日記:バナンザクリアしちゃった(ネタバレ無し)

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結局ドンキーコング・バナンザを一気にクリアしてしまった。なんて爽快感あふれるゲームなのだろう、少なくとも、一旦ストーリークリアした後ですら名残惜しく延々とプレイして夜ふかししてしまうくらいには快作である。

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今日も18:00くらいまでは普通に仕事をしていた。京都から帰ってきてからは配信以外で一枚絵を描けていない。裏で進めたい仕事があるので、今週いっぱいはお預けかなぁというところである。バナンザをやらないでひたすら絵を描けばいいんじゃないかと思われるかも知れないが、一人黙々とゲームをしている時間でわたしは自分の中のなにかを回復しながら生きてきた。これはもう、小学生の頃からずっとそうである。

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ゲームというものの存在に私はどれほど心救われてきただろうかと計算不可能なくらいである。救われすぎていたので、大学生生活の始まった初期の頃、一人暮らしにゲームを持っていったらまちがいなく自堕落になると思ったので敢えて持っていかなかった。が、結局気がついたら実家からプレステなりDSなりを持ってきていた。サークルの同期が家に置いてくれたWiiなどもあったことで、なんやかんやゲームをして過ごしていた。

ゲームを持ってくるまでの時間はどう過ごしていたのかというと、ノートパソコンでひたすらニコニコ動画を見ていた。ゲームをしていることと全く大差がないので、いらない我慢はしないものだとやはり思う。

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小学生の頃から、家に帰るとすぐに学校でのストレスを発散するような気持ちで一人用ゲーム機に電源を投入していた。ただずっと家で座りっぱなしで画面を見ているのも体に悪そうな気がした(加えて、ゲームばかりしていると親に怒られそうというのもあった)ので、自分なりに気をつけて近所の公園に繰り出したりもしていた。

ゲームというものがなければ、小学生の時点でなにか心の逃げ場をなくしていたのではないかと思う。いつもひととかかわらねばならない、友達と遊ばねばならない、一緒にいなければならない…ということを、あともう少しだけでも強制させられていたらと思うと、ゾッとする。親から「もっと友達と遊んでみたら?」と言われることはあったが、小学校の中学年くらいになった頃にはあまり言われなくなったと思う。親から見て、この子にそれをあんまり言っても仕方がないとどこかの時点でバレたのだろう。こちらの粘りがちである。

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社会性なるものをもうちょっと育んだほうがいいんじゃないかな、という問題意識が私になかったわけではなかった。結局、高校と大学で合唱に打ち込んだ動機の20%くらいは、社会に出るまでにせめて最低限度の人間力っぽいものが欲しいと思ったからである。が、結局そんなものは手に入らなかった。自分がどんなふうにダメな人間なのかと自覚した程度であるし、大学生というはそのくらいで十分なのかもしれないとも思ったものである。

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はたして今の自分に社会性というものがあるのだろうか。もし全くなかったのならわたしの周りにいかなる人間もいないはずなので、一応少しはあるのだろうということにして眠ろうと思う。バナンザをプレイした満足感と爽快感と同時に眠気もMAXになってきたのである。

寝るのである。おやすみである。

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日記:バナンザやってたら日記書くの忘れてた件。

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説明しよう!バナンザをやっていたらこんな時間になっていたのである!!(2025.11.5 01:31)。

もうすぐ全クリだとは思う。ネタバレは勿論控えるのだが、「最高」とだけ現時点で申し添えておく。

では、おやすみ(ポチポチ)。

日記:なんでもない日と、「成長」について考えること。

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今日はふつうの月曜日(ということにした)なので8:30には布団を出て、9:00には朝食を済ませて早々と仕事に手を付けた。「仕事」の進みは…….まあ、まあまあかと思う。ここから順になめらかに進んでいくことを祈るばかりである。

