絵日記:配信で漫画が描けてよかった日

Top  お知らせ・イベント・書籍情報 創作のはなし 漫画・BD(書籍紹介) 日々の絵・漫画 日記・雑多 ギャラリー キャラクター紹介 おもな活動 作ったツール

今日は裏の仕事をちょこっと進めた後、午後はmacbookにマイクyetiXをぶっこんでそちらのgaragebandでなにやら歌を収録していた。はてさて、何を録っていることやら。

午後の眠たい時間に歌を収録するのは割と良い手かもしれない。歌っていれば眠気は晴れる気もする。試しにノートPCをゴロンとそのへんにおいて収録しているのだが、わりと気軽に収録できる環境になっている。マイクをwindowsからmacbookにいちいち差し替えているのでそこだけが若干億劫なのだが、まあ、スイッチ切り替えのUSBハブを買うとかなんとか、そのうち対策を考えよう。なにか手がある気がする。

気軽に収録できる環境になるのであれば、つくって上げてみたい歌動画は色々あるのでとても良い。また1つ身軽になれそうで楽しい予感がしている。10月以降、なにかと良い傾向が続いている気がしていて小気味良い。

配信で描いた1ページ。今はまだ「存在しない漫画の1ページ」だが、絶対に後日存在させるのである。
存在する1歩手前に、存在しないがあるのである。

最近の配信ではコンスタントに漫画を描けていてとても良い気がする。配信をするたびに漫画を最低1P描ければ、ひと月あたり最低4ページは確保できる。配信休みの日を考えて、一応30~40pは確保できる計算になる。ふつうに1枚絵を描く回も当然あるはずだが、割と心強い数字なきがする。

以前から配信でガンガン漫画が描けたら良いな、と思ってだけはいたはずだが、この1ヶ月ほどのクオリティ?では出来ていなかったが気する。自分の中でなにか気持ちが変わったのだろうか。単純に絵がうまくなったのだろうか?よくわからないが、とにかくあたらしい良い循環が生まれつつあることを喜んでいる最中(もなか)である。

なにげに今日は少しだけ早起きした上に、配信前に3時間ほど歌と編集をしていた計算である。ああ、いつもより体が疲れていて眠い感じがする。今日はぐっすり眠れそうである。

寝るのである。おやすみである。明日も充実した日でありますように。皆にとっても良い日でありますように。

日記:社会に対する「甘え方」の見つけ方。

Top  お知らせ・イベント・書籍情報 創作のはなし 漫画・BD(書籍紹介) 日々の絵・漫画 日記・雑多 ギャラリー キャラクター紹介 おもな活動 作ったツール

「一回で終わるのはかっこいいな」という気持ちは昔からあった。ソウル・ミュージックを生み出したかのレイ・チャールズは、レコーディングの際「1発OK」を幾度となく連発したという話を聞いたことがある。実際に何回なのかとよくわからないが、少なくとも「We are the world」の収録の際は1発OK だったらしい。


私はそのエピソードを聞いたとき、なんだかよくわからないがとても感動したことを覚えている。「1回で終わるのは、かっこいい」。なんとなく、中学か高校か良く覚えていないが、そこらへんから強くそう思うようになった気がする。「1回で終わることがプロ」と、なんとなく思い込むことにしたのである。

しかし技量もなくなんとなくただ「1回で済ませてぇな」と思っていたら、それはただの怠けである。1発OKという仕事をするからには、それなりの技というものを身に着けなければならない。私は「怠け者」だったせいで、一発書きを身につけるために却って多大な労力を支払うハメになったということかもしれない。ようわからん。まあ、結局技術が身についたのだからなんでもよいことである。(言うまでもなく、道半ばである)。

__________

仕事を選び社会と関わるとは、自分の性格と折り合いをつけることに他ならない。

自分が怒りっぽいなら、怒りっぽい自分が問題を起こさないで済むような仕事やはたらきかたを探したり、怒るにしても、例えば世界情勢とか、少しマシなこと(?)に怒ることにする。自分が怠け者なら、そんな自分でもやる気が出るように仕事の流れを工夫したり、怠け者でも大丈夫な仕事の量に調整するなどする。欲張りで、お金が大好きで仕方がないなら、せめてちゃんと人の役に立ってお金を正々堂々といただくことにする…などなど。まあ、色々あると思う。私は怠け者だったが絵は描きたかったので、「怠け者の自分でも絵を楽しめる方法」を自分で開発する必要に迫られてしまったわけであり、その開発した分でかろうじて社会とつながりを保っている。

