にっききき!w

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今日も布団を9:30ちょっと前に出た。アラーモに叱られるギリギリ前のタイミングである。朝食のパンをホットミルクで流し込んで、仕事を開始する。

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今日は仕事がある程度進みつつも行き詰まり、寝る直前に少しだけ進展したという、なんとも珍妙な日だった。事務的に混乱する場面もあり、晩以降はくたびれすぎて思わずサブチャンネルで雑枠をつけつつ作業することにした。仕事上の都合で「これどうやって調整しようかな…」と苦しんでいたところだったが、雑談でリラックスできたのか、トイレに行ったり白湯を飲んだりしているうちにひらめきがあり、少し進展があった。ここで何をどうひらめいたのかは、きっと皆様に共有できる日が来ることを祈っている。

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今日はとくにめちゃくちゃ書くことはない。昼食後にゴロゴロしながらワンピースの空島編のクライマックスを読破して鳥肌立ちっぱなしジャーマンだったことくらいである。しかしルフィたちが空島をあっさり後にした流れだけ若干今読み返しても強引な気がする。が、これで良かったというような気もする。まあいいかという感じである。めちゃくちゃニッチな話だが、空のタコを呼び出す笛を吹くコニスさんのコマがかわいい。

おやすみである。たっぷりぐっすり寝て、明日からまた頑張ろう。

日記:premiere proの手ぶれ補正が思ったより使えて助かった話。

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まちゅむらだよ。日記だよ。

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最近は9:30ちょっと前に布団を出ることが増えた。というか、昨日の夜は青森の地震のこともあり、釧路も若干揺れていた。夜もちょこちょこ地震のアラームが鳴ったりしてあまり深く眠れなかった部分もある。加えて今日は隣の土地で平屋を更地にする作業が最終盤を迎えていたこともあり、わずかな余震とショベルカーの揺れがブレンドされているようなされていないような状況になっていた。いささか揺れと騒音がダルくなってきた頃合いではあったが、なにはともあれ夕方にはやっとショベルカーがトラックに乗って実家に帰っていったので、明日からやっとまた静かな日々になるはずである。この所地震が多いので、防災意識をうっすらと高めておこうかという気持ちにだけなって日中を過ごす。

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午後は静かだったので、一部の人間にだけ需要がある部屋紹介の動画を改めて収録した。母が自分の工房に出かけているわずかな日中の時間を狙いすましての収録である。家に一人だと思うと俄然テンションが青天井である。例年通りおかしな動画になってしまったが、諦めて編集ソフトに突っ込む…が、手ぶれ補正がないことで画面ががたがたになっている。どうしたものか。

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一昨日くらいに収録したときは却って手ぶれ補正が中途半端に効いていたことで画面がガクッガクッとしていたので見づらかった。そのこともあって今日は手ぶれ補正を敢えて切ったのだが、ないならないでひどくブレる。はて手ぶれ補正のモードにも複数あったがわたしは選択を間違えたのだろうか。あまり派手にいじくりまわした記憶はないのだが。

再度とりなおすことも考えたのだが、同じテンションでふざけながら撮る気力があまりない。ふつうに絵の仕事をする時間も限られてくる。収録タイミングは、部屋の明るい&自分の喉が起きてくる日中午後のタイミングの1,2時間程度しかない。はてどうしようか…一旦昼寝して考えようということで爆睡して18:00に起きたとき、「premiere proの機能であとから手ぶれ補正できるんじゃね?」と思いついた。行き詰まったときは昼寝に限る。

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初めて触る機能である。というか存在自体知らなかったぐらいだが、Adobeのことだ、この手の機能はどうせあるだろうと高を括って検索してみる。すると案の定、カンタンな手ぶれ補正のエフェクトがあった。ワープスタビライザだかなんだかそんな名前のエフェクトである(すでにうろ覚え)。

試しに30分くらいの動画にまとめてエフェクトをかけるととんでもなくトリミングされた画面になって動画として成立しなくなってしまったため、結局適当に編集点を入れて個別でエフェクトをかけて画面比率を守りながら進めていく。これはこれで手間だが、手ぶれ補正自体の性能はなかなか良い。この手の機能の性能は正直今まであんまり信用ならないものが多かった印象なのだが、昨今は色々あってこうした技術のクオリティが高まっている気がする。便利な時代である。

