友人と四国香川へ旅行することになった。詳しい経緯はここに書けるほどなにかあったわけではないが、なんかそんな流れになったのである(?)。

釧路駅のカレー。

お互いに北海道住みということで一旦釧路駅で合流ののち空港へ行くことに。絶対に羽田で合流したほうが楽だったような気もするが、まあいいことにしてカレーを食べたり旅行の計画について再確認したりした。時間を微妙に余らせたので近所の喫茶店にパフェを食べに行ったものの混んでいたのでタイムアウトし、水だけ飲んで退散するという凡ミスも発生した。飛行機は14:50発とかだった気がする。

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はねーだ。

羽田に着くちょっと前の時間帯に東京ではゲリラ豪雨があったらしい。運よく直撃を免れたので無事てゃくりくしたのであった。

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空港で食べた晩ごはん代わりのカツサンドとチュロス、ホイップココア。

高松駅のホテルについた時点で21:00を回っていた。完全なる移動日である。もっとうまくやれば晩ごはんにうどんぐらいは食べられたかも知れないが、まあ、適当である。明日は色々回るため早起きするべく早めに就寝した。

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6/13土 小豆島、中山千枚田→寒霞渓→エンジェルロード。観光日。

朝6:30の目覚ましで起床。友人は私よりも早起きし、なんと旅先でもジョギングの日課をこなすヘルシー仕様であった。このひとこんなにスポーティなひとだったっけ?と思いつつも、コンビニであらかじめ買っておいた味噌汁などを頬張り出発する。

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高松港↔小豆島のフェリーは3種類ある。小豆島オリジナルキャラクターのオリーブ君か、「からかい上手の高木さん」か、うどん県よろしくからのヤドン仕様フェリーである。ヤドンに乗れたらいいな、とふわっと思っていた所、なんと運よくヤドンに乗れたのである。ラッキー。いたるところにヤドンが生息しており、めんこいのであった。

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めんこいねぇ。

想像よりかなり大きなフェリーで客席がかなり広く、船はまったく揺れなかった。船酔いなどを心配する必要は全くなかったので助かったのである。
無事すんなり小豆島に到着し、ブラブラと観光を開始する。

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ちなみに、今回は猿同伴である。

作戦としてはこうだ。私の希望でまず中山千枚田(なかやませんまいだ)という棚田を見たあと、友人がゴンドラに乗りたいということで寒霞渓(かんかけい)に移動、雄大な渓谷を堪能したのち、干潮時のみその道を渡れるというエンジェルロードなる砂浜と小島をじろじろ眺め、土庄(とのしょう)港から高松へ帰る。

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小豆島のなれはて(再掲)。

結果としては少々タクシーでの接続に失敗したりなどしたものの、おおむね予定通り観光できた。そんなわけで、各所で撮った写真などを投げていく。

◆中山千枚田

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人生初棚田。感動。
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謎のドーム。行かなかった。
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良い天気だった。
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植えた顔してる。
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絵になるので撮ってしまった、ひとのバイク。

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この絶景には猿もびっくり。
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ちなみに、ルート通りに歩いていたと思ったらどんどん山を登って知らない道になってしまったのであわてて引き返したりして3倍くらい歩くハメになったのは内緒である。

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美味。

棚田のところにあった食堂で、地魚のからあげとそうめんをいただいた。割と混んでいたが運よく入店。ほんとうはオリーブ牛のハンバーガーも食べたかったが胃袋的に不可能であり断念。地魚のホネと若干格闘する場面もあったが、それでもとてもおいしかった。

◆寒霞渓

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ゴンドラからの景色。ちょうどなにか物言いたげな岩をハケーン。

ゴンドラは片道5分とあっという間であった。倍はあっても良かった気がする。それでも切り立った崖の迫力はなかなかで新鮮だった。ちなみに、ゴンドラは意外なほど揺れが少なかった。

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屋上にも売店があったが、帰りのバスの都合もありソフトクリーム1本を食べてそそくさと下山。棚田で迷子になりかけたしわ寄せがここにきてやってきた計算になるが、まあ、そんなこともある。友人はゴンドラに乗れて満足げであった。

◆エンジェルロード

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夕方ごろに到着したが、今日訪れたなかで一番人がたくさんいた。
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千枚田で棚田と入道雲のコンボに感動したが、こちらはこちらでなんだか感動してしまった。波の前にしばし立ち尽くしてみる。あえてメガネを外して網膜一杯に景色を味わってみたりする。海の音が好きだと思った。自分と海と波の境界がなくなるまでここに佇んでいたいような気もした。

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中央にいてこちらを見ているのが私。
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ハングル?でなにか岩壁に描いている。ラクガキ?

ネットで聞いていた話では、満潮は18:24頃であった。到着したのが17:00前くらいだった気がするのでまだまだ余裕があるというつもりで随分ゆっくりと砂浜を堪能していたのだが、不意に係員らしき男性の声が聞こえてくる。

「みなさーん、もうすぐ道がなくなりますので帰ってきてくださいー」

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ファッ!?

