絵日記:ビキニアーマーチャレンジと一日の「生産量」

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まちゅむらだよ。日記だよ。全然頑張って書こうと思ってはいないんだけど、いざ書き始めるとタイピングの速さにかまけて冗長になりがちなので、シュッと書こうと思うよ。どうなるかな。

◯今日のお絵かき。

今日の朝1発目は、こんな感じの絵になりました。

なぜビキニアーマーなのか。

ビキニアーマーだ。力いっぱいビキニアーマーだ。なんとなくこうなってしまったのである。
最初は少し下からあおるようなアングルで一貫して描くつもりだったが、顔の角度が思ったよりこちらを睨む格好になったので帳尻を合わせるためになんか違う感じになってしまった。あの上半身の角度で顔があの角度でありえるかどうか怪しいが、ちょっとくらい「ん?」と思ってもあわててボツにしないで最後まで描いてみることである。素直に顔を右上というか前方を眺めるような角度にしておいたほうが無難だったろうが、まあ、よいことにしよう。

Q.あれは陰毛なのですか?

A.はは。

◯すぎたるわおよばざるがごとし?

なんとなくビキニアーマーを描いた余波で興奮していたのか(性欲)、午前中の時間も1時間ほど余っていたので紙の余りスペースにさらにもう1枚絵を描こうと思い、続けてやってみた。

けつ。

ケツだ……

描き終わりの時間は12時30頃。収録時間的に見てみると、左の絵に75分ほど、右の絵に50分ほど時間をかけたことになっている。休憩を若干だけ挟んだとはいえ、こう、やはりというか、ゆったり時間をかけた左のほうが出来はよいと感じている。
右もシンプルにもう1つケツを描きたかった自分が1日に生産できる1枚絵の量をまた一度測ってやろうではないかという気持ちで敢えて突入してみたが、昼飯までに終わらせようという気持ちも働いてか、あるいは既に絵を1枚描いたあとの「ハイ」のせいか、やや筆が走りがちで構図も若干散らかっている気がする。ふつうに午後に回せば良かった気もするが、午後は午後でやりたいことがあったので、それもまた微妙である。慌てず次の日に回したほうがパフォーマンスはよかったかもしれない。
物理的に描けるからと言って、インターバルをあまり置かないのも考えものだと思った。筆がハヤるのである。

ところで、右半分になにか漫画的なものを展開しようと思い一時間を置いて考えたのだが、今回に関してはとくに思い浮かばなかった(ふつうにドラゴンと戦っているとか、そういう「別の構図」がおぼろげながら浮かんだ程度)ので、まあ、それは日を改めて描くか、ということに自分の中でなった。というか、漫画が思いつかない場合は紙の右を開けておいて、違う1枚絵を描くときは別の画用紙を引っ張ってくるのだった。そのほうがいざ漫画を描くときはバラバラにならなくて整備性がよさそうではある。まあそのへんは、次から気がついたらやるかんじで。

右脳も左脳もくたびれてきた日である。日記おわりである。

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【絵日記】唐突に主線なし背景に少しだけ目覚めた日

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まああれだ、結局毎朝絵を描いているのだから、それで絵日記としてしまえば絵関連のコンテンツも増えてHPも次第に充実するだろうということなのである。むしろなぜいままで気づかなかったのか!

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午前の8時台起きはそれなりに定着を見せている。なによりである。

午前中の過ごし方であるが、まずA4用紙半分に万年筆でモノクロ絵を描くということがだいたいの決まりになっている。順調に終わるととても気分が良い。

時間にしておよそ30分か、少し長引いて1時間ちょっとである。1時間半になれば、だいぶ時間を使ったなぁ、というところ。午前の時間が1時間以上余るので、本来もっと時間をかけてやってもよいといえばよいのだが、実質A5サイズなのでこれでよいといえば良い気がする。