補正をかけたクリップが増えてくるとプロジェクトが重くなってきて保存にもいちいち時間を食うので、最終的には1本の動画に再度吐き出したものを別プロジェクトに保存して編集することにする。ここまでの作業をちまちまやっていたので結局こんな時間になってしまったが、再度テンションをふたたび持ってきて同じ内容を何度も収録するよりこの方がまとまりがよいと判断した。まあ、息抜きの動画としては十分だろう。

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裏で進めている謎の絵の仕事は、あともうひとふんばりして進めれば一応最低限の体裁を保てるところまでは来た(気がする)。しかし個人的にはもう1詰めしたい。お絵かき冬合宿が始まるまで何気にあと10日しかないのだが、さてどうなるだろうか。全く持ってお絵かき作業合宿になる可能性が色濃く残っている師走である。

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眠る。明日はもう少し絵を進めたい。自分の進めている仕事の輪郭をやっともう1つグリップできそうなところまで来たのである。踏ん張りどころである。よく眠って、明日又頑張ろう。

日記:今の最新作も、いつかはレトロになる。だから、今のうちにやろう。

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今やっている最新のゲームもいつかはレトロになる。とくに今年はSwitch2の発売年ということもあり、様々なゲームが往年のゲームファンを大規模に巻き込むかたちで展開してる真っ只中である。かねてからのゲーマーたちは大興奮のるつぼである。が、20年たてばすべては「レトロ」になるのだろう。これまでがそうであったように、である。

今レトロゲームと呼ばれているものたちは、例えばわたしが小学生~高校くらいにやったゲームたちである。ゲームキューブですらレトロと言われている昨今、わたしはゲームキューブのスマブラDXを未だに「最新の」ゲームのような気持ちで心にとどめている。ゲームキューブのあの立方体のフォルム、小さなディスク、スマデラの画面や64から圧倒的に進化したグラフィックやゲームスピード…色々なものが「ハイスペックなもの」として私の心に思い出のかたちで残り続けているのである。それがわたしの、だいたい中2頃らへんの記憶である。

はて今の美麗なグラフィックも、時間の経過とともにほんとうに「レトロ」として感ぜられるようになるのだろうか。今レトロゲームと称されているものは、グラフィックがドットであったりポリゴンの数が少なかったりと、なにかが「ロー」であることとそれなりに連動して「レトロ」と位置づけられ語られている側面は多分にありそうな気がする。どうなのだろう。今激アツのエアライダーやドンキーコングバナンザを20年後見たときにそこにわたしたちは「レトロ」をみるのだろうか?スーパーマリオのドット絵を眺めるような感覚でとまではいかないにしても、どのような眼差しを持ってその日を迎えるのだろうか。全く、想像できない。レトロとは全く恣意的な指標なのではないだろうかという疑いの渦中に取り残されたまま、眠気が私の脳みそを包みつつある夜である。

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さて、今日は寝坊をした。正確には、アラーモの設定した起床時間から1時間が過ぎてしまい、カービィのゲームオーバーの音声を聞かされるハメになってしまった程度だが、若干布団の中でもぞもぞしすぎてしまった。いそいそと布団から這い出て一日をはじめる。

それにしても今日は家が揺れた。夜に青森方面で地震があったので釧路も若干揺れたのだが、それは別として、隣の解体工事が大サビに入ったような様相を呈していたのだ。そう、基礎工事の部分を掘り起こしてバンバンとコンクリートを砕いていたのである。

上の建物部分がまっさらになったので油断していたが、家には基礎というものがあるのをすっかりわすれていた。かなりしっかりした岩が次々と掘り起こされていき、丹念にまっぷたつに叩き折られていく。これがまあまあ揺れるのであった。それでもだいぶ作業は進んだみたいなので、明日はうんとましになるだろう。それにしても、家1軒なくなると随分見晴らしが変わるものである。

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兄の家に父方の叔父からいただいた果物のお裾分けにドライブしながら、帰り道で久しぶりにミスドでポン・デ・リングなどをゲットする。具現化された幸せの1つである。お菓子というのは幸せそのものである。この世においしいものがあってよかった。頼むから、また家の近くにミスドが復活してくれないだろうか。後生である。