とくにここに書くようなものすごい事件はない、「ふつう」の日だった。お袋と午後にスーパーに買い物に行ったくらいが出来事の最大だったと思う。
空いた時間にドンキーコングバナンザを進めたり「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を進めたりなど、いろいろなことをした気がする。早起きができると、一日が長い。

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お袋は、ほんとうは車の運転も怖いと感じるような気の小さいところのある人間である。子供の頃はわからなかったが、「買い物行かない?」と私を誘い私がスーパーに運転することが以前よりずっと増えたので、やはりどこかおっかないのだろう。私も車の運転は神経を使うほうなので、気持ちはとてもわかる。
車の運転に限らず、これからはあらゆる面で私が両親を守って生きていけたらと思う。

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はて、なにか今日はほかにも出来事があった気がするのだが。
ああ、思い出した。なんとなく昨日呟いたツイートがなんだかじわじわと伸びたのであった。

日記を書いている時点で、↑のマシュマロ回答ツイートに1,224いいねがついている。ツイッターのアルゴリズムの影響だろうか、絵よりもこうしたある程度の長文ツイートのほうが伸びが良いような気がする。絵も同じくらい伸びたら気分がよいのだが、技法屋としては結局人の役に立てればなんでもいいような気もしてきた。もう少し欲があればリプ欄に宣伝の1つもぶら下げるのだが、伸びが落ち着いたあとに貼っても後の祭りというものであり、タイミングは難しい。あまり欲をかいても、正直疲労感が勝つ。

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「成長」という話題に触れる機会が最近多い気がする。押さえるべき肝心な前提が、2つあると思う。

1つは、ひとはいつかは何らかの点で成長しなければ、今の自分の苦しみをずっと続けることになるということである。
 「苦しみを終わらせるための苦しみ」というものがある。勉強は苦しいが、受験が終わって結果が出ればなにはともあれ苦しみから解放される。


もう1つは、「そうは言っても、成長ってキリがないのではないか」という点である。
 世の中の状況は変化する。自分も変化するし、周囲も変化する。一時的に頑張れば未来永劫頑張らなくて良い…ということはまったくなく、またしばらくしたら、何かをがんばらなければいけない。大学に合格しても、次は就職を頑張らないといけない。就職したら、クビにならないように働かないといけない。
キリがない。キリがないが、これが生きているという現実である。誰にとっても、生きているとは激しくて、厳しいことである。

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こうした「やってもやっても終わりがない、キリがない」という現実のことを無常という。

「成長」という言葉に対していろいろなリアクションがあるというのは、こうした「無常」という現実に対してそれぞれどうリアクションしているのか、ということだと理解してよいと思う。当然、本人の性格が出る。

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話しがまとまらなくなってきた。

要するに、
①ひとは成長するべき(今の苦しみを終わらせるために)。
②だが、成長するまでの間の苦しみをどうするのかを無視してはいけない(成長を継続するために)。


絵の練習をしていけば絵はうまくなる(向き不向きはある)。が、
絵がうまくなるまでの期間をどう励まし支えていくのか、どうやる気を出していくのか。初学者に対してどう裾野を広げていくのか、という点を無視していては、肝心の成長が遠のいてしまう。

①と②の言説はどちらも別々の薬のような感じで、服用するタイミングがある。「とにかく描け!」と言うべきタイミングと、「自分のペースでやりなさい」というべきタイミングが、別々で存在する。まさに、この点を見落としてはいけない。

優秀な指導者であれば適宜相手とタイミングを見て処方するだろうが、世間ではどちらもバラバラのタイミングで好き勝手に色んな人が発信している。初学者が混乱するのも無理からないことと思う。

「松村上久郎」の技法屋としての仕事は基本的に②で、「頑張っている最中の苦しみを減らす」というのが松村の仕事の核心部分だと思っている。場合によって「とにかく描かんかい!」という話もするが、そのときも、うんとマイルドにする。あまりこんなことは書かないほうがいいのだが、聞きにくい厳しい話をマイルドにして飲み下しやすく術に関しては、なんというか正直、業界内でもかなりイケてる方だと思っている。根拠のない自信である。

