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今日は昨日までと打って変わって、割と体調が良かった。肩こり頭痛もマシになったと言うか、マシになる姿勢を発見?再発見?したので一日それなりに快適にすごして、なんとなくウキウキでお絵かき収録をしたり色々した。が、収録したもののおぢさんが上機嫌でペン画に勤しんでいるだけの動画になり、どうタイトルをつけたものか悩む。もはやそういうお絵かき日記として需要に直交して内積ゼロみたいな感じでもよいのだろうが、今日は既のところで編集手前で止まっている。
お絵かき自体は集中してやれば、A5サイズで60~90分で終わるのは10月あたりの日記で触れていた通りで、今日も概ねそのようなタイム感になった。つまりやる気さえあれば毎日投稿できるレベルなのだが、まだどこか踏ん切りがついていないでいる。なぜだろうか。私は目に見えないなにかに遠慮している気がする。
こうしたよくわからない遠慮のようなものを、おそらくそろそろ捨てにかかる時期が来ている。こうして日記を書けるようになったのは1つその予兆というか、どこかそういう生活態度の予行演習的なものを兼ねている気がどうもする。「なにか役に立つ、しっかり視聴者にミートするものを」という気持ちが強すぎてアウトプットが細くなることが私の長年の欠点として残ってきているのだが、その大きな氷が、やっと少しだけ溶け始めている気がする。きっかけは謎だが、おそらく「生き残るための事務」を読んだ影響が強い気はする。いまでもなにか「ん?」とモヤッたときに読み返しているくらいには座右の本になりつつある。
漫画に関しては、自分でやってきたせいもあってか「事務」がそれなりに入っている。つまり整理されているのだが、youtubeの動画の案を出すとか、pixivに上げる技法系の投稿スケジュールとかいったものの事務化が甘いままここまで来てしまった。活動当初からの反省点はまさにここに尽きる気がする。
漫画の場合、バラバラの素案を適当に用意しておいて、あとで漫画を形成する。これと同じように、YouTubeの原稿もまず「文字を用意する」とか「なんか人体デッサンを用意する」「構図をとりあえず10個用意する」みたいな事務に落とし込む。いきなりなにか「みんなにミートする動画を作ろう」と思うととたんに難しくなるというのは、漫画を作るときの「いきなり前後のつながりのあるものを用意すると難しくなる」という自分で理解しているはずの理屈をそのまま横に水平移動することで解決の糸口になる…といいなと思っている。うまくいくイメージは割とある。
…といいつつも、今は「裏の仕事」が1日のノルマとしてあるのと、しかもこれが年内に終わるかどうか若干瀬戸際なので、本格的にリズムを作れるのは来年以降だろうか。…とも思いつつ、しかし日記はこうして書けているのだから、できる範囲でなにか温めては行きたい。自分にとって無理のない各種コンテンツの投稿リズムを模索しつつ、そんな揺れ動くおじさん。
眠る。雑談枠をとりながら描いた日記なので精査はしないで眠るもんね。おやすみまんだね。