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ディスコードで身内でドンキーコングバナンザのネタバレ有り感想会をやった。サブチャンネルで雑枠をとってもよかったのだが、たまには他の人の肉声の感想も聞きながらぼうっと月曜の夜を過ごすのも悪くないような気がしたので気まぐれのボイチャである。ゲームの感想や気づきをいかんなく語り合うのは実に楽しい。また他のゲームでもやりたいものである。

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眠る。とにかく言えるのは、やはりやりたいゲームを積んだままにせずちゃんとマメにプレイしないと20年後のなにかしらの感動を「下ごしらえ」できず、今のような古参ゲーマーとしての熱狂から無惨にも取り残されてしまう可能性があるということである。やはり、物事にはそれをやっておくべき時期があるし、それはゲームや映画、漫画や読書でもそうなのだろうと思う。そんなわけで、積みゲーはちゃんとマメに消化しようと心を新たにし、床につくことにする。まとまっていない文章だが、まあ、よかろうて。みんなも今のうちにバナンザをプレイするように。Switch2がみんなにも手に入りますように。

ドンキーコングバナンザ。ぜひ、やろう。
フルプライスの価値が103%ある。保証する。

日記:ウンチ

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すまない、とくに日記の内容としてウンチは関係ない。ただ何気ない普通の1日だったのでタイトルくらいは遊んでいいかなという程度のアレである。読者の皆様はさぞウンチを期待したかもしれない。申し訳ない限りであるンチ。許してほしいンチ。

はてまじめであることと適当に逸脱することの塩梅は難しい。いつも「やるべきこと、やるべきこと…」と生きているといかにも窮屈だが、いつもふらふらしていると締まりが無い。最近はとくに配信でもまじめな話をする時間が多い気がする。ときには「おれたち、がんばっていこうな」みたいなテンションも入り用だろうが、本来的には「くつろぎ」が主成分でありたい身の上である。どんなに話し込んでも将来がどうなるかは全くわからないのだから、くつろぎながらにっこり笑って、やるべきこともやりながら生きていきたい。そう願う。

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さて今日は家中に掃除機をかけつつ、午後に部屋紹介用の動画を収録した…のだが、コンデジの手ぶれ補正が思ったより悪さをしてしまいカクカクした映像になってしまった。編集時点でちょっと画面酔いして見づらい。それなりにテンションをあげて撮ったのだが全ボツである。まあ、こういうこともある。

経験則的に、全没をやったあともう1度動画をとりなおすとずっとできの良いものがでてきたりする。あまり1つの動画をめちゃくちゃ推敲するほうではないのだが、結局何度か「練習」したほうがブラッシュアップされる部分もあるのだろうと思う。とりあえずそういう経験があるので、予期しない全没は、どっと疲れもするが、もっといいものが撮れるかもしれないと思いつつ明日以降再チャレンジする予定である。

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あとは今日はプロジェクト・ヘイル・メアリーを読破した。ついに読破した。久しぶりに上下巻に分かれている骨太めのSF小説をしっかり読んだ。思い出す限り、前にSF小説を読んだのは「パラドックス13」という小説である。それが軽く10年前くらいである。要するにこんなに活字で物語を追うのは久しぶりだったので結構疲れたが、非常に楽しい読書体験だった。「自分は、たまにはSFも読む人間なんだぞ」と自分で思えるようになったのも小さな収穫である。

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眠る。今日はふつうに日曜日を過ごした。仕事らしい仕事はしなかったし絵も描かなかったが、天気も良かったし散歩もできた。外の氷はちょっと溶けつつあった。さて、次の雪はいつだろうか。

絵日記:いい絵が描けた日

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今日は毎週土曜の配信の日。良い絵が描けた。

メカと尻 が描きたかったのは言うまでもない。

日中はずっと絵の仕事をしていてクタクタといえばクタクタだったのだが、配信がいざ始まるとなかなかじっくりとした線が出てよかった。全体の線の粗密に気を使いながら、それなりに立体感やアングルを保って描き切れたときはスカッとした良い気分になる。満足である。