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今日もよくわからない日記が書けたので寝る。おやすみである。

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日記:なんと、サボっている。

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説明しよう!京都旅行のブイログを作った余波で日記エナジ~が散ってしまいこちらに書くことがとくにないのである❢❢❢❢❢❢❢❢

いやなんというか、こちらに色々書いたとて内容が結局ブイログと重複する気がするのでどうしようかなというかんじ。まあ、記憶が薄れないうちに動画に載せなかった写真をちょこちょこ上げるくらいは良いかも知れない。
が、今日はMPが足りていないのでふつうの日記にする。

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今週の松村家はなんとわたしと両親、全員が一瞬北海道に存在しなかったのである。父が仕事、母が仕事終わりの父と合流して富士山観光、そして私が京都ニンテンドーミュージアムである。すれ違いざまにそれぞれ10月末に京都と東京で観光してきたということである。示し合わせたわけではないので、妙な偶然といえば偶然。

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そして今日の午後に両親が飛行機で帰ってくるので迎えに行った…のだが、富士山観光のお土産話を車内で聞くうちに、面食らう事実が判明した。観光ツアーの予約サイトが「海外企業の主催する日本語ありツアー」みたいなかんじで、参加者の9割が外国人だったという。日本企業のやっている日本人向けのツアーでなかったのである。
 今はよっぽど儲からないのか、そもそも日本人が行かないのかわからないが、数ヶ月前に検索した段階でわかりやすい日本人向けのツアーが見つからなかったという。両親の検索能力を疑うわけではないのだが、本当に本当なのだろうか。そんなに富士山は外国人にしか人気がない??謎である。

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よくよく話を聞くと、予約サイトの段階で英語サイトだったらしいが自動日本語翻訳状態だったので、ところどころ日本語が怪しかったがまあよかろうということで予約したのだという。その時点でそのサイトが海外企業のツアーのものであることに気づいてほしいし、レビューの内容を見て健全なサービスを提供しているかアタリをつけるくらいはしてほしかった。

 そんでもってツアー前日の集合場所変更のメールがよくわからなかったり、当日の朝時間ギリギリになってもバスが来なかったりというアクシデントが重なり「もしかしてこれ詐欺だったかな…」と途方にくれたタイミングでやっとバスが来て、一応それなりに富士山ツアーを楽しんだのだとか。富士山がきれいだったことだけが救いなのだが、聞かされている私は肝だけ冷やされて終わりである。勘弁してほしい。ツアーの参加者の治安も良かったようで、それも救いである。

海外企業の主催するツアーだからすなわちダメ、というわけではないのだが、なんとなく一連の予約の流れを聞かされた後だと両親のネットリテラシーが自分の思っている以上に怪しいのではないかという不安に心臓がキュっとなった。結果的に無事に帰って来たからよかったのだが、いまの富士山ツアーはこんな手順がほんとうにスタンダードだったのだろうか?

 とりあえず、次からツアー予約は一応わたしもちゃんと横で見て怪しいサイトではないか確認しようと思う。
 (というより、予約の段階で私に相談するつもりだったらしいがちょうど私が家にいなかった期間のことらしい。石川の月兎か東京のデザフェスくらいしか思いつかないが、なんとも間の悪いことだと思った。)

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そんなわけで今日は両親が無事に帰ってきたものの、昼頃ぐらいからのなんとなくの頭痛肩こりも合わさってなんだか1日でとっても気疲れしてしまった。なんというか、ぐったりである。まあ、一晩眠れば治るのだが。

で、そういうぐったり感の中で京都の思い出を書き起こすのも気が引けるということで、そちらは一旦仕切り直すことにする。諸兄らにはとりあえずブイログでどんなふうにおじさんが楽しんできたのか目の当たりにしてもらうことにする。

