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巨大ライペに挑戦するにつけ、「大きな絵へのアプローチ方法」について考えることが増えた。今回のこれは、ちょっと個人的に考えを整理する記事です。
◆絵を拡大する v.s. 数で勝負する
これは要するに「キャンパスサイズに応じてキャラをデカくするか、それとも数で埋めるか」という話である。最近もっぱら前者のアプローチが多いが、自分としては「一筆がみじかい」ほうが絵のクオリティが上がるような気がしている。そちらのほうが、微妙なニュアンスが出しやすいのである。であれば、本来的には後者のアプローチのほうがわたしはライペが成功しやすいのではないだろうか。

11月のデザフェスでは通常ライペに参戦する。そこではアプローチ②のほうをじっくりやってみて、自分のライペでの筆致がどう変わるか再検証してみようとおもう。恐らく、悪い結果にはなるまい。
なんかもっと色々考えがあったような気がするが、書き出してみるとそんなに複雑な話じゃなかった。おやすみなさい。