なんと、砂浜の中央からいきなり道が途絶え始めていた。たしかに言われてみれば、道の端っこからご丁寧に沈んでいくなんていうルールは自然にはないのであるから、これはあり得る事態である。しかし満潮までまだ一時間ほどあると思っていたので寝耳に水、いや、くるぶしに海水であった。

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あっという間に道がなくなってしまった。
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微妙に靴と足が海水に濡れてしまったわたし。

最後の最後に軽めのハプニングに見舞われはしたが、それ自体も新鮮でとても楽しかった。濡れた程度で済んだので、却ってよい思い出である。

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ちなみに、帰りもヤドンのフェリーに乗れた。他のフェリーでもよいといえばよかったのだが、夕暮れをヤドンとともに過ごせるならやぶさかでもないのであーる。

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ヤドンと夕暮れをセットで撮れたので優勝。

フェリー屋上からの日没はほんとうに美しかった。あのしっとりとした夕暮れをどう表現したものだろうか。iPhoneの画質ではあの感じはそのまま伝えられないように思う。写真はそこそこにして、存分に網膜で景色を味わいながら高松港へ帰った。ありがとう小豆島。

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ある❢❢❢❢❢❢❢❢

これは忘れないうちに書いておく余談なのだが、小豆島の古本屋にわたしの3作目の技法書「ややこしくない絵の描き方」が色褪せた姿で発見された。どんな販路を経てこの島に流れ着いたのかは定かでないが、さすが拙著で最も売れた本。こんなところでも見つけられてとても光栄である。

◆晩飯、骨付鳥

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酉の丸 という、高松駅周辺のやつ。「ひな」と「おや」が選べ、今回はひなに。

2日目の晩飯は、高松駅周辺で探した骨付鳥のお店である。友人は日本酒を、わたしはコーラを注文し1日の疲労をねぎらいつつボリューミーな肉と刺身を堪能した。あと、「マナガツオ」というおさかなの刺身がやたらと美味しかった。その地方の魚を食べるという目標もバッチリと達成したのであった。

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やっこさん
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こちらは石鯛。

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◆6/14日 高松→羽田→釧路 帰る日

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友人は相変わらず日課のジョギングをこなしつつ、わたしも6:45には起床。流石に朝またコンビニ飯というのは味気なかろうということで近場のいいかんじのモーニングを頬張りに向かう。ベーコンと目玉焼きのパンケーキ、ブラックコーヒー。いつもイベント出張の朝をツナマヨおにぎりとレモン汁?で済ませているわたしにしばらく欠けていた朝食の発想が詰め込まれているきがした。優雅なものである。

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高松空港でのわたくし。友人の画角調整センスはなさそうである。

飛行機は13:20である。少し早めにホテルをチェックアウトし高松駅周辺を散策(肉フェアなるものが開催されていたが、あまり買わなかった)後、余裕を持って空港へIN。おおむね計画通りに旅程を満喫したはずだったが、ここにきて香川の肝心ななにかを忘れていることに気づき始めていたのである。

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そう、うどんである。なんと今回、香川に来たというのにうどんを空港で1回しか食べることしかできなかった。それも帰還のスレスレの直前である。おいしかった。しっかりおいしかった。なんなら一緒に頼んだかしわの天ぷらもなんだか超おいしかった。さすが香川、とチカラの限り褒め称えたいところだが語彙力が乏しく「なんかわかんないけど、なんかおいしい!」ということしかココでレポれないわたしをどうか許してほしい。なんかこう、麺が柔らかかったです(語彙)。

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さぬ。

そんなわけで2泊3日の香川旅行もあっという間に終了である。さようなら、香川。人生初四国、わたしにとってハワイにつぐ長距離移動の旅となった(たぶん)のであった。

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19:20ごろ釧路空港着。もっさりと霧に満ちている。寒い。ちなみに書きそびれたが、四国は終始良い天気であった。たまに少し曇る程度で雨にも降られなかったので快適な旅であった。鼻っつらをすこし日焼けしたくらいである。

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甥っ子へのお土産(右)。
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ヤドンの入れ物と、和三盆(入れ物は自分用、中身は半分をお土産に)

そんなわけで無事帰宅したのであった。甥っ子たちへのお土産も抜かりない。…のだが、画像のでっかいヤドンの入れ物はなんとわたし用である。だって、めんこいんだもの。

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そんな感じであった。本来は一人旅のほうが気楽で好きなのだが、まあ、たまにはこんな旅もよかろうというかんじであった。次はどこに行こうか…と思ったが、それはまあ、そう遠くないうちに皆様にも話すことになるだろう。ふふ。お楽しみに。

眠る。早起きが続いたのでもう眠い。これを機に、少し生活リズムを前倒しにしてみようかしら。

眠ろう。旅の思い出に浸りながら今日は寝ることにしよう。おやすみである。みなさまもよく眠られたし。

四国旅行前夜:そんな小豆島で大丈夫か?

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明日の昼には大学時代の友人と駅で合流し、昼食をどこかでこさえたあと空港へバスで向かう手筈である。そう、この唐突な時期に何を思ったか四国香川へ旅行へ行こうというのである。友人と旅行など珍しいと思われそうだが、もともと大学来の腐れ縁的な友人でありたまにLINEなどするくらいの仲で、話の流れでこんな話が持ち上がったのであった。

5月のデザフェスが終わったあとパーッと行ったとこないとこに行きたいな、ということでひょんなことから計画されたこの旅行。色々調べているうちに、寒霞渓といういいかんじの渓谷でゴンドラに乗ったり、エンジェルロードとかいうきれいな砂浜を見たりする予定が立ち上がった。隙を見つけて、なんとか中山千枚田という棚田も拝見したいところである。

さてどんな動きになるだろうか。小豆島は香川の高松港からフェリーが出ており、土庄(とのしょう)港に接続するらしい。読み方もわからない地名がスンスン出てくるのでやはり慣れないが、これも旅。2泊3日の限られた時間で目一杯満喫すべく、めずらしく島のバス時刻表をわざわざ紙で印刷してにらめっこなどしていた。
ちなみにこの小豆島、Googleマップ先生を開いても島内の交通手段についてはなにもわからなかったので手動で調べる必要があったわけである。あまり当日あわてるのもアレなのでね。

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圧倒的!みたいものなるべくさらっとみたいぞプラン。

そんな小豆島で大丈夫か?(画力)

象のプラナリアのなりかけみたいな小豆島の造形はともかくとして、どんなバス路線の乗り継ぎ感になるのかだけでも把握しておきたいところ。レンタカーを借りてうんぬんという選択肢もあったが、まあ別に、バスでのんびり揺られていこうかということにもなったのである。