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おわりである。私の気分的には明日は「ふつうの」月曜日ではあるが、3連休文化の日を満喫できそうなひとはぜひしてもろて、という感じ的雰囲気である。おわるである。

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【動画全文】『描きたい話はないけど、漫画は描きたい』←これ、めちゃくちゃわかる。

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https://youtu.be/iZ8f1RVwy1o

(↑この記事は上記動画の文章全文です。文章で見たい方向け)

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あのね、描きたい話があるわけじゃないの。でも、漫画は描きたいの。
描きたい話はないけど、漫画が描きたい。
漫画を描くという行為そのものが好きなのよ。でも、先になにかあるわけじゃないのよ。そういう状況があるし、そういう人種がいるのよ。

「どういうこと?」って思うかも知れないけど、これはほんとよ。ほんとにそう。
今日、その話するね(衝動)。

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わたしもそうだし、そういう人間がどうやって漫画やって生きてくんだって、すごく悩んだのよ。でも、描きたいものがなくても、描いたらいいのよ。いきなり。

いきなり紙のもう、真ん中だよね。上からとかじゃなくていい。なんなら下からでもいい。とにかく描いちゃうのよ。体の足からとかでもいいし、目でもいいし、ケツでもいいし。とりあえず、原稿用紙の真ん中に、ドカーンと描いてしまう。

それで、描いたものから、お話を連想する。じわじわ広げていく。
セリフは思いついてないけど、吹き出しを描いてしまう。
コマ割りがどうなるかわかんなくても、どんどんコマで区切っちゃう。
それが楽しいの。そこが楽しい。で、セリフはあとで入れて帳尻を合わせたらいいの。

そういうやり方があり得るってわかってからはね、ほんとに漫画が楽しくなったし、描けるようになった。
それが本当に救いだったよね。

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計画とかなくて良いのよ。これ、面白いことにさ。

「どうなるかわからないものを描き続けるのきつくね?」って思うかも知れないけど、これが実は反対で。先がわかってて、自分にとって予測可能なもののほうが、描いててキツイのよ。

ただ作業になっちゃう。計画をなぞるだけ。そこに意外性がないのよ。
「こんな画面になっちゃった!」っていう、自分のおどろきがない。
そっちのほうがキツイ。そういう人種は、います。多いかどうか知らんけど。私もけっこう、そっち寄りなんです。

ですからね、お話が思いつかないから、オチがわからないから描かない、じゃないんです。むしろ、なにも思いついていない今がチャンスだから、さっさと描いたほうがいいんです。

で、1ページ描いたら、バーっとなにか脳みそが動き出して、前後の流れが見えてくる。そのときは、それは自分にとって意外で、予想外で。ああ、俺からこんな話が出てくるのかっていう新鮮なおどろきがあるんです。

自分の発想の限界を越えたものが出てきてくれるんです。そこが楽しくてやっている。
そのおどろきを使って、漫画を描くんです。新鮮なうちに。作業になっちゃう、その前に。

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つまり、創作というのは「自分の中にあるものを出す」という文脈で語られがちだけど、どちらかというと「自分の中にないものとあらたに出会うためにやる」というものでもあるはずなんだ。

で、今日したかったのはそっちの、後者のほうのお話なんだよね。

自分の中にないからダメなんじゃあなくって、探しにいくことが物語なんです。

あ、いいこと言ったよね(草)。良いこと言いましたよねわたくし!?!?!?(自画自賛おじさん)

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これね。社会でよしとされているプロセスとは真逆です。正反対です。

社会に出るとチームプレイするでしょう。計画が要る。人と一緒にやるから。
ですからね、社会性って計画性っていうことでもあるんですけれども、
わたしにはないんです(泣)。本当にすみません。
ですから、今回の話はとっても同人とか、個人向け。商業で同じことができるかはちょっと謎です。

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まあ、そんなわけなんです。描き始めてから動き始める物語というものがあります。