____________

自分の性格を直すというより、「その性格でどう生きていくか」と考えるほうがスムーズではないかと個人的に思う。性格を直す、などということには時間がかかって当たり前だし、なんなら一生治らない可能性が高い。であるならば、自分の性格が「治る」のを待つ前に、社会とどう関わるのかを真剣に考えたほうが良い。折り合っていくとは、そういうことである。

自分の性格の「わるさ」とは、まさにそれがそのまま社会に対する甘えどころなのではないかと思う。自分の「わるい」ところをむしろ巧みに「使って」、社会と折り合うのである。私が「1回で終わらせたい」という怠け者のアホであることをなんとか使って、自分のやりたい技法を自覚して身に着けたように、また「やりとりせずに一方的に語りたい」という身勝手さを肯定するために漫画や動画というフィールドを選んだように、である。

「これについては、ゴメンしてくれ」と1つ選ぶことだと思う。ちゃんと1つ選んだら、「かわりに、これは頑張ります」という、がんばりポイントも同時に立ち上がってくる。かもしれない。甘えどころと頑張りどころは表裏一体ではないだろうか。社会に対してどう甘えるかしっかり自覚できたとき、自分のほんとうの「仕事」が立ち上がってくるのではないだろうか。

_________________

なんとまとまらない文章だろう。もう一度読み返して推敲する気力は今日は流石にない。大した仕事量があったわけではないのだが、若干いろいろな種類のことを広く浅くこなした日で少し消耗した。珍しくタイピングの腕がちょっとだるいくらいである。

寝るのである。もう少しだけ作業してから寝ようかな。疲れてるけど。

日記:祖父の「遺言」を思い出した日。

Top  お知らせ・イベント・書籍情報 創作のはなし 漫画・BD(書籍紹介) 日々の絵・漫画 日記・雑多 ギャラリー キャラクター紹介 おもな活動 作ったツール

今回の日記は
・今日買い物に行ったこと
・ふと思い出した母方の祖父の「遺言」の話
・おっぱいの話(少しエロいので注意)
の3点を順に書き下す。各自適当なところで引き上げるように。

______________

今日は仕事をふつう+α進められたのと、ジョイフルAKとかヤマダ電機に買い物に出かけつつお袋と球根をいくつか買いに行った。チューリップの球根などを今頃に植えておいて、春4月~6月ごろにひょっこり開花するのだとか。これから来る釧路の長い長い冬の明ける頃に出会うことになるだろう。

体感、釧路のおよそ1/3ないし1/2は冬である。いざ冬が来ると「長い冬だなぁ。さっさと雪が解けないかなぁ」と思わなくもないが、終わったら終わったでウラさみしい。そんな冬が、もうじき始まる。

球根を買ったあと、お袋と無印良品(いまではMUJIと呼べばよいのか?)の小さなカフェでアイスクリームを頬張った。冷たいアフォガード、アイスにコーヒーの原液?なんていうのあれ?とにかくあれ、あれをかけたやつなんだが、あれを食べた。お袋はマロンアイスを食べた。どちらも美味しかった。

晩御飯はナポリタンであった。美味であった。

MUJIのカフェで食べたアフォガード。コーヒーが効いている。


______________

わりかし続いているHPの日記に寄せて、ひとつ思い出した古い話がある。私が小学生の頃の、母方の祖父のセリフである。

「いいかい。日記をつけるようにしなさい。とてもよいことだから。」

細かな文言は忘れたが、概ねそのような口ぶりであったはずである。小学生のわたしは、うん、やってみるよ、と気のない返事をし、結局ただの1ページも日記を書かなかったことを覚えている。活字を読むことすらさして好まなかった少年に、かくして活字をせっせと書く気はついに毛ほども起こらなかったのである。


(それが祖父の直接の「遺言」だったわけではない。祖父がなくなったのはそこから10数年たった、私が大学生の頃である。ただ、寡黙でやさしかった祖父が私に「ぜひやりなさい」と言った数少ない提案が、まさに日記であった。こうして日記が人生で初めて習慣化を見つつある今、そのことをふと思い出す。あれこそが祖父の「遺言」だったのではないかと、そう思えてならない夜を過ごしている。)


はて、なぜ35歳になった今は日記を続けているのだろうか。続けると言っても生きてきた人生の長きに比べれば微々たるものだが、私の人生で最長の記録であることには変わりない。たかだか10歳だった私と何がどう違うというのだろうか。

なにもかもちがうというならそのとおりである。が、1つはっきり継続の要因として思うのは、タイピングが速いことだと思う。以前にもいつだかの日記の文末に書いたことだが、同じ文字数の日記を手書きで書くことを思えばとてもではないがこれほど継続はできなかっただろう。漢字の変換をスペースキーに頼ったせいでたまに漢字をど忘れすることは増えたが、文字数としてのアウトプットには明らかに貢献していると判断してよいと思う。