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にらめっこざむらいあるふぁ。

2泊3日のうち初日と最後は移動日である。飛行機の移動で2日持っていかれてしまう。土曜日に小豆島を満喫しようということである。一応、棚田を抜かせばゆったりした旅程にはなるのであとは適当に友人と合流して考えることにしよう。中山→池田港の接続がちょっと難しいのでタクシーになりそうという以外はそこそこ融通が効きそうなダイヤなのは救い。

グルメとしては、とりあえず外せないのはうどんと骨付鳥なのであるから、そちらを先に調べるかもしれない。むしろグルメのほうが気になる。ちなみに、初日、香川につくのは夜20:00とかそれ以降である。積ん読してあった本をこれでもかと読み進めるにはちょうどよさそうだが、「万物の黎明」をそんなに長時間読む体力は私にあるだろうか。ふつうに眠りそうである。漫画も読みたいが、気になる漫画はデザフェス旅行のときに読んでしまった部分も大きい。

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サル

ちなみに今日は今日で、四国出発前に片付けたい雑務をあれこれやっていたらあっという間に夜になってしまった。最近、時間の使い方がなんだか慌ただしいんだよなぁと思いつつも、わたわたと片付けたことで一旦心置き無く四国へ旅立てるというものである。というか、大手を振って四国へ行くためのここ1週間ちょいのわたわた感があったのであった。

ところで、今回はサルを忘れずに連れて行く。とくにどうということもないのだが、折角なので彼にもエンジェルロードなりなんなりを見せてあげようかと思う。ね、サル。(ちなみに画像に映り込んでいるクリスマスっぽいポーチには充電器の類が入っている)

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そんなわけである。旅行中、四国は晴れとくもりらしい。釧路と比べればだいぶ暑そうだが雨には降られないようでよかった。久しぶりに仕事以外の旅行である。みたいものは色々あるが、それはそれとして美しい景色に羽を伸ばしていきたいところである。

眠る。明日はふつうに起きる。お休みである。

日記わすれてたから庭のセダム見せるね

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わ❢
最近全然日記サボってるから庭のモリムラマンネングサを見せるね。

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釧路が寒すぎて元気なーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢

ま、めっちゃつよいらしいしそのうちなんとかなるでしょ。
なっはっは。

おやすみ。

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しかたないからすずらんもみせてあげよう。はっははは。

デザフェス63巨大ライペレポ❢❢❢

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巨ペ振り返り記事へようこそ❢(気さくな挨拶)
デザフェス63が終わってちょっと間が空いてしまったが、いよいよ今回の巨大ライペやイベント前後・全体を振り返ってみようと思う。

※冗長です。

・今回の全容❢❢❢

今回の壁画。タイトルは
「THE きゃんでぃ×カニカニえぼりゅーしょん」である。

早速だが壁画の振り返りを一気にしてしまおう。今回のテーマはズバリ「リソース管理」であった。つまり、「限られた時間の中でなるべく計画通りに線画をこなし、あわよくば色まで塗るとしたらどんな画面サイズ、時間配分になるのか?」ということの全体的な力配分を見直そう、ということなのである。

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cat pressure…


◎よかった点

・今回もカンペを事前に用意し、メインのキャラクターや全体の構図をある程度固めて臨んだ。おおよそイメージ通りの構図を達成。
・線画には墨汁ではなくイベントカラーのブラックを使用。原液のままだとやや粘度が高いため気持ち水を足すことでちょうど良い伸び加減に。アクリリックインクでの着彩の際に黒が滲むことはなくなったので安心感があった。
・いつも脚立で壁の端の端まで気合で埋めていたが、今回はあえて端には立ち入らず代わりに中央の密度に集中した。脚立移動の難易度は下がったので体力温存にも寄与したと思う。
・結果的に、2日目の15:00時点で線画、着彩まで完了した。当初の目標は達成したと行ってよいと思う。

このあたりの密集感はだいぶいい気がする。あおる視点のほうが私は得意なのではないだろうか?



◎反省点


・メインのキャラ2,3人に加えてモブもそれなりに足したが、キャラの空いたところの背景はやや単調な埋め方になったように思う。枠線で囲いはしたが、枠のなかを完全にみっちり埋めるというところまでは行けなかったのは惜しい気がした。
・「ガリバー旅行記」っぽいストーリーラインをもっとパッと見で伝わるようにしたかったが思ったより難しかった。太い線画でもっとカニをたくさん描いたほうが見栄えとしてはよかったかもしれない。
・メインキャラの顔のアングルの見上げ感はイメージとちょっと違った。画材をイベントカラーに変えたことによる緊張感や不慣れ感を拭えないままメインキャラから突入したことによるミスと思う。最初にメインキャラを描く戦法は悪くないはずだが、簡単な中サイズのモブから準備運動するほうがよいのではないか?
・あともうちょっとモブの数を増やせるような気がする。いや、ガンガン増やしたい。
・通りすがりの人がもっとパッと見で「なんだこれ!?!?!?!?!?」となるような描き込み、迫力、あるいはギャグ、ストーリーラインのようなものがあったほうが巨大壁画として「つよい」気がする。今回もわかりやすい構図にはなったが、まだ「つよく」なれる気がしている。
・色々なアングルをメインキャラの体で区切ることで枠の中に収めようとしたが、却ってとっ散らかった気もする。それをやるならやるでもうちょっと振り切るか、あるいは枠がないほうがやりやすかったのかもしれない。

ぐーっと寄ってみればそれなりに色々描いているが、引いてみた時にちょっとスカスカするのである。アングルをフカンに変えることや、画材を筆→太ペンに切り替えることにこだわりすぎただろうか?
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まあ、ふざけるところはしっかりふざけられたし楽しめたとは思っているのであーる。



