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釧路の雪解けは今年も早い。というより昨年よりさらに半月ほど早まっている印象がある。今年釧路の雪は少なかったので随分楽をさせてもらった…といいたいところだが、今週どうやら雪雲がちょっと釧路まで来るらしい。どうかお手柔らかにしてほしいものである。

ここ3日くらいはポコポコと動画を作っている。一応お絵かき関連?の技法系の動画なのだが、微妙にこれまでの動画と毛色も編集の仕様も違う。用意するべき素材や謎の工夫にちょっと時間がかかっており、想定よりダラダラ作っているかんじである。まあ、今週中にはさすがにできるだろう。

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自分のなかの「べき」にあえて逆らうような選択肢を取ることが今年に入ってなんとなく急に増えた気がする。「べき」。なんというのか、「こうするべきなんじゃないかな」と自分で心で思ったことがあると、どうしてもその声が頭の中で一番大きくなり(多少自分にとって不利になるような選択肢であっても!)無視できなくなる。そのときは「この選択肢が一番だ」と固く信じているが、あとになって振り返るとなぜあんなことで悩んでいたのか全くわからなくなる…ということを、人生で幾度となく繰り返してきたのである。

自分の中で「こうあるべき」と思った事柄が、全然そこまで重要じゃない可能性がまあまああるという事実にやっと少しはスポットライトを当てるようになったのだろうか?そのほうが極端な選択肢を取らずに済むので人生としては助かりそうである。自分の心の「べき」を無視したとき、大抵なにか人生を「サボって」いるような罪悪感にとらわれるのだが、そこを過ぎるととても楽になり「あ、別にこれでよかったんじゃん」と納得したりもする。

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相手と話す前に相手のリアクションを半分以上想定してしまうクセもある。こんなこと聞いてはいけないんじゃないか、と思っていたことが相手にとっては全くどうでもよいことだったりすることはいくらでもある。聞いてみるまでわからないことはたくさんある。それでも、だれか相手と正面切って腹を割って話すということがいまでもおっかない出来事なので、話す前にあれこれシミュレーションしてなんとか不安を減らそうとし、かえって不安を募らせている。そんな調子の人間である。

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つまり、そんな調子でわたしは、これまでの人生、頭の中の「べき」に随分いじめられてきたのではないだろうか?そんな気がしてならない。絶えず「どうするべきか?」という葛藤の中で生きてきたと思うし、そうした「べき」の重さから逃げたい一心でいまのような暮らしや作風、活動方針に落ち着いている。そんな気がしてならないのであった。それでも未だにどうするべきか迷うことは多々ある。私がまさに自由になりたいのはまさにこの「べき」という気持ちそのものだったのではないだろうか?

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眠る。小難しそうなことを書いたが、なんかめちゃくちゃ人生の岐路に立たされているとか大袈裟なことはとくに起こっていない。雪が本格的に溶けたら庭をどんな風にしようかなぁ、というような調子である。

だらだらゲームをしていたらすっかりこんな時間になってしまった。スプラ3のDLC「サイドオーダー」をとりあえず全パレット倒すところまで一気にやってしまった。このあとのやりこみについてはどうしようかしらというかんじ。

眠る。おやすみである。