 どうか1ページでもいいので、下書きのまま放っておかないで、ペンを入れてみてください。

きっと脳みそが働き始めます。そこに物語があるはずです。

松村上久郎でした。では、また。

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そんなノリで描いた、わたしのおすすめの漫画。
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旅行:ニンテンドーミュージアム前日の興奮。

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そう、明日はいよいよニンテンドーミュージアム入館日当日なのである。ちょうど敷地内に新しいフォトスポットがつい今日(2025.10.29)から登場したというので、なんとも幸運なことである。

無事に京都入りしたので悠々と日記を書いておこうと思ったのだが、ある準備をしていて結局日付が変わってからこの記事を書いている。本来はブイログの編集までしてしまおうと思ったのだが、梅田ロフトのMOTHERのショップに思いのほか長居してしまったので、ホテルに着いたと思ったらもう9時前だったりしたのである。それでもさっさとシャワーを浴びたあとこそこそ作業すればもっと色々できたかもしれないが、そうも言っていられない事情があったのだ。

缶バッジ追加した(充実)。

本当は狙っていたロボットの缶バッジ(2種のうちどちらか)が一番出て欲しかったのだが、ネス2種やら電話(お父さん)やらめんこいものも色々当たったのでトータルでよしとし、ちょうど12種類あるのでカバンの缶バッジを整理した。他にもコントローラーフィギュアやポーラのぬいぐるみ(小)をぶら下げるなどしている。ファイヤーマリオのカードケースまで完備している抜け目のなさだ。

過剰なグッズ装備で他の入館者を怖がらせましょう!!!!!(威嚇)

まあそんなわけで、気の利いた細かな旅行の顛末を書く時間は、健康的な睡眠時間を確保するためには用意できなかったのである。明日ミュージアムから帰ってきてからか、まあとにかく、後ほど改めて全体的なことは振り返ることにする。

入館は午前昼前あたりである。普通に起き、普通に活動するべく普通に就寝するのである!

ワクワクである。寝る。

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日記:ニンテンドーミュージアム旅行前前日

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(ここにニコニコしているわいの画像.png)

7月くらいに思いつきで応募したニンテンドーミュージアムが当選し、ついに明後日に入館が迫った。飛行機や宿の手配もぬかりなし。来たるべく散財に備えてここ2ヶ月ほどは余計な物欲は(なるべく)控え、進めたい仕事や上げておきたい動画もなるべく予約投稿し準備は万端である。

明日は羽田経由で伊丹に着き次第、大阪の梅田ロフトに向かう。MOTHERのポップアップショップがあるのだ。東京渋谷でやっていた「MOTHERのかたち展」は行きそびれてしまい(資金的な都合で断念したところもあるが、そもそもコロナで倒れていた!)しょげていたところに、梅田ロフトでの続報。しかもちょうど京都旅行の期間中である。これは行かない手はない。ニンテンドーでも散財するが、こちらでも「これはっ!」というものがあれば迷うこと無く散財したいところ。

荷造りの様子。あのくまのぬいぐるみは「MOTHER2」のアイテムである。ニンテンドーミュージアムに乗り込む準備はバッチリである。入館手続きも把握済み。

・・・・

今日は一日荷造りをしていた。気がする。それでも午前中は一瞬だけ仕事をした。YouTubeに上げる動画のサムネイルを最終調整したり、寝ている間に思いついたくだらないギャグ漫画を忘れないように書き留めておいたり、次のYouTube動画で話したい内容の原稿を一通り書いておいたりなど、「帰ってきてからの仕事」の一手を打っておいた形である。なんとソツがないことだろうか。ほんとうはもう少し進めたい仕事も裏にあるにはあったのだが、帰ってきてから頑張ると心に誓っておいて今回は目一杯楽しんでくることにする。

・・・・

午後から本格的に荷造り…だが、最初は洋服ダンスの上に散乱した衣替え前後の衣類の片付けである。季節が変わるといつもこうだ。面倒くさいが、ちゃっちゃか片付けながら京都のコーディネートを考える。