つまり、たくさんの文字を打ち込むことが全く苦痛でないということが要因の8割以上を占めていると思う。この見立てはおそらく間違っていない。物事の継続の土台とは、アウトプットの気軽さや容易さそのものなのだろうという思いを強くする。継続のコツを人に尋ねられたときに話せるネタがまた1つ増えたことを喜びつつ、これからのおっぱいの話に移る。

______________

ここから先は打って変わって実にくだらない話である。具体的には、Instagramでいつも眺めていたきれいな韓国のねーちゃんの名前をネットで検索すると「脱いで」いて実に面食らっておどろいたという、いかにも下賤な話である。興味のない方や幻滅した方は、日記がここで終わったものとして、ここまでの日記の美しきだけ覚えておいて貰えればと思う。



具体的な名前はとりあえず伏せておくが、↑で言っているのはとある韓国のモデルさんである。軽くググった範囲では「韓国では最もフォロワー数の多いグラビアアイドル」みたいな様子らしい。スタイルが良いとかなんとか美点は当然色々あるだろうが、個人的には「顔つき」がツボである。「顔が美人である」ことと「顔つきがツボ」は似て非なるものである。ツボに入らなければいけないのである。

それはさておき。たいていSNSで勢いのあるアイドルさんはfantiaなどのサブスク制のファンクラブを持っており、そちらではより「きわどい」写真をファン向けに投稿していたりする(らしい)。そうと知りながら特段ファンクラブなどに入会せずに済んでいるのは、「そこまではいいや」という気持ちと、「見てしまったらもどれない」という思いからである。見れないところに「どんな写真があるのだろう」と想像しているくらいが一番楽しい。私にとっては、そんなものである。

しかしながら、今日ふと思いついた。「どうせきわどい写真の1つや2つくらいなら、ネットに若干ゃ流出しているのではないか?」

果たして検索した結果は…なんと、出てきてしまった。出てきて「しまった」のである。わたしはもう「見る前」には戻れなくなってしまった。「うおお」とひとり盛り上がったのはそうなのだが、同時に、それまで大事に守っていた大切な魔法が1つ解けてしまったような瞬間でもある。

ネットのカラクリをいいことに金も払わずきれいなねーちゃんのtkbをタダで見てしまった、どこまでもどこまでもなさけないおっさんの一丁できあがりである。せめて身銭を切っていれば格好はついただろうに、これでは後ろ指を指して笑われても文句は言えまい。私は、自分の中で一応守ってきた禁の1つを今日ついに破ってしまったのであり、そのなんとなくの気まずさと後ろめたさをここに書いて懺悔としておこうという魂胆なのであった。

______________________

さて、はたしてこんなどうしようもない日記でも祖父は「よし」と言ってくれるだろうか。2008年、晴れて北海道大学に合格した姿を見せられたのが祖父との最期の思い出なのだが、それを上書きするには後半あまりにも忍びない内容になってしまった。願わくば、私の積んだ業のよいところだけ、都合良く先祖供養として飛んでいくシステムであることを祈るのみである。日記を終わる。

Top  お知らせ・イベント・書籍情報 創作のはなし 漫画・BD(書籍紹介) 日々の絵・漫画 日記・雑多 ギャラリー キャラクター紹介 おもな活動 作ったツール

日記:冬タイヤに変えたンゴ~

Top  お知らせ・イベント・書籍情報 創作のはなし 漫画・BD(書籍紹介) 日々の絵・漫画 日記・雑多 ギャラリー キャラクター紹介 おもな活動 作ったツール

これはおっぱいの話なんですけど、タイヤを冬タイヤに変えました(文頭H構文)。

______

昔一瞬、親父にタイヤ交換の自分でのやりかた(ジョッキ?だかを車体の下に突っ込んでガシャンガシャンとするあれ)を習ったことはあるのだが、親父の高齢化や自分自身の不器用さも相まって結局ここ10年くらいはタイヤ交換ができるお店(なんて呼ぶんだ?車屋?)でお金を払ってプロにやってもらっている。安全に関わることなので、これでよし。

外の室外機にも雪よけのフード?のようなものを2枚がけ。よくわからない中国産のようわからないアマゾンのようわからないわからんをかける。よくわからないが、去年は1冬越えたので今年も大丈夫だろう。ようわからんけど。

タイヤを午前で済ませたあと、今日は午後ちょっと昼寝をした。ちょっとといっても2時間くらいしてしまったのでガッツリなのだが。
どうにも避けられないかんじの昼寝が発生する日とそうでない日の記録を取ったらなにか周期が見つかるだろうか(2週間おきとか?)。よくわからないわけである。

