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実家の隣の更地の雪もすっかり解け、やわらかな地面が解体工事ぶりに顔を出している。ほとんど釧路も春を迎えつつあると言ってようだろう…とはいっても、道東に桜が咲くのは5月なのだが。

今年の雪解けは早かった。昨年も早かったが今年はそれ以上であった。しかし、それでも最後まで溶け残るしつこい雪はあるものである。そう、日陰の雪である。

あれらは雪ではない。どちらかというとシャーベット、というかもう氷の山である。さすがにこの時期、日陰はまだマイナスと見えて更地を挟んだ隣の家の日陰にそれとなく生き残っている。

ところで、家の庭はついこの間まで隣家のちょっと日陰であったので、いつのまにかいいかんじの苔がむしている。かわいい。かわいいのでどこぞの日陰に延長などして育てようかなどという計画が持ち上がっており、いま氷の山になっているあの日陰あたりがちょうどよいのではないかということで、完全なる雪解けを首を長くして待っている。そんな構図である。

待ちきれないので、今日の昼スコップで軽くつついた。

硬い。むり。ほどなくして腕が痛くなったので、一息に分解して日向にぶちまけることは到底できない。そう、いまこの時期に溶け残っているということは、あれは雪ではなく氷なのである。ガチガチである。

そんなわけで、分割払いよろしく日々ちょっとずつ削って、若干だけ雪解けを加速していこうではないかという今日このごろであった。最近はもっぱら日記をサボっているので、まあ、こんなところである。

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眠る。3月も気がつけば下旬である。例年冬に一度風邪を引くことが多かったが、今年はまだひかずに済んでいる。風邪をひかずにこのまま過ごしたいところ。

眠る。おやすみである。