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えらいぞ!合宿中も欠かさず日記をつけるつもりなんだな!(自画自賛おじさん)
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合宿1日目の朝は波乱の幕開けだった…というと大袈裟だが、念の為動作確認をした手元カメラが一向にPCに読み込まれない。どうもElgatoのゲーミングキャプチャーボードとの相性が悪いらしく、ついにOBS上でうんともすんとも言わなくなってしまった。Switch2は問題なく表示でき音声も入るのでキャプボ側の胡椒ではない。あまりの香ばしいできごとにスパイシーな誤変換になってしまうほどである。ハァ~ぺっぱー、ぺっぱー。
結局、配信が終わったあと古ぼけたHDMIスイッチャーを引っ張ってきて簡易的な手元⇔監視カメラ切り替えボタンにした。手元を写してなにかやるかどうかは未定だが、パッと切り替えられるという事実と環境が精神にゆとりをつくる。これが大切である。合宿自体は、謎のBGM音源に自分でビビったりランダム時報が2度ほどピッタリでたりなど、いらないトラブルといらないミラクルに見舞われつつ1日目を終えた。作業としてはもう少しペースを上げたい気もするが、いざとなれば夜も作業すればよろし。
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晩御飯を食べながらM-1を見る。今日は親戚からもらったタコの刺身とししゃもであった。もしゃもしゃと頬張りつつ最初のヤーレンズ(おもしろかった!)を見たあとお風呂に入り、上がったタイミングでちょうど真空ジェシカが審査を終えてしまっていた。風呂に入る前に録画ボタンを回していたのであとで見ることにして、結局決勝の最後まで張り付いてみてしまった。ヤーレンズの順位が思ったより低くなっていたのは個人的には意外。
たくろうの漫才はよかった。個人的には2本目がとくに良かった。左側の人の一貫した巻き込まれ感がよかったし、「次にどんな言葉がでてくるのだろう?」と前のめりになって聞いてしまうようなリズム感が決勝の大舞台で出ていたのも良かった。何を喋ってもウケるような時間になっていて鮮烈な印象を残したと思う。
漫才は良い。しっかりと練られた起承転結のストーリーラインがあるところがそもそも好きだし、演者の「練習」を感じさせない自然なしゃべくりで進行しつつかつアドリブも交え、さらに客のリアクションを頭の中の冷静な部分で計算しながら間を調整する繊細なライブ感覚の芸術がそこにある。「いま、ここ」というきびしいところで結果を出すべく研鑽を積む演者のひたむきさに、いつになく今年は胸を打たれた。気がする。たくろう、おめでとう。
M1が終わったあとの番組をゆっくり見ても良かったが個人的に真空ジェシカとエバースの1回戦の漫才が気になったので早々に録画を遡る(もうちょっと後番組をゆっくり見てもよかったかもしれないが、つい気がはやってしまった)。エバースは1回戦のほうが面白かった。決勝ネタより1段深く踏み込んだ大きな笑いが起こっていたと思う。真空ジェシカのネタは個人的にやっぱり好きで、爆裂にツボに入ってしまった。やはり決勝でもう1本見たかった気持ちが残る。来年また見たい。
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眠る。今日は夜ふかしせず眠るのである。また明日から頑張ろう。