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隣の平屋がついに真っ平らになり、残るはガレキの山ばかりである。明日は日曜なので残るガレキの撤去は明後日以降なのかもしれないが、それでも更地になることはなった。お袋の話によると、冬の間に基礎工事をしたほうが土が引き締まるから場合によって基礎が始まる可能性はなくもないということだった。土地を購入した人間の意向がどうなっているのかは謎だが、土地がただ空いているほうが税金が高いはずなのでさっさとなにか建てて住むなり売るなりしたいのが人情だろう。そうすると、あまり間をおかず次の工事が始まる可能性はまあまあある。どうなるだろうか。

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工事の騒音や地響きはここ2日間断続的にあったのだが、特段邪魔に感じることはなかった。仕事で言えば、とくに今日は充実していた方であったと思う。そんなこともある。配信も色々な話をリスナーさんとできたし、良い絵が描けたので満足である。

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眠る。配信が始まる前のPCの調子の悪さが若干気になるものの、なんとかせめて年明けまでは持って欲しいと祈るばかりである。寝るのである。

日記:更地系1/2。

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隣の平屋が半分だけ更地になった。今はというと、残された平屋のトタン屋根からはみ出ている組み木が、明日真っ平らにされるのを寒空の下待っている。

ショベルカーのショベル部分はよく見ると「口」になっている。こうなんというか、パカッと開くようになっており、その口でトタン屋根をついばんで、モグモグ?して、潰しつつていねいに地面に置いていく作業を繰り返していたのである。あのショベルカーのギザギザは前歯ではなく、むしろ硬い「アゴヒゲ」だったのである。こんな言葉で伝わるだろうか?なにはともあれ、ショベルカーという名前から予期しなかった突然のアゴと、「重機」という字面からは想像しにくい繊細な作業が、わたしのニ階の窓から見下ろせるところで繰り広げられていた一日だったのである。

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おそらく明日1日で解体工事は完了するのだろう。そうすれば、次にあたらしい家が建つまでの間は吹きさらしの、見晴らしの良い日々である。隣の平屋の屋根から積もった雪がドサドサ落ちてくる心配もない。どこかのだれかが家を新築するにしてもどう考えても冬が明けてからだろうから、都合半年は更地のままなのだろう。そう思うと、訳もなく少し楽しい。

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平屋がたった当時の建築基準法と、今現在の法では「隣の敷地から離しておくべき間隔」が違うらしい。要するに、この平屋は今の法制度だと「ちょっと近すぎ」の状態だった…らしい。まだ法整備がゆるかった時代に、「立てちまえばこっちのモン」的なノリがまだあったような頃の建築だったのかもしれない。私の父方の祖母の家もおおむねそんなノリで建てられていると聞いた。そこまで言われてみると、たしかに古めの家のほうが家同士の間隔が詰まっている気がしなくもない気がしてきた。まあ要するに、次に家が建つときは、仮に平屋でなく2階建てになったとしても、そこまでこちらに迫ってくるような間隔にはなるまい。だといいな、という感じである。

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今日はあまり絵を描けなかった。ノルマ分を進めようとはしたが、ふつうに詰まってしまって思うようにいかない日だった。なんだかよくわからないが、要するに今日は絵がヘタだったのだ。反対に、昨日はちょっとうまかった。お絵かきのうましへたしも、ままならないものである。仕方がないので、てきとうに「ざっくり描こう!ざっくり背景メイキング」なる適当なお絵かき講座を90分くらいででっちあげてpixivに投げた。

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ざっくり背景メイキングシリーズは、数年前に3作品ほどpixivにあげた、わたしがいかに雑な気持ちで背景をでっちあげているかの思考プロセスを共有する試みである。上げてからの年数も考慮に入れる必要があるが、なにげに3つとも10万pv前後は見てもらえているので需要がないというわけでもなさそうである。ということで、自分の息抜きも兼ねてこうしてあげているわけである。

わたしは①自分が続けられそうで②みんなにもそこそこ需要がある③手が込んでいない、その日のうちに制作→投稿までできちゃいそうなサイズ感のコンテンツが好きなのかなと自覚しつつある。ある程度まとまった時間を使ってなにか作るのも好きなのだが、色々なサイズ感の投稿コンテンツがあると投稿マンとしては小回りがきいて助かるわけである。言い換えると、自分のなかでルーティーン化というか型にできそうな、フォーマットのあるコンテンツのつくり方である。そういう仕事の仕方が一番安心するのかもしれない。