◆総評


今回もGWお絵かき合宿の色紙制作から徐々に追い込みでエンジンをかけてイメージをふくらませる戦法を取った。それ自体は良かったと思うが、カンペを用意するようになってからどこか全体の迫力感が「こじんまり」していっていないだろうか?という疑問がどこか残った。今回に関しては壁画の端っこを開けた効果もだいぶありそうだが、ひょっとすると今回に関しては準備そのものがどこか「こじんまり」としていたかもしれない。

これまで度々あった「色塗りまでやろうとすると全然余裕ない❢」というあの時間に対するトラウマ意識が、あるいはちょっと強く出過ぎたような気もしている。「問題なくできる範囲の、無難なもの」というところで収めようという気持ち自体がダメというよりは、それが常態化すると長い目で見て壁画の新鮮さやおどろき、「なんだこれ!?!?!?!?」という感じが目減りしていくような恐れもある。リソース管理もしつつ、しかし壁画を目一杯使った圧倒的なスケール感というのも、やはり出していきたいと思ったのであった。色を塗ることもさることながら、ほんとうに線画で「これ以上できない!」というところまで、今回はほんとうに攻められただろうか。少し守りに入った気もした。

まとめると、「準備の段階ではちょっと欲張っているくらいでちょうどよいのではないか?」ということである。折角の壁画である、やっぱり目一杯使わないと勿体ない気がする。

こちらはデザフェス60のときの壁画。物販無しでライペにのみ集中した2日間の出来が隅々まで描いてこんなかんじ。
スケール感としては要するに「これ」をやりたいのである。



●次回やりたいこと


忘れないうちに次回やりたいことも書いておこうと思う。


・線画用の筆を再検討
 今メインで使っている線画の筆はちょうどいい太さであるものの、どうしても太さが一定にしか引けなかったりデリケートなニュアンスを出すのには向かない。それがデフォルメ的なめんこさにつながってはいるのだが、あともう少しだけ違う筆使いもできると壁画の幅は広がると思う。(ちなみにライペそのものの練習機会を増やす方法もあるが、そちらには一応案が存在する。そのうち話そう)

・枠線をもうちょっと大きくしたい
 今回はちょっと事前に描いた枠線が小さすぎたのかも知れない。本当はちょうどよいのかもしれないが、せめて上~下まではギリギリまで使ってみる意識はあったほうがスケール感を損ねないのではないだろうか?

・キャラクターの位置関係でスケール感を表現すること
 ここまで描いて思い至ったが、キャラクターの置き方で空間の広さを表現するという基本的なことが、実は今回すっぽり抜けていたと思った(デザフェス60の壁画をみるとそう思う)。ただ、厳密な空間表現っぽいものに心を砕きすぎることで「のびのび描く」みたいなところを捨てすぎるとそれも良くない。とりあえず、通りすがりの人に「あっ!?」と思ってもらえるスケール感の演出という点について、もっと素直なアプローチでがんばりたいとかつてなくおもった。

・背景を充実させること
 今回背景に関しては「とりあえずごちゃっとしてればよいだろう」というところで微妙に意識の甘さがでてしまったような気がしている。手数かモチーフか、どちらかでもよいので流石にもうちょっと頑張りたい気がする。スケール感を伴った背景+めんこいキャラ、という2つそろったところで松村なりの「最強のライペ」が立ち上がってくる、そういうイメージが私の中にあるのである。

・アングルはアオリ?
 自分で素直にイメージできる「スケール感」というのが結局アオリの構図のことではないかな、という気もしている。アングルを決め打ちにしてしまって、適宜脱線するというくらいのほうがライペが「ノる」のではないか。

デザフェス57(2023.5)の巨大ライペ。まあ、細かい線でキャラのまわりを埋めまくればもうそれでいいんじゃない?

色々過去のライペも合わせて振り返ったが、およそわたしがやりたいことはこういうライペだとおもう。↓

・構図がひとめでわかって、
・目に入るキャラクターに魅力があって(複数、メイン2~4人)
・めんこいモブもわんさかいて(10~20は欲しい)
・背景は死ぬほどゴチャつかせる(究極、アングル無視でもよいが”気”を入れる)
・背景の描き方でスケール感を出せたら120点(いまはこれが一番課題?)


そんなわけである。自分がライペでやりたいことがまたはっきりしてきたと思う。とりあえず次回は、今使っている主力の筆以外にもう1本ブラシを探してよりデリケートな線がスムーズに出せるようにしたいところである。なるべくカンペを見ないで、ゴリゴリ乗りながら描けたほうが時間内にたくさん描けるからね。

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ライペ全体とわたくし。

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●その他事務的な面


壁画以外の振り返りを一瞬。
今回は事務方面でも色々と新しいことがあった。

・新しい売り子さんを1名チームに迎えた
 3月下旬あたりから募集し、12名ほどの応募者の中から1名、八木やぎさんにあたらしい売り子さんとして今回からご参加いただきました。想定を超えた規模の応募に、この場を借りて改めて感謝いたします。本当に嬉しかったです。

・電子決済用の、Squareターミナルを導入。
 そろそろあったほうがいいかなぁ、ということで思い切って導入したのだが、終わってみると実に売上の3割ほどが電子決済となった。クレカがメインで、QR決済や交通系ICカードなどの利用もあり、思いの外大活躍であった。導入してみるものである。そもそもがいつもでっかい巨大ライペブースなので、決済まわりがきちっとしていると余計にカッコいいよね。

