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今日は朝から描いた1枚絵と、そのメイキングからゆ実動画を50%以上進行したりshort動画をつくったりした。なかなか充実したのはよいが、画集と短編集の作業が少しおろそかになってしまった。短編のまとめ作業を稼ごうとして、1:35になてしまた。なんてこた。流石にもう寝ねばなるまい。

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それはそれとして、ここ数日の日記はどうも仕事の話ばかりでイカない気がする。わざとってわけじゃあないがなにか生活感?のある内容をば。

16ゲージの荒波を乗り越えて、二匹目でなんとかそれなりにいい感じのツボツボをゲットした(ポケスリ)。個人的には所持数アップが来てくれたら嬉しかったのだが、スキルアップが2つついていることと16ゲージであることを思うと微課金勢としてはこれ以上粘りにくい。ということで、一応の採用ということにしてミニアメブ期間のうちに愛で始めることにした。かわいい。ポケモンシリーズでの面識はないが、金銀にいただろうか?(初代と金銀しかほぼやってない勢)。

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少し久しぶりに家族でジャスコに中華を食べに出かけた。わたしは油淋鶏(ゆーりんちー)をパクパク。おいしい。おいしすぎる。ザーサイもスープも美味しい。ちなみにわたしはザーサイを好きになったのは大学生の頃である。それまではこうしたものはあまりスキじゃなかったが、味覚がそのあたりで変わったのだろう。キムチとか漬物とかも食べられるようになったのが大学1年生なのである。懐かしい話。

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中華を召し上がったあとは腹ごなし程度に各自分かれて散歩をする。母は食品コーナーに、父と私は無軌道な散歩に出かけたが、歩いているうちに目に入るものがある。そう、変わり果てたビレバンである。

2000年代に突如釧路のジャスコを急襲した、あのアナーキーなビレバンの姿はどこにもない。漂白され脱臭されたと言ってもよいだろう。そもそも、歩いていて外から店の内観がそれなりに見渡せること自体がビレバンらしくない。「中に入ってみて、店内を練り歩くことでしかその店の全容を知ることは出来ない」というあの感じがなければいけない。そういうアトラクション的なテンポのつくりかたは、たとえば大垣書店やカルディの方が上手いと思う。要するに、ビレバンがこんなではあかんというのがいちビレバン懐古厨としての意見である。

ちがう。そうじゃない。そうじゃないんだよ。

それを客であるわたしたちが、店の中に入って店内の1コーナーの片隅で自分の足と自分の目で見つけないといけないんだよ。自分たちで店内を掻き分けて進まないとダメなんだよ。ダンジョンの入口に宝箱が置いてあってどうワクワクしろっていうんだよ。もっと込み入ったところにないとダメなんだよ、お宝は。

その、次に何が待っているのかほんとうに想像できないあのヒリついた冒険感がビレバンだったんじゃあないのか!?たしかに店員側のアイテムのプッシュは昔からあっただろうが、決してこういう野暮なカタチじゃあない。はたしてビレバンに関して、私だけが時代に取り残されてしまったのだろうか?ビレバンとの出会いが中学生だったから美化されているのだろうか?
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店頭にオランウータンのけむくじゃらの人形が生贄のようにぶら下げられまくっていて、店内の見通しもわるい、何か良からぬことが起こっていても不思議じゃなかったあのアングラなビレバンはどこにいってしまったというのか。まあ、万引被害とか色々あるのかもしれないし、色々な苦労があるのだろうが、あたかも思い出が漂白されていくようで見るに耐えない部分があることは否めない。

眠ろう。令和の時代が漂白したものが「冒険」そのものでないことを祈るばかりである。おやすみである。