まあそれでも、youtubeに動画をあげるのはサボっているのではないかと言われたらウッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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眠る。筆が乗らないときは寝るに限る。おやすみである。

日記:雪散歩とショベルカーと、クマンバチくんのピンチ。

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今日は雪が降らなかった。というか、あともうしばらくは釧路に雪は降らないらしい。その方が良いと思う。私は冬も好きだし雪も好きだが、連日降り注ぐと除雪の手間のほうが勝ってくる。雪はほどほどが良い。

今日も普通に目覚めて…いや少し寝坊しただろうか。それでも9:30には朝食を済ませて活動を開始し、進めたい仕事のノルマをこなしつつ過ごした。ここ2ヶ月ほどかかりっきりだった「裏の仕事」の目処は一応12月中旬、15日あたりとなっている。単純な進捗でいくと若干遅れているのだが、なんとかなるだろうし、する。

15:00頃に初雪を踏みしめるため近所の散歩に繰り出す。「雪があると却って暖かい気がする」と昨日日記に書いたが、嘘である。風が冷たい。頬を刺すような冬の風と夕方の黄色い日差しの中で、いつもの散歩コースをザクザクと練り歩く。あわてて引っ張り出した大仰な冬靴で初雪を踏破していく。うん、いい具合である。適当にどこかで新雪を手に取って弄ぼうと思ったのだが、家に帰る頃にはそれも忘れてしまっていた。初雪にはしゃいでいたくせに、まだ雪に触れてすらいない。まあ、それはそのうち。

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隣の平屋がいよいよ更地になるらしい。晩頃にショベルカーを運び込むためのトラックがドヤドヤと家の前に転がり込んできてなにやら物音を立てていた。どこにそんなスペースがあったのかよくわからないが、それなりのサイズのショベルカーが平屋の屋根越しにニ階の窓からチラリと覗いている。明日、こいつがこの平屋を真っ平らにしてしまうのだろう。

とくに隣の平屋に思い入れはない。子どもの頃から若干古めのテイストの家屋であっただけでなく、なんなら小学生2年くらいの頃にそこの家で飼っていた犬に追いかけられて「わからせ」られたくらいの苦い思い出しかない。その犬を飼っていたムカつくおばさんは知らぬ間に跡形もなくどこかに消え失せていたし、ここ最近まで住んでいたはずのラストおじさんに至っては、これまた全く前触れ無く蒸発していた。住む人のいなくなった家屋はみるみる傷んでいく、という話だけは聞いていたが、家の古さに輪をかけてたしかに日毎傷んでいく様子が遠目にも伺えた。人の住まない家は、風雨にさらされるだけのただの物体なのである。というか、こないだの台風でトタンの屋根飛んでたし。

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惜しまれることがただ1つあるとすれば、クマンバチである。平屋のどこぞの壁のヒビの裏にでも巣を作っていたのだろう、毎年季節になると庭にクマンバチくんが飛んで挨拶に来るのである。彼らは目が悪いらしく、私たち人間を仲間だと思って近づいてきては「なんか違う…」と思って去っていくのだという。ハチの羽音は苦手だったが、そんな頑張って飛んでいるクマンバチくんのハチさんブンブンタイムをここにきてどこか愛おしくも思っていた。

明日、そんなクマンバチくんの巣ごと、どうやらこの平屋は真っ平らにされる。切ないようだが、これも諸行無常である。どうせ虫なので、どこかであたらしい活路を見出して頑張ってくれることだろう。

まあ、仮に何らかの手違いでとなりの平屋と土地が私のものになっていたとしても、まずためらいなく初手で更地にしたとは思うのだが。

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眠る。12月に入ってしまったが、YouTubeには年内に「謎の」動画以外を上げる時間的余裕はどうやらなさそうである。なぜどうでもよい動画ばかり確実に作っているのだろうか。わからないものである。今日もよく眠ろうと思う。

日記:釧路の初雪に想う

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今日初めて、釧路に雪らしい雪が降り始めた。というより、まさに今降っているところである。積雪である。家の前の道路や自動車はすでに薄い雪で覆われている。雪は夜の予報だったので、おおかた約束通りに雪が来たのであった。