・色紙のスタイルを変更。
 こちらは事務というよりイラスト方面だが、大色紙~豆色紙のスタイルを少し変えた。びっくりするくらい好評で初日の最初の2時間でほとんど売り切れてしまった。申し訳ない。が、もし来年倍の数を用意して同じように動くのかと言うとこれはまたわからないのである。わたしはこうした在庫の読みをいつもかならず外す。ヘタに需要を読もうとするのではなく、もっと違う力学で在庫を組んだほうがよいのではないだろうかといつも思うが、じゃあその力学ってなんやねんというところがいつも乗り上げる暗礁である。
 ただ、自分でピンとこないグッズを闇雲に増やすくらいなら、色紙のスペースを倍にしたほうが予後がよいのではないかという気がしている。だれか信頼できるひとに相談しながら考えたいところ。

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すっかり長くなってしまった。自分自身の備忘録を兼ねているのでご容赦願いたい。

なにはともあれ、今回もたくさんの方にお越しいただいてまことにありがたい限りでした。今回も差し入れを山程いただいてしまいました。松村に興味を持ってくれている皆様のおかげで活動できております。これからも色々なひとに興味を持ってもらえるように頑張っていきたいのであります。

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なんとでっかい缶箱までいただいたので、いただいた差し入れお菓子をつめつめ。
贅沢なものである。



デザフェスに参加し始めて10年ほど経ち、回を追うごとにライペ等の課題意識ばかり大きくなってしまった松村ですが、デザフェスにお越しいただく皆様、そして手伝ってくださる売り子さん方には、こうした「お祭り」を目一杯楽しんでほしいなと思っております。なんだかうまく言えませんが、そんな感じなのです。

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ではでは。次回のデザフェス参加はおそらく(当選すれば)来年の春になると思います。今年は11月になると自分の個展の1ヶ月後とかになるので、ちょっと大変なのでやんす。ああ、いそがし、いそがし。

ほな、また。またどこかでお会いしましょう。

あ、デザフェスの次の日に谷中の猫ちゃん喫茶行った話は別でまた書きます。

日記:入道雲を追いかけ、海でケンタキ決めながらカモメを愛でる日々。

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デザフェス63を終えて釧路に帰ってきてからそれはそれは溶けており、諸々の物販やら現金やらの整理をまさに今日やっと終えて「ほんとうにひといき」ついたというところである。帰釧からおよそ3日ほどダラダラ過ごした計算だが、帰ってくるなり濃霧やら大雨やら気圧やらもありぼんやりと過ごすほかなかったところもあるが、なにはともあれ一息である。そんなわけで、今回はふつうの日記である。

(デザフェス巨大ライペ今回もやってきましたレポートについては今日・明日で書いてライペ編とぶらぶら猫喫茶編でお送りしようというつもりである。)

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わたしの休日には「音」が関係している。気がする。今日は休日にしようというとき、わたしはどうも音楽をなにもかけない。実のところ、わたしは音楽を聴いているときよりも「何も聴いていない」ときのほうがやすらぎを感じたりすることが多い。ただ窓をそっと開けて、外気の音に耳を寄せて1日を過ごしているのである。

youtubeやNintendo Musicで音楽を聴くことさえも、いつのまにかわたしのなかでは「Doing」なことになってしまった。どの曲を聴いて過ごそうか、というところで既に「選ぶ」という負荷がかかり、実は休まっていないというところがあるのかもしれない。相変わらずスマオをいじってぼうっとしてはいるのだが、曲さえもかけないで部屋に座って佇んでいる時間は間違いなくBeingだと思った。こうして存分に溶けている時間におもうのは、真の休息は、感覚を刺激することではなくむしろ刺激しないことで訪れるということである。

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釧路西港。

昨日の大雨もあってか、今日は見事な入道雲に出くわした。釧路ではっきりとした入道雲はあまり見ないこともあり、たまに見れるとどうにもテンションがあがる。銀行に入金がてら、ついつい海に立ち寄る。海と空を眺めながら気まぐれに買ったケンタッキー(アボカドチキンサンド?とコーラとポテト)でひとりこの空に乾杯するものであった。

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コーラ。
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アボカドチキンサンドとかなんとか。
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入道雲の寿命は思ったよりも短いのかも知れない。少し目を離すとさらに隆起して、かと思えば崩れてもとの「ただの雲」になっていたりするのである。より大きくなることでバランスが崩れ自壊するのだろうか、まざまざと雲の行く末を見るにつけ、諸行無常とか盛者必衰とかなんとか言ってみたくもなるものである。

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カモメは自分の居場所を知っている。
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彼は何を考えているんだろうか?
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モメケツ。

カモメは美しい。海にカモメはよく似合う。あと、やっぱり何度見てもデカい。あんなふしくれのような足でよく立っていられるものだ。鳥たちの足って全体的におもいのほか細くないっすか?大丈夫なんですか?

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ステータスはそうでもなかった、色違いのジジーロン。ABC。

そんなわけで今日はダラダラ、のんびりと過ごしたような気がしつつもデザフェスの荷物をやっと片付けきった、そんな日であった。明日は夜に、デザフェスでいただいた差し入れを開封する配信をする予定(サブチャンネル)。昼間はどうしようか。何も思いついていないのだが、適当に今後の予定を立てようと思う。なにをしたいかとか、どうありたいかとか、そういうことを考えようと思った。

眠る。やっと湧いてきた、大きなイベントと忙しい時期を一旦乗り越えた実感と共にお布団に入る。さて、明日はどこに行ってなにをしようか。

眠ろう。おやすみである。

日記:ライペのカンペ、準備完了?