_______

晩御飯は親子丼だった。美味。

_______

ニンテンドーダイレクトで「スーパーマリオギャラクシー」の映画のトレーラーが公開されたのでサブチャンネルで配信をつけて同時視聴した(画面にはわいの顔が写っているだけである。念の為)。

最近はもっぱらバナンザにかかりっきり(バナナと化石をほぼほぼコンプリートしつつあり、うっかり追加コンテンツに手を出してしまおうかという向きすらある)だったのでマリオそのものからはだいぶ離れている、というかギャラクシー自体未プレイなのだが、マリカーなどでロゼッタの存在は知っている。早く会いたい。

やはり声が低くて大人っぽい大人の女性は大変魅力的である。なんというか、良い。良いのである。

__________

この日記はまさにサブチャンネルで雑談しながらせこせことタイピングして書いている。お話したい欲がそちらに吸い取られている状態で書いているので、内容が入ってこない。ああこれは、寝るしかないかもぬん。

冒頭におっぱいと書いておいたのできっと諸兄はここまで読んでくれたことだろう。おっぱい様々である。

ねるもんぬ3世である。おやすみである。

日記:あたまのわるいshort動画をつくったり、コキアの種を収穫したり。

Top  お知らせ・イベント・書籍情報 創作のはなし 漫画・BD(書籍紹介) 日々の絵・漫画 日記・雑多 ギャラリー キャラクター紹介 おもな活動 作ったツール

今日は午前中に、朝のパンを頬張りながら思いついてしまったshort動画を収録してイラストを用意し微妙に編集して動画を書き出すというところまでやってしまった。絶対にもっと他にやるべき仕事があったはずだが、あたまのわるい動画はあたまのわるいタイミングで制作しないといつまでも作らないものであるからして、仕方がない。もとより合理的な流れで誕生するコンテンツではないので、これでよいといえばこれでよい。のだろうか。

あたまがわるい。

________________________

それはそれとして、今日は庭先のコキアの種をほんのりと収穫した。植える時期が遅かったのでこぶりなコキアばかりであるから、そこまで多くの収穫が合ったわけではない気がする。種自体ももともと小ぶりなので、ほんとうにこれらを来年の6月くらいに撒いてイケるものだろうかといぶかしみながらの収穫となった。なにもかも、今年が初めてなのである。

コキアはシーズンを終えた後、種や細かいガラを取り除いたのち逆さまに干してあれこれすると立派なほうきとして生まれ変わるという。気が向いたらやってみようかしらと心のなかで2%だけ思っておくことにする。

______________

札幌の方では既に雪が降っているらしい。北海道の西と東とでは雪の降り始めるタイミングが1ヶ月ほど差があるのが常である(それでも、釧路より東にいる中標津では雪がこの間降ったらしいが)。山のほうならあれなのだが、市街地となると釧路は12月中旬くらいまで待たないとなかなか降らなかったりする。除雪作業はうっとうしいが、初雪はおとなになった今でもどこか待ち遠しいものである。

______________

私は冬はワクワクする。なぜなのかはわからないが、冬に気が滅入るという経験はあんまり思い当たらない。どちらかというと、夏のほうがどこか逃げ場無く感じて抑圧的な気持ちになることが多い。

寒さには逃げ場がある。ストーブを焚いたり、鍋をつついたり、布団の中にこもっておればよいのだからなんとかなる。しかし夏の暑さはどうだ、どこにも逃げ場がない。日陰だろうとなんだろうと、暑い地域はどこもかしこも蒸し蒸し、ジメジメである。地域全体がそうなのだからどうしようもない。昨年新設したエアコンがなかったら今年こそ気が狂っていただろうと思う。ただニ階ばかり冷えすぎてしまうため一階との温度差が大きくなるため、それもまた私の神経を圧迫したような気もする。8月下旬~9月は、イベント疲れもあってか全体的に疲労感が拭えずついにコロナにかかってしまった有り様である。

何が言いたいかと言うと、どんな環境から抑圧的なものを感じるかは人それぞれだなあということである。私は冬が近づくこの気配が今でも好きだ。なんというか、冬支度が好きなのかも知れない。クリスマスもこどものころから好きだった。大人になってサンタが家に来なくなってからも、訳もなくふわふわとした気持ちになる。まあ、とはいっても、流石に子どもの頃ほどの高揚感はないのだが。

________________

温暖化が進むにつれ、6~9月に感じる抑圧感が毎年強まっていく印象が私の中にある。割と真剣に対策を考えないと行けない気がするのだが、どうしたものだろうか。世間の皆は、自分の「抑圧する季節」にどう対処しているのだろうか。聞いてみたいものである。