◯今日の絵。

今日の朝描いた絵がこんな感じである。

でかめの十手とけだるい手錠をたずさえた婦警がヒマを持て余している。

今日はいい絵が描けた気がする。気に入ったポイントを上げてみる。

・ポニーテールが描けた。(なぜかポニーテールは小学生の頃から自分の漫画の女性キャラに多用していた髪型である。おそらく小学生の頃に始めて恋した女の子がポニーテールだったからだと思われる。今自分の心を遡って確かめた結果、これはたぶん冗談ではなくガチである。)
・てきとうに描いた仕草がなんかいいかんじでよかった
・雑に決めた婦警という設定がポーズと偶然マッチしてよかった(偶然)
・背景にほとんど主線を使わないで済ませたが、個人的にはいいかんじになったきがする

◯線を「積分」すると絵になる?

いつも「今日はどんな絵になるかな?」と思って描き始めている。そういうと晩年のピカソの名言を思わせる気もするが、実際にはそんな大それたことではない。先にポーズやら構図やら設定やらをヘタに思いついてしまうと、「そこから外れないように」という─なんというかつまり「狙う」という心理的コストがそこには生まれるのであり、私は結局それをいつも嫌ってしまうのである。一方、「今引けそうな、良さそうな線」を選んでいけば、結果的に「いい線だけで構成されたいい絵」が生まれる。わたしのイラスト制作はそんな積分的なリクツで成り立っている(積分なのだろうか?)。

加えて、『「どんな絵を描こうか?」と考える時間自体がコストではないか?』という感覚が、以前よりもうんと高まっている。おそらく勘違いではない。だから、さっさと線を引いてしまいたい。これはそういうことだと思う。

絵における計画の最小単位は「今引く線」である。これをまず引いておき、「次に来そうな線」のシルエットを右脳が見つけるのを何秒か、あるいは何分でも待ち、「次ここね」と指令が来てから線を引く。そんな工程をたぶん500ないし700くらいつづけると、人物がひとり描き終わるのだと思う。画数なんて数えてないんだけどさ。

スキャンしたばーじょん。左上の空白は、勇気の撤退。

◯え!?主線のない背景描くの初めて!?!?!?

ペン画民を名乗るうえで、主線のない背景処理などはむしろもっと積極的に取り組むべき作画上の課題であった。しかしなんというか、なぜかいつも「主線無しで描く」という発想そのものが、絵を書いている最中の自分からは抜け落ちていることが常なのであった。理由はよくわからないが、とにかくそうであった。

しかしなぜか今朝になって、かなり適当ではあるが主線無しで背景を構成しようという気になった。どういうわけか。
人物をある程度描いたあと、周囲をコマ割りのように実線で囲ってしまうか、開けたままにするのか、構図の「しまいかた」にしばしば悩む。絵は始めるより終わらせることのほうが難しい。実線で囲むとうるさいが、なにもないと流石になにか弱い気がした。そこで右脳が出した答えが「主線のない背景」ということだったのだろうと思う。

背景にある物体がなんなのかは具体的には全く考えていない。どうせなにか建物だったのだろう、という体たらくである。まあどうせピントは合ってない気がするので、「なんかあるよ」というくらいで今回はとくに十分だったのだろう。自分にそういう選択肢がちゃんと存在すると確認できた事自体が、今日はうれしかった。もっと積極的にこの選択肢を選ぶことができるようになりつつ、明暗のデリケートな表現も上達させていけば、わたしはちゃんとペン画民としてまたレベルアップできるだろうというイメージも湧いた。今日はそうした意味で、吉日である。

◯松村が「絵描きとして」取り組みたいことの正体?