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いよいよ金曜日には釧路を発ち、土日にデザフェス本番を迎える。決して悠長に構えていたわけではないのだが諸々の事務作業がこの出発2日前までちょろちょろぱっぱと残ってしまっていた。それもやっと片付きなんとか心置き無く出発できそうである。残るは自分自身の荷造り(着る服を選ぶなど)である。まあ、明日ゆっくりやろう。

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ここ数年はすっかり恒例になった、ライペのカンペ。

さてここ数年、巨大ライペ制作のために事前にカンペを用意することがすっかり習慣になりつつある。巨大ライペ挑戦以前(~2021)はライペで事前準備をすることはほぼ全くなくぶっつけ本番だったが、巨大ライペに挑戦し始めた2022年以降、いよいよ無計画なまま衝突するのはいささかキツイということになり、ある程度のプランを事前に立てる必要に駆られたのである。縦3m、横8mの壁は、それほど大きいのであった。「アドリブですべて描けたほうがカッコいいじゃん」から、「余裕が生まれるなら別に、ちゃんと準備しちゃったらいいんじゃない?」に、価値観が少しずつシフトしていったわけであった。

カンペの制作やライペの方向性、壁画で取り組みたい課題や構図についてはおもにGWお絵かき合宿中に制作した色紙から着想を得る流れが定着をみつつある。ブースで販売するアイテム数を増やしつつ、同時にライペの構想を練りつつゴールデンウィークの配信をみんなにみてもらいイベントの宣伝もする…といったかんじで、複数の利点を兼ね備えているわけである。たんに面倒くさがって1度に済ませようとしているだけなのだが。

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合宿で書いた色紙に加えて、机の周辺にスッ転がしている落書きの山の中から直近の「これ使おう」的メモを引っ張り出して選別、いちおうだいたいの構図に目星をつけつつ、細かな描き込み要素の収集もすすめる。

・でかいキャラ
・全体のパース感
・描き込むためのモブ、ネタ、その他めんこいもの
・もし思いついたらタイトル案


このあたりを紙の束としてまとめつつ、やりたいこと箇条書きにしながら1枚のA4画用紙にあらためて圧縮してまとめる。構図も一応どこに何を描きたいか分かる程度の詳細を詰めておく。

こういう過程を経て、最終的に「究極のカンペ1枚」+「その他細かいモブ一覧とかやりたいこと、やりたいこと」リストの紙のおよそ10~20枚の束ができるわけである。

今年は例年より結構しっかり準備できていると感じる。こうして落書きをまとめて再インプット・アウトプットをすることで、ざっくりした構図の案で止まっていたところから1つまとまりのある世界観やストーリーラインが見えてくるのである。落書きの案の山を1つの形にするフローである。そうだよね、わざわざ会場でやらなくても家でやっておけば焦らないよねぇ。へへへ。

まあそこまでやっても、巨大ライペはデカい。デカいので、描きながら追加のモブをガンガン描き足す必要はどうせ出てくるので、そういうときはいつもどおりアドリブ感を利かせてぶん回して行きたいと思う。腕の見せどころである。

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ああ、眠い。今日は母を眼科に送り迎えしたり髪を切ったりといったミッションもありつつ色々片付けたのでいつもより随分くたびれた眠気が襲ってくる。諦めて寝ようと思う。

明日は荷造り。忘れ物がありませんように。

眠ろう。おやすみである。

日記:デザフェスまで一週間切ってるけど庭になんちゃら万年草を植えるなどしている。

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週末の土日にデザインフェスタの巨大ライペ本番を控えている。無事に荷物の発送を済ませ、残るは自分自身の荷造りと体調管理、そして少々の事務整理である。土曜はなんとなく睡眠不足で神経がピリピリしていたが、翌日思い切ってドカーンと二度寝したらずいぶんスッキリしたものである。いままでわたしが「なんか気忙しいな…」と思っていた感覚の正体は、シンプルに寝不足だっただけかもしれない。

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そんなこんなでマイペースながらもちょこちょこと作業をしつつ、庭のあれこれを進めている。釧路に昨年できたてほやほやのジョイフルAKのガーデニングコーナーで取り寄せた「セダム」という多年草的な多肉植物を2種ほど仕入れたのである。

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モリモリマンネングサとかいう名前のやつ。たぶんうろ覚え。
植えたのは母。
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ドラゴンズブラッドとかいうやつ。こちらの名前は合っているはず。

まあまあな空き地が実家の横に広がっているため、このままほったらかしておくとあっという間に雑草畑になってしまう。「雑草という名前の植物はないんだよ」とどこかの天皇陛下が仰っていそうな言葉はともかく、どうせならかわいいいいかんじのなんかをグランドカバーとして設定してしまいたいところ。ということで、セダムという植物を植えておいて勝手に増えてもらうことにする予定を立てたのであった。

モリムラマンネングサについては-15℃まで耐えるらしいが、釧路の冷え込みを思うとやや越冬に不安が残る。そのため、とりあえず冬の間はなにかフタを被せたりして保護する予定。ドラゴンズブラッドについては-20℃まで耐えるので北海道でも越冬できるというのだから大したものである。

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先住民の苔。寒いのでこれでも元気があまりない。

今年の釧路は寒い。一体どうしたというのだろうか。キリが多いせいか、日中ストーブを炊いて過ごすことは週の半分くらいはあるのである。週末の東京の気温を思うと体調を崩しそうで不安だが、まあ、なんとかなると信じたい。夏涼しいのが釧路の本懐なのだから、この涼しさは夏まで持ってほしい気もするが、はたしてそううまくいくだろうか。

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眠ろう。明日は明日で庭のことでちょっとした所用がある。ちょっと面白いことを計画しているのだが、本決まりになったらお知らせするかもしれない。

眠る。おやすみである。

日記:晩ごはんがとんかつでした。

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いいでしょ。

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今日もデザフェス用の搬入荷造りをコツコツ進めていた。ステッカーやフレークシールをちみちみと袋詰めしたり、足りなくなった袋を買いに行ったりついでに海を見に行ったり散歩したり、色紙を袋詰めする前に画集用に取り込むことを不意に思い出したりそのためのアプリをついでに再工事しはじめて割と時間が経ったりしていたのであります。荷造りの進捗は一応50%ほどだろうか。怠けさえしなければ、問題なく明後日中には終わる。と思う。

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わ!