寝るのである。布団に包まる(くるまる)のである。おやすみである。

日記:やっぱり、事務である。

Top  お知らせ・イベント・書籍情報 創作のはなし 漫画・BD(書籍紹介) 日々の絵・漫画 日記・雑多 ギャラリー キャラクター紹介 おもな活動 作ったツール

今日から月曜日。朝は普通に9:00くらいに起きて普通に仕事をした。午後はちょっと眠たかったが、必要な分の仕事はしたと思う。晩御飯は鶏肉となすびの天ぷらだった。美味であった。

______________________

ノルマ、というものに対してのリアクションが自分の中で随分変わった気がする。「これだけはやらねばならない」というよりも、「これだけやれば今日はあとはいいよ」というラインとして設定するわけである。どちらかというと、やる気が過剰になっているときにそれを抑制するというか冷静になる装置にしたほうが、収まりが良い。…ような気もする。1日で終わらないような長期のものを抱えているときはとくにそんな気がする。そういうところを整理して気分良く進行するのが、やっぱり事務である。

「1日その日に出来そうな分はやってしまったらよいのではないか」という理屈でずっとやってきた。自分の抱えているタスクが単一であればそれでよいのだが、やりたいことが複数ある場合これではタスク進行がかたよってしまい、却って後々身動きが取りにくくなるというか、リズムが悪くなる。

とくに、「いついつまでに締切のもの」をうっすら抱えているとき、締切に間に合わせたい気持ちが強すぎて「右腕ばかり鍛えている」みたいな感じになりがちだったりする。同じ業務ばかりやっているとどうしてもグダグダしてしまいがちだし、適度に空気が撹拌されたほうがなんだか脳みそにもいい気がする。

それでもあんまり余裕をこくのも違うので、頑張りどころが出てきたら頑張れば良いかなと思う。

_____________

思いつきで歌の収録をしようとした…のだが、windowsのstudio oneでマイク収録をすると決まって遅延が生じる。オーディオインターフェースなんてものは持っていないこと、yetiのusbマイクを使っていることなど色々原因はあるらしいが、macのガレージバンドでやっていたときは無縁の問題だったので諦めてそちらでやろうかと思う。

昨年のクリスマスソングを収録したときはそれでも無理やりstudio oneでやっていたのだが、いちいちズレを手動で直すのもダルくなってきた。yetiマイクとヘッドフォンをいちいちmacにつけかえてgaragebandを起動することとどちらがダルいのかと言われると微妙なところもあるが、わざわざあたらしい音響機材を追加で慌てて買うのもどうしようかといったところである。

昔から、音響周りの機材とは格別相性が良くない。だいたい設定周りやガジェットの相性で1回でスッと行ったことはない。現環境でだましだましできるなら、正直そちらのほうが楽という結論にいつもなる。そんなこともある。来年くらいには買い替えを検討しても別に悪くはないのだが、yetiマイクがシンプルに気に入っている。

とはいえ、ペンをやりたいときはペンを、デジ絵をやりたいときはデジ絵を、歌をやりたいときは歌をサッとできるように環境を整えることは割とちゃんと意識したいところ。やりたいこと、できたらいいなということは、たくさんあるのだから。

寝るのである。余談だが、昨日のskebはどうやら高評価をいただけたらしい。うっかりエゴサで本人の感想を覗き見する形にもなってしまったのだが、とても喜んでもらえたみたいだった。こちらは言いたい放題言ってしまったのではないかと不安だったが、なんと明るいひとなんだろうかと思い、ひとり勝手に心救われていたのである。寝るのである。

セリフと表情が合ってないギャルがクソデカハムスターを飼ってる

Top  お知らせ・イベント・書籍情報 創作のはなし 漫画・BD(書籍紹介) 日々の絵・漫画 日記・雑多 ギャラリー キャラクター紹介 おもな活動 作ったツール

「セリフと表情が合ってないギャルがクソデカハムスターを飼ってる」

日記:skebのアドバイス依頼に答えたりバナンザしてたら一日終わった

Top  お知らせ・イベント・書籍情報 創作のはなし 漫画・BD(書籍紹介) 日々の絵・漫画 日記・雑多 ギャラリー キャラクター紹介 おもな活動 作ったツール

今日はどういうわけか6:30くらいには目が覚めていて、7:30には確実に布団から出ていたと思う。それなりに眠った感覚はあるが、昨日の夜は配信後から頭が凝っていてあまり寝付けなかった。なんというか、首の後ろや横というか、頭蓋骨と首をつなぐ筋肉がいろいろと凝っている感じ。夢中で机仕事をしているとついなってしまうやつである。まあ、要するに早く起きてしまったのである。

