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日記と告知が混ざったような記事になってしまうが、書いておくことにする。
なんとたった5ヶ月しか空いていないのに技法書を出させてもらった。
「ごちゃごちゃした世界の描き方」。色々なところで説明しているとおり、10年ほど前に電子書籍で勝手にBOOTHで出していたものの改訂版である。新規描き下ろし章もあり、200pを超える盛りだくさんである。

2月頭あたりに話をいただき、4月末までにおおよその改訂作業を終えた。以前から何らかのかたちでリメイク出来ないかと思っていたこともあり渡りに船ではあったが、イベントの兼ね合いもありやや作業が性急になったのではないかという不安もなくはない。しかし「やる❢」と決めたのでなんとか詰め込み、どうしてもあかんところは編集さんが突っ込んでくれるだろうと当て込んで正面突破の作業になった。なにはともあれ、完遂出来た自分を自分でまずは褒めてあげたい。ヤチャ。
早速、発売初日からリスナーやファンの方々に手に取ってもらえており、なかなか好評なようであり安心している。1冊の本の正体が見えてくるのはまだ先だと思うが、さて、どうなるだろうか。こればかりは、数カ月待ってみるかんじである。
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人生の忙しさとはなんだろうか。自分で作り出しているような気もするし、「そのときはそういう流れだった」というような気もする。振り回されているような、手綱を握っているような、どちらの感覚もが交互にやってくるような感じでこのごろを過ごしている。人生が道場であるならば、ときに振り回され、ときに掌握し、どちらの場面でもゆうゆうとすごしていられたなら素敵だなと思うわけである。
なんか書いた気になったので眠る。おやすみである。
願わくば、こうして出来上がった本がまた誰かのきっかけにならんことを。