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海はいい。別に今日港に海を見に行く必要はなかったのだが、なんだか今日は外にもう少し出ていたかった。特別に潮風が好きとかそういうことではないし、なんなら港の岸壁に立つと海に落ちるのではないかといつも軽くぞっとするくらいなのだが、それでもかもめの鳴き声とか波の砕ける音とか、遮るもののない水平線を見たい、海の風を一心に浴びたいような気がしたので勢い余って出かけてしまった。とはいっても、車で10分ほどなのだが。ひとしきり風を浴びて、かもめにフンを引っ掛けられる前におずおずと退散する。

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カメラレンズを修理したこともあってか、ノリノリで撮っている気がする。
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氷の製造工場的なやつ。釣り上げた魚のかごにぶわーっと注いでいるのをいつかみたことがある。
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ところどころロープが貼ってあり、一応立入禁止部分がある。写真はロープ手前から撮ったんだぞ。

かもめはでかい。超でかい。カラスの2,3まわりはデカい。デカいくせに風に乗って優雅に飛んでいるのである。漁師たちの釣り上げたお魚のおこぼれにあずかろうと今日も港にわんさか群れをなしている。大量だエ。

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そんなかんじである。日中の日差しは随分あたたかくなったものだが、夕方の風はまだ冷たい。日較差で風邪をひかないようにしたいものである。

眠ろう。明日はこまかい値札貼りをしたりグッズの点検をしたり、レイアウトの最終見直しをしたいってかんじである。

眠る。おやすみである。

にっききき。スマホのカメラを修理した日。

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そうか❢わいのお絵かき入門書は””ゆるいお絵かき””への入門書ってことなのか❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢(なにかに納得した音.mp1)

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昨日は休日気分が抜けず、イベントのお品書き等をつくるだけで丸一日を費やしてしまった。脳みそがOFFっている日というのはなんかあるものである。雨が降ったりしていたので日課の散歩にも出かけられなかったが、通帳を記帳したりなどで一瞬外に出たりはした。庭の植物たちの機嫌は良さそうである。

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今日はスマホのレンズを修理に出した。エックスモバイルとかいう修理店が釧路に2店ほどあり、ついこのあいだ駅前に2店目が開店オープンしたばかりらしい。新店舗の方にいってもよかったのだが、釧路駅前の駐車のしにくさはそれはそれはもう面倒くさいので、ふつうに釧路町イオンに近い方に行った。あちらのほうが圧倒的に駐車場が広いのである。

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5/7くらいに海で撮った写真。中央上部になぞの黒いシミがあり、これが望遠モードのときいっつも邪魔だったのである。

iPhone13 pro max の望遠レンズに切り替えた時に出てくるなぞの黒いシミのような点が購入当時から気になっており、ずーっとごまかしながら使っていたのである。最初の時点で初期不良ということで交換に出せばよかったのだが面倒だったので放置していたのである。多少割高な代わりに即日修理をしてくれる(部品の取り寄せは必要だったが)店があるということ自体をついこの間知り、もう6年、7くらい我慢している気がするので思い切って修理したわけである。

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スッキリ。これで遠くのカモメさんも問題なく撮れるのである。

結果、無事直った。快適だ。やっぱり快適だ。ちなみにこのカメラのシミは汚れというよりはレンズそのものの「わりとありがちな」故障だそうで、1時間ほどで問題なく修理できた。お値段は13,000円くらい。割と値段はかかるが、まあ、これでスッキリ直ったのだからこれでよかろう。

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帰りにBOOK OFFに寄るなど。

その足で釧路公立大近くのBOOK OFFに久しぶりに立ち寄る。我が家にある漫画は巻が飛び飛びで家にあるものがまあまああり、いつも歯がゆい思いをしていたのである。なぜそんなことになっているのかは私もよく覚えていないのだが、兄が気まぐれに買って飽きたところに私が最新刊をつまみ食いで仕入れたというところだろうか。なにはともあれ、とりあえず今日はBLEACHとHUNTERXHUNTERの足りない巻を気まぐれに買い足すことにした。

1冊132円。BLEACHの4巻だけ300円だったが、それでも定価からすれば安い。今日は5冊買ってなんと834円とかである。破格である。「中古で買うと作家に還元されないのではないか」という中古論争は漫画にしろゲームにしろあったものだが、最近はあまり聞かなくなった気がする。私自身はむしろ中古で漫画を買うこと自体が数年ぶりどころか10年ぶりなきがするし、ゲームに至ってはダウンロード派なのでそもそも中古でゲームを買っていない。下手をすると中学時代まで遡る可能性がある。まあそんなかんじである。次はちゃんと本棚の写真を撮っておいて確実に足りない巻を揃えていきたい。

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結局ふつうに日曜日を過ごしてしまった。晩飯の味噌ラーメンを頬張りながら世界卓球の決勝をちょっと見つつ、途中で大河ドラマを見てから卓球のラストを見届けた。ああ、そういえば午前中は豆色紙を3つほど描いたかな。

明日から月曜日なので、いよいよ各アイテムをダンボールに梱包していく作業が始まる。搬入申込みの正式な締切は日曜11:50(北海道なので)だが、ギリギリにならないように、しかしとっ散らからないように済ませたいところである。

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眠ろう。デザフェス本番まで3週間を切った。本番でどんな絵を描きたいかのイメージは着々と湧いてきている。ぜひこのままノリノリの気分で最強絵描きとして向かっていきたい。

眠る。おやすみである。

日記:少し早い母の日に寄せて

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GWお絵かき合宿を無事完走して2日。合宿中は日記を全く書かなかったが、ざっとここ数日というか2日くらいのことを書いておこう。

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西港のカモメたち。そんな道路の真ん中でどうしたのかしら。