_____________

スマホでメールをぬっと確認すると、珍しいことにskebの依頼が来ていた。1枚絵のリクエストではなく、絵の描き方や練習法などに関するアドバイスのリクエストである。skebはなにげにこういうリクエストも選択肢にあるわけである。

詳しいリクエスト内容は↓に。大まかに書くと、「絵を長年練習してはきたが、フォロワー数が伸びない。どうすればよいか」という内容であった。

https://skeb.jp/@M_Kamikuro/works/3

さて、1枚絵のリクエストよりも金額はやさしいものの、お金を受け取るからにはそれなりに身のある返答をせねばなるまい。ちょうど普段より早起きしたアドバンテージを活かすべく、さっさかと白いやわらか食パンをホットミルクで流し込んで、コトコトと回答を用意しはじめる。

______________

リクエスト頂いた方のツイッターアカウントを確認しにいきつつ、どんなアドバイスがこの人にとってちょうどよいだろうかと思案する。

私は普段から「絵の添削はしない」というスタンスを貫いてきており、今後も大きく変更する予定はないつもりである。しかしながら、わざわざお金を投げてまでアドバイスを求めてくる人がいるというのに具体的な指摘の1つもなく精神論だけでお茶を濁していては良くない。非常に不健全だと思う。そんなわけで、なにか1つのイラストをガリガリと添削するというより、全体の傾向から共通している問題点(だと私が思うもの)を取り出して、その解決策をセットで提案することにした。

他人の絵の欠点を指摘することは決して気持ちの良い作業ではない。が、いざ実のあるアドバイスをしようというとき、どうしても欠点に触れざるを得ない。なにかを改善するということは、すなわち「悪いところをなくしていく」という作業にほかならないので、こればっかりは仕方がない。欠点に触れつつも、なんとか相手がやる気になるような言葉、頑張ろうと思えるような言葉を自分なりに選んで書き込んでいく。

___________________

そうして一通りの回答を用意して納品したところで、おそらく10:30くらいにはなっていた。うっかり早起きした分をしっかりskebに注ぎ込んだ格好になった。わたしは人様の役に立てただろうか、言い過ぎなところはないだろうかと祈りつつ、さて午前の残りの時間はどう過ごそうか。

__________________

ふと昨日の配信で描いた漫画をPCに取り込んでそのままセリフを打ち込もうと思った。今のうちにやったほうがいいなという直感がはたらいたので、とりあえず全部打ち込んでプリントアウトして出来栄えをチェックするところまでやってしまった。そこまでやってだいたい昼の12:00。いつになく充実した午前になったと思う。

こうしてできた1ページを、いよいよマメにHPに投稿してはどうかとふと思った。前前から、変に悩むより日記代わりに1ページの漫画あるいは半分連載のようなそうでもないような体裁で構わないからポコポコあげてしまってHPの漫画成分を充実させようではないかという気持ちはあった。なんとなく、今日からやってやろうという気持ちになったのである。

が、HPのレイアウトというか、漫画の純粋なページをどこに差し込もうかということを1日考えて美しい答えを見つけられなかった。バナンザのやりこみ要素(化石やバナナ集め)をやっているうちになにかまとまるかと思ったが、結局裏ストーリーをざっとクリアするところまで進めてもひらめきはなかった。

こう、今ある「漫画・BD」のどのへんに、日々積み重なっていく漫画のリンクを配置するのかという地味なことなのだが、いまの「漫画・BD」固定ページのレイアウトがそれなりに過不足ない感じがしているのであまりいじりたくない。が、日記の半分くらいのペースでなにかやるつもりなら記事数が膨れ上がるはずなので、最初から投稿用の固定ページを別で用意したほうが長い目で見て確実に幸せになりそうだと思ったりもした。だがそうなると「漫画・BD(既刊・通販)」の固定ページと「漫画・BD(投稿)」みたいなかんじの棲み分けになるのか。なんか美しくないなぁ。どうしようかな、とうにうにしていたら、もうこんな時間になってしまったのである。正直、ちょっと今日はバナンザをやりすぎてしまった。反省である。

___________________

そんなわけで、午前中の過ごし方は90点近い気がしたが午後からは55点くらいの日だった。バナンザを思いっきり進められたのでそこはよかったが、1日中ゲームをやるとそれなりに目が疲れてきたりするので、若干遊び疲れた気もする。過ぎたるは及ばざるが如し。あと、おやつの時間にカステラを食べたよ。+10点!