さて先程、その場その場でそれっぽい線を選べば最終的に幸せになるだろうという話をしたが、これは「局所的な最適解を選び続けることで全体としての最適解につながるはずだ」という、楽観的な話である。なだらかな道ばかり選んでいてもゴールにつながっているとは限らないし、険しい道でやばそうだけど長い目で見れば正解、なんてこともいくらでもありそうである。

なので、これは信仰に近い創作スタイルだと言って良いと思う。正直、それっぽい線を引いていったけど最終的にパッとしなくなったなんてことはいくらでもある。しかし、パーになることを恐れていてはこんな絵の描き方はとてもできない。なので、わたしは間違えるたびに「次同じ局面になったとき、手を止めて時間を取って考えよう」ということに加え「選択肢をまちがえてもあとで正解になるような手を後で打てば良い」ということを次第に考えるようになったのである。

仮に「まちがえてもあとで無理やり正解にする」という方法に究極的に習熟するなら、それは言ってしまえば「なにを選ぼうとなんでもあり」なのであり、それは「計画」からの究極的な自由を意味すると思う(要出典)。
 そんなゴーインな、乱暴な脳筋積分みたいなスタイルを、巻き戻しの効かない一発書きのフィールドですっかり身につけてしまいたい、証明してみたい、ほんで見せびらかしたい。ドヤ顔したい。松村の絵かきとしての欲求の少なくとも一部は、そのあたりにあると思う。

言い換えると、「ちょうちょを追いかけてたら富士山のてっぺんまで登っていた」というような絵の描き方をしたいのだと思う。あるいは、公園の砂場で遊んでいたら大手ゼネコンになっていたくらいのことだろうか。いずれにせよ、ぜいたくなお話である。

ぜいたくではあるが、突き詰めるとわたしは「一日ずつしか生きられない、将来のわからない人生なるものをどうやって不安無く、豊かなものにするのか?1日をいかに心配無く過ごすのか?」という問題が結局こどものころから気になっているのであって、それが創作スタイルにも反映されている気がする。こじつけである。こじつけではあるものの、人生に対する疑問はやはりある程度創作に出るものだとは思った。心配性なので、心配から自由になりたいのだと思う。

まとまらないが、ギリギリ絵の話をしたので日記を終わる。

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日記:珍しい早起き

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随分と久しぶりに7時台に目を覚まし布団を出た。
6:30ごろにうとうとと目が覚め、1時間ほど布団でうにうにしてから起床。
この「うにうにタイム」がなければ布団から出られないのは相変わらずであるが、
それでも朝ドラをリアタイで見たのは今年初かもしれない。



当然のことながら、一日の中では朝が一番寒い。
そうなると、やはり当然のことながら、朝に一日の服が決まる。
なぜわざわざそんなことを書き下しているのかというと、
6,7月ごろからずーっと着ていた装いを、
今朝ついに少しだけ生地の厚いものに変えたからである。
世にいう、衣替えである。

ここ数年、というか独立してから9年あまり、
早くとも9時、遅くて11時台の目覚めがすっかり多くなってしまったので、
朝の冷え込みというものを、からだが忘れてしまっていたのだ。
すっかり衣替えのタイミングも鈍ったものであるし、
それは同時に、からだから季節感が消えていっている兆候ではないのか。
あたたかな昼に起きるなら、朝の冷気に耐えるための服を選ぶ必要もない。


思えば季節とは、朝のことであった。
小学生の頃は朝早く登校すると、たとえば道端の水たまりが凍っているのである。これを一番乗りに踏み割るのがこども時代の作法であった。
しかし昼間になれば気温は上がり、水たまりは「ただの」水たまりになる。
真冬ともなれば流石に昼でも凍りっぱなしなのだが、11月の、冬の「はじまりかけ」のところではそうもいかない。要するに、早起きしなければ冬には出会えないのである。

季節の変わり目、季節の風というのはまさに、朝の中にあるのではないか。
そんなことを大雑把に考えつつ、久方ぶりに少しだけ秋よりの白黒ボーダーとしっかりめの黒ズボンをタンスからひっつかんで、いそいそと着込んでいるのである



次回はいつとも知れぬ朝の日記、おわり。

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日記:中秋の名月チャレンジ2025

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まちゅむらだ!今日は中秋の名月デーということで、中秋の名月にチャレンジするぞ!