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合宿を終えた次の日、わたしは早速ちょっと遅い自分のゴールデンウィークを満喫することにした。とはいってもデザフェス会場に送る荷物をあと1週間で梱包しきらないといけないこともありあまりダラダラもしていられない。昨日と今日でとりあえずぎゅぎゅっと圧縮して休みを過ごすことにする。

昨日は昼前から地元の一番大きい本屋さんに行った。遠い。家から遠いのである。それだけが不満なのだが、適当に本屋さんをぶらぶらしつつミスドで担々麺を食べるなどしたく車を飛ばした。

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これは食べられるタイプの幸せ。

ついでに母の日ということで、母に「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の上下巻をプレゼントとして買った。本当はハードカバーのほうがかっこよかったのだが、皆上巻を読み終わってから下巻を買おうというつもりらしく上巻だけがきれいに売り切れていた。仕方がないので、上下そろっていた文庫本を母のために買う。父は本を読まないが母はそれなりに読むので、まあ読み切ってくれるだろう。映画を見るよりオススメなのである。

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わたしの本も、はっけーーーーーーーーーーー~~ん。

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せっかく来たし自分用にもなにか買わないとな、と言う気持ちでもうすこしぶらぶらうろつく。本は出会いなので出会わないときは出会わないが、今回出会ったのはこれであった。

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mu。

わたしはたしかこの本をkindleでも持っている。だが塩漬けになっているので、本の後半からついでに立ち読みし、結局最後まで読んでしまった。

結局こうした無我であるとか、超越性というか、そういう話は聞いてホッとするのである。割とちゃんと原始仏教のヴィパッサナー的なことや慈悲の瞑想っぽいことについても言及があったので読みやすかった。どうしてもこうした本のマインドフルネス的な話は現世利益に終止している(涅槃を目指そう!とかはさすがにでてこない)が、自分の復習としてはよかった。

自分を超越したものについて思いをはせる時間は合ったほうが良いなと最近思うことが増えた。人生というものが今の自分からずっと陸続きの退屈なものではないと信じたいのかも知れない。自分の心の限界を決めすぎず、いろんな自由がありえるかもしれないというくらいのスタンスは持っていたいものである。

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西港。港は美しい。海映してないけど。

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午後3時すぎだろうか、結構ゆっくりと本を読み込んで結局紙の本まで買ってから所要を済ませつつ最後にジョイフルAKへ寄る。急遽手に入った庭のあれこれをするべく、こまかなレンガだとか化粧砂利だとかを買いに来たのである。

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なんか、カタコンベみたいなかんじの名前の花。

ついでに母の日のための花を2つほど買ったのである。別に本だけでもよかったのだが、今年は気が向いたのである。

家の前の花壇に毎年チューリップを植えていたのだが、4月のあるとき球根ごとサッと掘り返されていたという。ひとのいじった気配もなかったので、十中八九シカの仕業だろう。釧路で毎年開催されているチューリップフェアでもシカの被害が年を追うごとに拡大しているらしく、同様の被害が釧路全域に広がっていそうである。

なにはともあれ、毎年楽しみにしていたかわいい球根がいなくなってしまったことで母の心がちょっと沈んでいるのがここ最近息子として気になっていた(シカのせいとは思うが、現場を目撃していない以上、だれか近所の知らない変な人間のせいである可能性がほんのわずかばかり残るので、うっすら不気味さが漂う。こういうとき、心配性な母には心の毒であるし、わたしもちょっと気になる)。

…ということで、急遽ではあるが2つだけ花を買ってきたのである。チューリップの空いた席に2つ鉢のままトントンとかるく植えたのが昨日の夕方であり、明日の朝に母に見つかるというサプライズ仕様である。花2つでほの暗い出来事をあかるい思い出に上書きできるならこの上なく上出来と思う。

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翌朝、無事に母が花を見つけ笑顔がこぼれた。「向かいのおばあさんが植えてくれたのかしら」などというので鼻の穴をふくらませたりしてアピールしたりした。母の日に花をプレゼントしたのは久しぶりのようなきがするが、喜んでもらえてよかった。母はわたしが思うよりもずっと花が好きなのかも知れない。

花1つは700円ほどである。花はやがて枯れるだろう。それでも、ほんの少しのことで母の気持ちが晴れるなら息子としてはマメにケアしてあげたい。母の心の悩みがなくなってほしいし、あらゆる暴力的なニュアンスから遠ざかって、平穏無事に暮らしてほしい。そしてそれは父に対しても同様である。これが息子としての率直な願いである。(父の日には枕を買ってあげようかと考え中だが、本人のリクエスト待ちである)

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今日はその流れで庭いじりというか、ふたたびジョイフルAKに行って追加のレンガを買い足してきたりしていた。昨日今日でそこそこ体を動かしてスッキリした。庭に手を入れる度に、すこしずつ庭をどんな景色にしたいか輪郭がはっきりしてきた。庭の奥側にユニットハウスのようなものをやっぱり置こうかなと思ったりして、絶賛調べ物中である。どうなるのか。続報を待つべし、である。ちなみに、バーベキューコンロまわりの目隠しにひまわりなどを植える予定である。伸びてほしい。

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庭にあたらしい道を作っている。安くて感じの良いレンガを不器用に敷き詰めている。2コほど足りなかった気がするが、まあ、また調節しよう。

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たかが2日分の日記と思ったが思ったより長くなった。スコップで土を掘ったりレンガブロックを運んだりしたので、タイプをする腕もいいかげんダルい。もう寝るとしよう。明日からは、ちょこちょこと活動を再開する。とはいっても、明日の配信は合宿あけにつきおやすみしようと思うが。

最後にたまたま今朝引き当てたAAA食M食Sむじゃきカイロスを自慢させてほしい。はちみつのスポット要員がいそうでいなかったのでこれはうれしい。今日は色々とやってスッキリした。ゆっくりと眠ろう。

眠る。おやすみである。