今日は全く絵を描かなかったが、仕事というか、自分のやりたいことの整理というか、イメージがついたので「かねてより作りたかったもの」にちょっとだけ着手した。最近ずっと言っている「裏の仕事」とは別である。
昨日も日記をわーっと書いたおかげかはわからないが、自分が1年をどう過ごし、どの時期にどんなアウトプットをしていきたいのか、そうしたことの事務的な整理が、どうやら寝ている間に脳の深いところで進行したらしい。昨日の夜のフニャフニャフンフンしていたことが嘘のようである。たまには愚痴っぽいフニャフニャフンフンした日記も書いてみるものだと思った。
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今日はお袋の眼科の病院に送迎をするミッションがあり、帰りに昼飯としてマクドナルドを買ってきた。調子に乗ってハンバーガーを2個も食べてしまったので、案の定午後は昼寝をしてしまった。今日はなんとなく昼寝してしまおう、という気持ちが最初からあったので、予定通りであるからして問題ない。ことにする。
部屋がいよいよ乾燥するので加湿器を稼働する。わたしの喉を一冬守ってくれる心強い味方である。ものすごい効き目、というほどでもないが、いないよりはマシである。
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明日あげる動画をポコポコとAdobe Premiere Proで編集する。動画をある程度作っていると、わずかずつだが要領が良くなっていく部分がでてくるものである。
「お話系」と自分で呼んでいる動画の形式がある。適当に撮りためた動画の早回しを背景にして、創作系の持論を展開して終わるタイプのあっけない動画の一群である。話す内容だけGoogleドキュメントで都合1,2ページ分原稿としてしたため、OBSで録画してPremiere Proに放り込む。ひととおりクリップをトリミングし終わったら、配信なりBDメイキングなりの適当なストックから1つ選んで背景にする。あとは適当にタイムスタンプを入れて、サムネをいいかんじで用意すれば完成である。まあ、サムネが一番大変なのだけど。
自分の喋っている動画の音声波形を頼りにザクザクと編集点を入れていく。以前はいちいち音声を聞きながらトリミングしていたので手間だったが、最初の編集点を入れてセリフの間の空白を詰める作業のときは純粋に波形だけで区切っていけばよいと今更気づき、ザクザクと切る。無音部分だけを削除すると「歯抜け」のようなクリップの列になるが、クリップのスキマを一括で詰める「ギャップを詰める」という機能があるので助かる(今日知った……..)。
まあそれはそれとして、字幕を入れる際にどうせ音声を聞きながら調整するので、言い淀みやつっかかりなどはその際に弾けば問題ない。とても細かいが、これも要領である。
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お話系の動画をどのくらいの頻度で投稿するかという問題はある。話している内容にもよるのだが、こればっかり上げていると、お絵かきチャンネルとしてお茶を濁している感は強くなっていくので多用はしたくない。が、力の入った技法系の動画をつくる余裕が、10月の「モブを量産する」動画を最後にして確保できていないのである。これはまあ、「裏の仕事」が充実している証なので、すまんという感じである。大丈夫、待たせた甲斐はあるなにかが待っていると信じていてくれ。
目下、動画を上げるリズムや年間にあげられそうな本数を事務的に割り出す作業を進行中である。絵がだいたい1日1ページなんかやればなにかなんとかなりそうなので、動画についても似たような整理を適用して、事務的に快適にしてしまいたい狙いがある。まあ、もう少し時間がかかりそうではある。
なにはともあれ、漫画の描き方のアウトプットを増やしていきたいという気持ちに嘘があるわけではない。自分の事務周りが整っていくにつれ、自分がむしろ創作上の手法としてうまくやれていた部分の「事務」をより自覚するようになり、解説に身が入るようになったところが多分にある。良いことだと思う。
そしてこれは言いにくいことなのだが、あたまのわるいショートのネタが最近ストックされてきていて良くない。いや、いいんだけど。いいんだけど、もっとこう、絵の動画というか、こう、そっちを…ねぇ?
まああたまがわるい動画だろうとなんだろうと、テンポの良い楽しい動画が作れると気分が良い。というより、ショート動画をつくることに最近少し慣れてきたというか、イメージが湧くようになったところもある。ふつうに技法系のショート動画でも似たようなテンポでやれそうなイメージが少しずつ湧いてきており、目下右脳の底の方で案出し中である。きっちりした絵の動画もあってほしいが、アウトプットする気になるならこの際なんでもいいのかもしれないと思うことにする。
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YouTubeまわりの「事務」、イベント周りの「事務」、漫画・BD制作の「事務」…色々な事務を整えることで、やりたいことがたくさんあって散らかっていたものがやっとマシに回せそうな雰囲気だけは出てきている。なにはともあれ、頭と心の混乱が減ることはよいことである。
眠るマンである。寝るのである。