京都が日中20℃前後になることを考えると、お気に入りの千鳥のコートはさすがに諦めざるを得まい。泣く泣く今回はお留守番を頼むことにした。代わりに今日ジャスコのGUで見つけたなんかめんこいモノクロの服を連れて行くことにする。ニンテンドーミュージアムに乗り込む格好にするか、これ以外の「もう1つの選択肢」…わたしのお気に入りのYシャツ?とどちらにするべきか。2択に絞れたので両方京都に持っていくことにして、現地で悩むことにしておこう。

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ところで昨日グダっていたクリスタ等がもっさり重たくなる症状は改善した。一生懸命ググってみた所、シンプルに電源の問題である可能性が浮上したのである。しかしPCの電源オプションはすでに高パフォーマンスになっているので、とりあえず電源を落としコンセントを一旦抜き、数分放置した後になるべく余計なコンセントが刺さっていないところから電源を取ってきた。するとあら不思議、あらゆるもっさりが改善されてしまった。ほかにも色々とドライバを更新したりしたが、効果はなかった。ほんとうに原因は電源だったのかよくわからないが、なにはともあれ改善したので旅行前のもやもやが一つ晴れてよかった、よかった。

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今回の旅にはノートPCを持っていくことにした。せっかくなのでVlogをとりながらマメにサブチャンネルに投稿しようという腹である。動画はiPhoneで撮影してAirdropでPCに転送、iMovieで適当にくっつけて吐き出して、投稿。ほんとうにそれだけなのだが、なんとなく今回はやる気になった。10月に入ってからのわたしの「マメさ」は一体どこからやってきたのだろうか?

あと、せっかくこうしてHPの日記もつづいているので、向こうでも日記を投稿しようかと思った。そうであれば結局タイピングのほうが入力が早いので、スマホだけでなくPCも持っていく、という結論なのである。まあ、スマホに入れたiMovieだと編集があまりにしにくいというのも理由の1つではあるのだが。

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ああ、久しぶりにわくわくしてきた。阿寒などへのお出かけ自体はたまにしていたが、旅行らしい旅行は7月の帯広以来である。荷造りをすると、旅が待っているという実感が湧いてくる。実に楽しみである。

就寝する。明日は9時すぎには家を出る予定なので、ちょっとだけ早起きをする必要がある。ここしばらくは目覚め自体は8時台なので、大丈夫でしょう。たぶん。

ねむる。おやすみである。

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絵日記?:なんか色々した気もする クリスタがカクついた

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順調に絵を描いたり動画を編集したりサムネを作ったりして1日も充実したところで就寝…と思ったのだが、サムネをつくる段になってクリスタが異様にカクつく現象に遭遇した。グラボ周りのドライバを中心に更新して回ったが、症状は回復しない。謎であるので明日以降リベンジすることにして、おとなしくphotoshopでサムネ作業をした。そうして夜の1時を回ろうという時間になってしまった。

tourboxが悪さしているとか、グラボがはたらいてないとか、とりあえず調べて見たのはそのへんだが、そもそもtourboxは最近まで普通に使っていたのだから突然牙を剥くことが考えにくい気もする。グラボはとりあえず普通に動いている気がする。眠いのでよくわからなくなってきた。

PC周りのよくわからない症状に一度出くわすと昔からなかなか治らないことが多い。(はたしてすんなり治るひとは世間にいるのか?)そういう星のもとに生まれたのかなんなのかはわからないが、靴の上から足を掻いているような感じでとってもいやんな気持ちである。

幸い動作がもっさりするのはいまのところクリスタのみであり、直近の仕事に使っているのはphotoshopなので一応危機は回避している…が、また変なタイミングでPCが逝ってしまわないかどうか一抹の不安も覚える。願わくば、どうか仕事の区切りがつくまで持ってほしいものである。