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雪が降っているときは、カーテンを締めていても気配でわかる。なんということはない、外が明るいのだ。カーテン越しに透けてくる明かりの強さによって、わたしはカーテンを開ける前に雪の有無を予想することができる。わたしの固有スキルと言うより雪国の住民ならある程度誰でもわきまえている程度のことだろうと思うが、はたして雪は、予想通り降っていた。

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雪の夜は静かである。雪が外界の音を吸収するので、風さえ吹いていなければ、その降り注ぐ見た目のにぎやかさと裏腹に、雪とは音のない自然現象である。

加えて、繰り返しになるが雪の夜は明るい。街灯の白、民家の灯明、国道を行き交う自動車のビーム、様々な光をたずさえて、雪は夜全体をほんのりと明るく包み込む。つまり、理想的な雪の夜は、静かで、ちょっと明るいのである。ついでに、少し暖かい気もする。

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思わず窓を開ける。これをせずには冬は始まらない。吹雪と言うほどではないため、チリチリと顔に雪の小粒が触れる程度で済んでいる。冷たい。ああ私にもやっと冬が来た。外の無音を楽しむために傍の加湿器を一旦停止して、しばし窓際に立ち尽くす。良い雪の夜である。街灯が、降る雪を次々と照らしては見送っていく様をじっと眺めるのが好きだ。

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ーさて当然寒いので適当なところで切り上げるべきなのだが、年甲斐もなく初雪の興奮冷めやらない。窓は流石に閉めつつも、しばし飽きるまで南側のカーテンのみ開け放っておきつつ、私史上36度目の冬にこの日記の筆を取っている。

ああ、今日はカーテンを開けたまま寝たい。これからまたこの釧路に厳しい寒さと積雪がやってくるのだろうが、私は冬のことを、昔からの静かな友達だと思っている。

眠る。今年はきっと良い冬になるという淡い予感があり、心地よいのである。

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日記:普通の日、おでんの日。神棚の御札を2枚買うなど

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今日は普通といえば普通だった。普通に仕事をし、普通にアマゾンから荷物を受け取り、普通に午後およそニヶ月ぶりの床屋に行き、普通におやつとして串団子を食べ、晩御飯はふつうにおでんだった。いや、ちょっといい豆腐が入っていた。生の豆腐だったかなんだったか、名前は忘れたが、美味しかった。ただおでんにいつも入れているウィンナーが今回はなかったので、私だけ「香燻」をレンジでチンした。

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1つだけ、今日は年1回だけのイベントが発生した。新年、家の神棚に新しく貼る御札の訪問販売である。ここでわたしはある凡ミスをしてしまった。

毎年いつも我が家は御札を2枚買う。自宅の分と、父方の祖母の家の分の2つである。ただ祖母は2年前の春になくなってしまったので、去年から1枚で良い…のだが、わたしはそれらを失念していつものノリで2枚買ってしまった。1枚3,500円、2枚で7,000円である。安くはない。ちょうど母が出かけていたタイミングでの訪問だったのでわたしが対応するしかなかったものの、余計な出費をわびつつ午後の床屋へ出かけたのであった。

なんということはない、何枚必要なのか自信がないのであれば母なり父なりに電話をかけてその場で確認すればよかったのである。しかし私はそれを怠ってしまった。理由ははっきり自覚している。そう、目の前の訪問販売員さんを待たせるのが嫌で気が急いてしまったことである。

電話をかけるくらいであればほんの1,2分である。さすがに師走といえど御札の販売員が1分1秒を争うほど多忙であるイメージはないが、それでもなんとなく待たせるのは嫌だった。なぜそこまで待たせるのが嫌だったのだろうか。それは私がやさしい人間だったからではなく、ただただ知らない人との会話を手早く切り上げたいという強い欲求のためであった。ここに1つ、わたしの昔から変わらない悪癖の1つがある。

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必要な情報確認をする前に電話や会話を切り上げてあとで後悔したり面倒な目に遭うという失敗が、わたしは昔から実に多い。そうつまり、「それってその場で聞いたらよかったんじゃない?」というミスである。私はなぜかそれができない。相手との会話の回数が1ラリー増えること自体が苦痛というか、ほぼ脊椎反射的に回避しようとしてしまう。用事が済んでいないのに、勝手にいいことにしてしまうのである。それで高校の文化祭準備等でもダルいことになったりしたし、親父の会社で働いていた折にも、学校への確認の電話を親父が私の代わりに入れたりなど、そんなことが度々あった。仕事ができないという騒ぎではない。

