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体調不良の日記の書き出しがこのところ多くて申し訳ない限りだが、今日は今日でありえないくらい頭が痛かった。頭痛である。いつもの肩こり頭痛がLv.35だとすると、今日のはLv.70くらいだった。ひょっとすると80だったかもしれない。姿勢を変えてもマッサージをしても、なにをしても軽減しない。これほどどうしようもないかんじはさすがに今年イチである。流石に仕事にならない痛みだったので朝食を流し込んだあと頭痛薬(イブ)を飲んで再び寝っ転がるが一向に収まらず、痛み止め特有の胃もたれ感だけがプラスされて最悪にうなされながら二度寝を試みた。
(薬の相性もあるのだろうか。大人しくバファリンにすれば胃もたれはましになったかもしれないのだろうか?あまり飲まないのでよくわかっていない。)

いつ寝付いたのだろう、気がつくと15:30を回っていた。目が覚めてみればあのドやばかった頭痛はほとんどどこかへ消え去っていたし、朝~昼に釧路を覆っていたであろう雨雲もさっぱり消え、代わりに見たこともない見事な夕焼けが2階の窓から望めた。あわててスマホで撮ったが、コンデジでもと思い慌てて持ち出したが、あえなく日没。間に合わなかった。あの素晴らしい夕焼けは現状、私の網膜ストレージとスマホにだけ格納されている。
気圧の変化が自分の心身に及ぼす影響に、わたしは長らく無頓着なまま過ごしてきた。これまでそこそこに健康だったから気づかなかっただけなのか、影響はあったが因果関係に気がつくほど観察していなかっただけかよくわからない。だが今日に限って言えば、なんか気圧にやられてたっぽいような気がしなくもない。よくわからないが、自身の体調について考える日は、確実に増えている。
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あのきれいな夕焼けが見られたのは気圧の変化のおかげである。しかし午前中体調が終わっていたのも、気圧の変化のおかげである。わたしは気圧に感謝すればよいのだろうか、それとも恨み言の1つでも言えばよいのだろうか。一体全体、どうしろというのだろうか。実家バレ防止のため、あの夕焼けの写真をここにあげて読者の皆と共有することもできない口惜しさだけが心に募っている。
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眠る。12月初日は理由もわからないまま私を置き去りにしてしまった。それでも「裏の仕事」は最低限のノルマだけ進められたので、良いことにして床につくことにする。願わくば、年内これ以降は体調を崩さず諸々の仕事をこなせることを祈るのみである。からだいず、資本。