今日は午前中に2ページほど漫画を描いた。バラバラに描いて放っておいたもののうち、前後を思いついたものを多少付け加えたのだ。まだ短編として終わらせるには数ページ追加する必要があるものの、めんこいかんじになりそうなのでほっこりとしている。

しっかりベタが入るだけでとても「原稿」っぽくなる。いやほんと、そうなのである。各キャラのかならず1箇所くらいにはベタがないと不安になるようになってしまった。そんな体に誰がしたのか。

眠すぎるので寝ることにする。京都出発の荷造りをするチャンスは明日のみである。京都は6-20℃で変化するらしい。なんと面倒くさい日較差だろう。荷造りさせる気があるのだろうか?それともそういうぶぶづけなのだろうか。何を言っているのかわからなくなってきた。寝る。明日は仕事も少しして、それから荷造りにしようと思う。

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日記:いつのまにか、ココアはお湯派になってしまった

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私はココアには何も入れない。ヴァンホーテンの、砂糖すらなしの、まぢりっけナシのココアパウダー。お腹を温めながらなんとなく鉄分?が欲しいな、ただのお湯では悔しいな、というときの必殺技である。まあ、味付けを変えたいときははちみつなどを溶かし込むのだが。

お湯ココアの良さに気づいたのは大人になってからだった。大学生くらいの頃までは、ミルクココア以外に人権はないと思っていたくらいである。昔から、「これったらこれ」という偏屈な人間であったことは確かである。

だがおぢさんになってからは、いちいち砂糖を摂取することにもどこか倦んできた…というわけでもないのだが、「なんかお湯で十分というか、お湯のほうがちょうどいいな」なんて感じになってきたのである。晩飯を食べ、布団に入るまでの夜長にいただくには、お湯寄りのほうが結局ちょうどいい。

・・・・

ここまでが日記を書いているついさっきの出来事である。あえて一日を遡って書いている。今日は、そのほうが思い出しやすい気がした。…とはいっても、今日に限ってはあえて遡って書くほどの内容がない。そう、爆裂に昼寝したからである。食事の内容などが大きく変わったつもりはないので、昼寝の発動条件がいまいち謎なのが不気味である。

父が見学旅行の撮影で今日から本州入りなので、晩飯は母と二人吉野家の牛丼になった。東京は雨だったがそれなりに温かいらしい。私も水曜~金曜は京都なので、気温について調べておく必要がある。

もうすこし本州も寒くなってくれれば、めんこい秋物の千鳥柄コートを発動できるのだが、そこまでの寒さは見込めないかもしれない。本当に、秋はどこにいってしまったのだろうか?


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そして午前の記憶である。今日は今日で布団から出たのは9時半前だった。エンジンがちゃんとかかってきたのは10時ごろで、家中の掃除機をかけたり明るいうちに散歩に行ったりなど、福利厚生に余念がない。ちゃんと8時台に起きたほうがもっとQOLが上がるんじゃないか?と思いながらも、布団の中でウニウニすることを捨てられないでいるのである。

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散歩コースの市民球場で小学生野球の試合をやっていた。スライディングに白いユニフォームを汚しつつ、保護者の方のキャンピングチェアーなぞに囲まれておりどこか朗らかな日曜である。はてランナーの「ピッチャリー、リー、リー」の発声は自分の居場所をピッチャーにあえて伝えてしまい不利なのではないかと往年の疑問が頭をよぎるが、まさにあの声が少年野球の「華」だったのかもしれないと思い直してもみる。ここは国会ではないので、存分に声も出しつつ健やかに楽しんでほしいものである。

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散歩すがらハロウィン的仮装で練り歩く子どもたちを見つけた。地域のまつりどうこうというよりは、勝手にいくつかの仲の良い家族が集まって子どもたちを遊ばせているという体(てい)である。釧路くんだりにもハロフィンがミクロに定着しつつあるのかと多少感心した。