私ははたして、人とのやりとりが増える事自体に不安を感じているのだろうか。うまく言えない。うまく説明できないのだが、人との会話というか、やり取りの回数は少ないほうが圧倒的に楽だと感じているのは確かである。たとえ仕事や事務に支障が出ようとも優先されがちな欲求。人との会話が増えるくらいなら、仕事がうまくいかないほうがよっぽどいいとすら思っている気がする。35歳になって少しはマシになったのかと思ったが、ところがどっこい、何も変わっていない。結局私は今日高校生の頃と全く同じミスをしているのであった。

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生まれてこの方、一体私は対話というものの何をそんなに恐れているというのだろうか。ただ言いようもなく、他人との間に生まれる間(ま)というものが昔から怖い。だれかと議論を重ねて第三の結論を見つけるといったプロセスにもあまり耐えられたことがない。議論の場になるとき、無意識に自分が責められていると感じていることが多い。「議論」の場になったとき、なんとなくフェードアウトするか、早く終わらせるために適当に答えを見つけた気になって切り上げることばかりである。「考え」と自分自身は別なのでくつろいでいればよいはずなのだが、議論の場ではただ疲弊して早々に脱落していることが多いのである。

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今日は眠ろう。あまりおじさんの欠点について長々と語っていても、読者の皆様にいよいよ何にもなるまい。凡ミスは寝て忘れることにして、明日からまた頑張ろうと思う。寝るのである。

日記:気圧の功罪

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体調不良の日記の書き出しがこのところ多くて申し訳ない限りだが、今日は今日でありえないくらい頭が痛かった。頭痛である。いつもの肩こり頭痛がLv.35だとすると、今日のはLv.70くらいだった。ひょっとすると80だったかもしれない。姿勢を変えてもマッサージをしても、なにをしても軽減しない。これほどどうしようもないかんじはさすがに今年イチである。流石に仕事にならない痛みだったので朝食を流し込んだあと頭痛薬(イブ)を飲んで再び寝っ転がるが一向に収まらず、痛み止め特有の胃もたれ感だけがプラスされて最悪にうなされながら二度寝を試みた。

(薬の相性もあるのだろうか。大人しくバファリンにすれば胃もたれはましになったかもしれないのだろうか?あまり飲まないのでよくわかっていない。)

なぞのガチャポン景品と化したペンギンちゃんのらくがき。

いつ寝付いたのだろう、気がつくと15:30を回っていた。目が覚めてみればあのドやばかった頭痛はほとんどどこかへ消え去っていたし、朝~昼に釧路を覆っていたであろう雨雲もさっぱり消え、代わりに見たこともない見事な夕焼けが2階の窓から望めた。あわててスマホで撮ったが、コンデジでもと思い慌てて持ち出したが、あえなく日没。間に合わなかった。あの素晴らしい夕焼けは現状、私の網膜ストレージとスマホにだけ格納されている。

気圧の変化が自分の心身に及ぼす影響に、わたしは長らく無頓着なまま過ごしてきた。これまでそこそこに健康だったから気づかなかっただけなのか、影響はあったが因果関係に気がつくほど観察していなかっただけかよくわからない。だが今日に限って言えば、なんか気圧にやられてたっぽいような気がしなくもない。よくわからないが、自身の体調について考える日は、確実に増えている。

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あのきれいな夕焼けが見られたのは気圧の変化のおかげである。しかし午前中体調が終わっていたのも、気圧の変化のおかげである。わたしは気圧に感謝すればよいのだろうか、それとも恨み言の1つでも言えばよいのだろうか。一体全体、どうしろというのだろうか。実家バレ防止のため、あの夕焼けの写真をここにあげて読者の皆と共有することもできない口惜しさだけが心に募っている。

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眠る。12月初日は理由もわからないまま私を置き去りにしてしまった。それでも「裏の仕事」は最低限のノルマだけ進められたので、良いことにして床につくことにする。願わくば、年内これ以降は体調を崩さず諸々の仕事をこなせることを祈るのみである。からだいず、資本。