夜の白糠、恋問館新館からの眺め(20:00ごろ?)。

ダメだったぜ❢❢❢❢❢

また来年❢❢❢❢❢❢❢❢

ふるさと納税で儲かった白糠のモニュメント。「恋」のしたごころ部分が座れるようになっている。
ぜひカップルで訪れてみよう。

まあ悔しいのでお月見団子(こしあん)を食べたりしましたよ。
ちなみに午前中はおふくろの実家の整理とかごみ捨てとかを手伝ったり
またもやカレースパカツ(こんどは地元で)を食べ比べしたりしたよ。
昨日食べたやつよりカツは美味しかったけどちょっと油っぽいすぎたかな…

ちなみにふつうに海に出発する前の玄関出たとこで月は1回見えた
きれいだった
あと家帰ってから窓覗いてみたらまた見えた やれやれ

月に変わって日記をおわる

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HPのデザインを変えたよ~

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HPのデザインを変えたよ~

まちゅむらだよ。おつかれさん。
久々にHPを割と大幅に更新したので記念の日記だよ。

・果たして何を変えたのか❢

ずっと面倒くさがって縦に長ーーーいデザインでポコポコ付け足して頑張っていたんだけど、なんだかスタイリッシュじゃないんだよなぁというフンマンがとってもやるかたない。

そこで、こんなかんじにしたんだぬ。

とりあえずデスクトップ版でそれっぽくなるように整えた。

横長だ!いままでのそれよりはだいぶそれっぽい❢❢❢
…….気がする…….。

・HP制作にAIを活用❢❢❢❢❢❢❢❢❢()


ちなみに使っているwordpressテーマは Blank Canvas ってやつで、
まじで真っ白でシンプルなやつ。

細かい調整は自分でポコポコやればいいや~なんて思っていたが、
本来あったはずのヘッダーやフッターをどこかに吹き飛ばしたり、
コンテンツの幅広設定や投稿一覧のタイトルのサイズ調整など
引っかからなくて良さそうなところで一々つまづいている始末。
なんか「追加CSS」とかいうやつをシュッとやればいいみたいなんだけど、どうもわからん…

そうだ❢❢❢❢❢❢❢Notion AIに聞いてみよう❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢

結局よくわからないので自分で擬似ヘッダーっぽいのをデスクトップ版とスマホ版で2通り用意して、それぞれを端末ごとに表示する設定にしたぴょん。

ゴリ押しで汚いヘッダーを作ってAIを怖がらせましょう❢

あと、ブラウザ版で窓の形によってはこんなかんじ↓で
見た目がはっちゃけてくるんだけど、

耐えてくしかないから(真顔)。

あまり私を困らせるんじゃないぞ✨️(震え声)。

・固定ページが増えた❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢

「固定ページって無闇に増やさないほうがいいんじゃね?」
っていうキモチと、
「でもパッと見て”記事一覧”とかしかヘッダーに書いてないのも全然ワクワクしなくない?」
っていうキモチの両方を手に入れてまちゅむらは走り出すよ
(唐突なPOPSTAR感)。

なんちゅーか、ちゃんと自分でワクワクしながらコンテンツを投稿していって、
自分の暇つぶしになるような
みんなもワクワクするような場所に、ちゃんと年数をかけてなったらいいなって思ってるんよ。
まあ最低限、年間スケジュールとかがわかればいいんだとは思うんだけどさ。

あ❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢年間スケジュール載せ忘れてる❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢

やばーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢これじゃあなんのためにHPを更

新したのかわかんないよねぇ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢

長いから終わるわ

まあまだキャラクター紹介とギャラリーくらいしかまともなコンテンツが無いんだけどたまには更新するからのぞいてやってよ

ほんじゃあよろしく
おつかれさん~

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