某少年ジャンプ漫画主人公たちの、それっぽい衣装。あれだけしっかりとそれっぽいのはさすがに親御さんのお手製ではあるまい、どこぞ市販のものがあるのだろう。ハロウィン商機に抜け目のないことは良いのだが、はてそれは年末商戦の「あがり」を前借りしているだけではないだろうかとふと疑問にも思う。経済に詳しいひとをもし黒魔術でこの場に召喚すれば、あるいはここでハロウィンと年末イベとの関連でなにか面白いカネの話をしてくれるのであろうか、そうでもないのだろうか、などとぼうっと考えながら散歩をつづけたのである。

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はてハロウィンとは秋なのだろうか。温暖化で秋がすっかりいなくなっていくことと反比例してハロウィンが根付いている気もしてくる。かといってハロウィンだけに秋を担わせるのはいささか荷が重い話と思う。35歳のおじさんにとって、ハロウィンはまだちょっと「他人事」である。願わくばめんこい帽子やコートを着れる小さな秋が日本にこれからもあってほしいものである。

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らくがき。

そんなわけで、今日は全く仕事をしなかった。お絵かきニートを自称しているくせに、清々しいほど日曜日である。2秒ほどらくがきをした程度である。京都に行くまでの明日と明後日はなにをしようか。まとまった仕事をするほどではないが何もしないには長いので、せめて収録だけしてほったらかしている動画編集ぐらいは手を付けたいところである。

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就寝。

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日記:刺激を追い求める心を落ち着かせることと。

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2、3ヶ月くらいをかけて少しずつ進むタイプの、謎のプロジェクトが進行中である。一体なんなのだというのだろうか。1日にドカンと進むタイプの仕事でもないが、あんまり油断していると年内に終わらない可能性が浮上してくるので厄介である。

「youtubeやツイッターを見まくっているとドーパミンが出過ぎてMPを消費してしまい何もできなくなるが、ドーパミンリセットをすることで一日の意欲を回復できる」…みたいなツイートを朝布団の中で見たりした。「なにかをしたくなっても、なにもしない」という、抑制の時間こそが真の休養である、という言説である。
 一方、上座部仏教で言うところの、ヴィパッサナー瞑想における「なにかが頭に思い浮かんだり、なにかやりたいことができてもひたすら放って置く」という所作がまさにドーパミンリセットなのではないか、という言説もあり、それは体感的にも個人的には頷ける。

現代人の慢性的な疲労感とは、意欲の暴走と感覚の刺激のしすぎによるものと思う。そんで、瞑想とは「刺激をどこまでも追い求める心」を落ち着かせて現象を観察しまくることである。そこまで踏まえるとたしかに、現代人にいまこそ瞑想がピッタリじゃないかという気がしてくる。私もなんとなく朝のはじめや午後に歩行瞑想をなんとなく実施し、それなりに気分よく過ごした。気がする。なんというか、1日というものに対してなんだか逃げ場がないような気持ちになったときこれをやるとホッとして、落ち着くのである。もっとマメにやったほうがよさそうだなとやるたびに思うわけである。

ひとの心は何らかの刺激を求めるものである。見る、聴く、嗅ぐ、味わう、触れる、そして考える(言葉・概念)という、6つの感覚を刺激するわけである。生きているとは、感覚があるということであり、たとえば現代人の考える幸せとは、この感覚を「いい刺激」で埋め尽くすことを想像していると思う。


 しかし、刺激とは言ってしまえば「痛み」である。痛いことは嫌なはずだが、心はそれをどういうわけか欲しがっているという。刺激ということを無批判に良いものとして浴び続ければ、痛みを痛みと知らずにダメージを溜め込んでしまうことになる。結果、そのうち「何をやっても楽しくない」という飽食状態になったりするのではないだろうか。まあ、適当に喋っているのだけども。

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ケンタッキーおいしいお(刺激)。

やっぱりチキンはおいしいね。
じゃ、おやすみ。

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