寝る。固定ページの整理は明日にでもやるとしよう。おやすみである。

Top  お知らせ・イベント・書籍情報 創作のはなし 漫画・BD(書籍紹介) 日々の絵・漫画 日記・雑多 ギャラリー キャラクター紹介 おもな活動 作ったツール

日記:親世代の若い頃は自動車がなかったということに今更気づくなどした日

Top  お知らせ・イベント・書籍情報 創作のはなし 漫画・BD(書籍紹介) 日々の絵・漫画 日記・雑多 ギャラリー キャラクター紹介 おもな活動 作ったツール

「Aを決めないとBが決まらないが、Bを決めないとAが決まらない」
…みたいな悩み方をすることが昔から多い。

交互にうまくA,B,A,B…とスルスル行けば幸せなのだが、むしろAとBに均等に引っ張られて身動きがとれない、みたいな仕事の止まり方が多い。自分の仕事の、ヘタクソな部分だと思う。

で、結局悩むことにも疲れて、AとBどっちかを渋々選んで進めて、やっとなにか前進する…ということもいつも通り。まあ、そんなものかなとも思う。

_____________________

朝ドラを録画して晩飯時に家族揃って見るのが我が家の習わし?である。
今日の朝ドラにリアカーが登場するのだが、親父が「懐かしい、子供の頃によく見た」と言った。はて父の子供の頃にはまだ自動車がなかったのだろうかと思ったが、よくよく話を聞くと、ほんとうになかったらしい。

父は1960年より少し前の生まれである。小学生のある頃に軽自動車が登場したとか、お金持ちの友達の親がクラウンに乗っていたとか、一緒に車で出かけたらこちらは軽だから坂道で置いていかれそうになったとか。そうか、1960年頃というのは、自動車がやっと少しずつ大衆向けに普及し始めた頃だったのか。自動車くらいは余裕であったのかとばかり思っていた。そもそも父が子供の頃は釧路も余裕で野っ原だったというからして、改めて聞かないと、わからないものである。

_____________________

親世代は自動車に詳しい。少なくとも、自動車にさして興味のない母ですら通りすがりの車を指して「あれはシャトルだね」とか「あれはホンダ」とか、パッと見て当てられるのだ。興味というか、区別がつくのだろう。私にはすべて同じに見える。

自分が若い頃にあたらしく登場したテクノロジーやガジェットに対して解像度が高いのは、当然と言えば当然かも知れないとも思った。私の世代でいえば、小学生~中学生くらいにかけて家庭用PCが普及し始めた時期だし、若いネットユーザーもうんとこさ参入しはじめた時期かと思う。私達がネットに夢中になったように、親父たちは自動車やギター、カメラといったイケてる新登場のガジェットに心底夢中になったのかもしれない。なにせ初任給でまず車、というような世代であるからして、よっぽど面白そうに眺めているのだと思う。私にはすべて同じに見え(ry

________________

いまの若い世代にとって「新登場で、イケてるテクノロジーやガジェット」というのはどれに当たるのだろうか。VRゴーグル…ではないような気がする。かといってスマホ…なのだろうか。あるいはもはや物体ではなくアプリケーションやSNSなどにその情熱が移行しているのだろうか。今の若者にとってなにが「自動車」なのだろうか?そもそも、該当するものがないのだろうか。謎である。

Switch2じゃね???????????????????????????????

やっぱり任天堂である。

寝るである。

Top  お知らせ・イベント・書籍情報 創作のはなし 漫画・BD(書籍紹介) 日々の絵・漫画 日記・雑多 ギャラリー キャラクター紹介 おもな活動 作ったツール

日記:とくになぁぁい:電子書籍とかの値段の話?

Top  お知らせ・イベント・書籍情報 創作のはなし 漫画・BD(書籍紹介) 日々の絵・漫画 日記・雑多 ギャラリー キャラクター紹介 おもな活動 作ったツール

※眠い中書いたので整合性とかがない気がする記事。

京都から帰ってきてからは毎日似たような日々を繰り返している。ちょっと前からコソコソやっている「うらのしごと」というやつである。まだ発表できる段階ではないが、1日で一気に終わらせられるというたぐいの仕事ではないので、どうしても毎日コツコツということになる。

__________________

まちゅむら祭09に出す売り物をどうしようかなぁ、などと悩んでいる。
たとえば、電子でふわっと読めそうな漫画を500円で出すとする。それを仮に紙で刷って2月コミティア(あ申請せな。)に持って行くとして、紙本でいくらで売るのか。何ページの漫画なのかにもよるが、個人的には仮にモノクロ本A4の8ページとかであっても1,000円はつけたい。そうでないと経済にならない。

では、電子で8ページ500円は妥当なんだろうか。個人的には、中身にもよるがなくはない範囲だと思う。内容の充実感などにも寄ると思う。
ただ、紙本と500円も差をつけることをどう考えるべきかと思う。紙で出す分の経費を差っ引いて、500円。うーん。まあ、別にいいのか、という気もしてくる。が、正直お小遣い程度の設けだと思う。どうせならもう少し描いて1,000円に乗せたい。

年末の冬ま祭で出した電子の漫画をそのまんま来年、紙でコミティアに持って行く…うーん、なにか工夫をしたいところだ。ところだが、紙になにか内容を+アルファする場合、電子版と紙版で中身がかわることをまたどう考えるのか、ということになってしまう。正直、電子と紙で内容を変えるのは管理が面倒なので全くしたくない。なので、これは却下。

そこまで考えてみて、コミティアに持っていく紙本にそもそもいくら値を付けたいのかという話も考える。正直1,200円~1,500円くらいの価格にはしたい。1,000円は安い。2,000円は高い。2025新刊画集2,500円~予定なので、イベントでついでに買ってもらえる価格としては1,200円で良心的、でもイベントのお釣りを考えると1,500円のほうがよくね?的なところで揺らぐ。

そうなるとどう考えても最低限16-20ページの漫画になる必要があると思う。8ページでそこまで取るならカラーでないと…という感覚。まあ、日によって変わるんだけども。で、ここ最近はもっぱらモノクロで漫画描きたい熱が高いので、ここはモノクロに決定。

で、最低限16-20ページの漫画なら、例えば紙1,200円、電子1,000円でイケルと思う。もちろん電子で値引きをする必要はほんとうはないのだが、”キリ”というものがある気がする。もし仮に32ページ急になってくるなら、ちゃんと1,500円に載せるのが最低ラインで良いと思う。出来が良ければ2,000円行っちゃっても良い気もするが、まあ、そこまでの分量をコミティアまでに余裕を持って用意できる気は全くしないので、絵に描かれてすらいない餅。

________________

描いているうちに数字的な計画が固まってきたような気がする。

・とりあえず1,200円を最低ラインとして売りたい
・そのためには16p-20pは欲しいところ
・ま祭で電子で先行販売するなら1,000円かしら?

思いつく問題があるとすれば、

・「うらのしごと」をしながら16p描けるのかしら!?(時間的余裕)
・電子で漫画売るのほとんどしてなかったので挙動が不明
 →2月コミティアで紙本買いたいからいいか、という買い控えはありそう


まあこれは「仮にコミティアで出す予定の漫画を冬ま祭に間に合わせられたらどうなるか」という試算なので、仮である。
毎度毎度ま祭に何を出すか、どうしようかなぁと考えるのも面倒になってきた(!?)ので、日々書き溜めた漫画を適度に電子として放出、ということにしてしまおうかと前から思ってみてはいる。そのほうが「なんでもない日」にもちゃんと漫画をちょっとくらい描こうじゃないかというほどよい圧にもなる。まあ、他の抱えている仕事があるとどうしてもトーンダウンしてしまうのだが。

_________________

電子書籍の値段の話に戻るのだが、個人的には、最低1,000円はないとやっぱりあんまり経済になっていかない気がしている。500円でワンコイン感で買ってもらえる感じでもよいのだが、それはま祭のパンフでやっているといえばやっている。ある程度のページ数をちゃんと詰め込んで、「お得感」があるような感じにしておいて、1,000円しっかり取る。そういうほうがいいんでないかなぁ、という気持ち。

そうなると、やっぱ最低限の最低ラインで16p、最低限の20p、次点の24p、出来過ぎの32p、と言う感じ。32p描けたら、電子でももっと取って良い気がする。まあ、取らぬたぬきの皮かしわ。

________________

まあ色々描いているのだが、どのみち年内に32ページ級の電子は厳しい気がする。「うらのしごと」との兼ね合いで考えるしかないが、さてどうしようか。ま祭で自分が何も売らないというのもさみしい(というより、ま祭で電子で漫画売るみたいなリズムを作りたい)ので、なんか考える。

1:30である。もう眠くてよくわからなくあんってきた。漫画を用意するにしても、現実的な範囲でうまくきりぬけたいとkろおである。眠い❢❢❢❢❢❢誤タイピングをなおすきりょくすらない。おなじはなしを何回もした気がする。ねる。おやすみ

Top  お知らせ・イベント・書籍情報 創作のはなし 漫画・BD(書籍紹介) 日々の絵・漫画 日記・雑多 ギャラリー キャラクター紹介 おもな活動 作ったツール