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今日はモタモタ~っとした日だった。なんとも言えない肩こりに支配されてお絵かきエンジンは全くかからなかった日である。それでもちょこっとだけは意地でも仕事を進めたが、不調気味であったと言わざるを得まい。ノルマ1つぶんくらいだけ進めて、諦めてのんびりモードにして1日を過ごす。
晩飯後に諦めて頭痛薬のイヴを飲んで過ごした。前回飲んだときに胃もたれってしまったので身構えていたが、今回は胃もたれもなくふつうに効いたらしく気分がよかった。さあ仕事でも進めるか…と思ったが、なんというか、心が平和になりすぎてしまったので仕事モードにならない。今日はその心の平和を味わうだけの夜を選んだ。そんな夜が、たまにはあってもよかろう。
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またマシュマロ回答のツイートが伸びている。なにかと重ためな話題が立ち込めやすいツイッターになにか重さを追加したい気持ちはあまりないのだが、折角相談されたマシュマロを放置して指毛にしてしまう※のも気が引ける。精一杯思いつく回答を寄せてついったらんどに投下したのが、たしか昨日の夜である。
※過去、数百件あった未回答マシュマロを整理したとき一番下で化石になっていたマシュマロの内容が「指毛何センチですか?𐔌ᵔ ܸ>⩊<︎︎ ͡ 𐦯」だったことに由来する松村界隈のスラングである。今作った。尚、正確な顔文字は忘れてしまった。
大学にひと足早く推薦で合格した質問者さんが、別の大学に不合格になってしまったご友人に嫉妬され関係が悪化しているという相談内容であった。今現在受験生をやっているひとにとってはセンシティブな内容かもしれない。申し訳ないところである。
ついったでの引用などに寄せられたコメントは様々あるが、「そんな関係は切ってしまえば良い」「嫉妬するほうが悪い」という論調が若干強めの印象を受ける。一方で、嫉妬しているご友人の方に同情的な内容も、比較的少ないが、あるにはある。
およそ18歳という年齢の若者に、自分の人生がうまくいかないときでもいつも冷静でいろ、友人の成功をいつでも心から喜びなさいと伏すのは酷だなと思う。学生時代に何度か衝突があっても、10数年経って面白い人間関係になっているという例はあるし、わたしにも幸運なことに、そんな人間関係がある。そういう関係はいまのSNS時代にあってより稀有なものになりつつある気もする。「そんな関係切っちゃいな」と、二言目にはいいたくなる時代である。ミュート・ブロック時代である。
私も友達が多い方ではない。毎年欠かさず会うような人間など、片手で数えて指が余るくらいである。今のようなミュート時代になる前から、わたしは「面倒な関係は切っちゃえ」という感じで、面倒なひとにはメアドの更新も連絡しなかったりした(それでも、大学卒業後からの話ではあるが)。ただだからこそ、人にアドバイスするときは、いきなり関係を切る前にワンクッション置いて「いまは時間を置こう」としておきたいのである。年を取りさえすれば、あたらしい関わり方が見つかることもあるはずという気持ちとの、これは葛藤である。
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余談だが、↑のツイートのリプ欄に「AIか?」というコメントが2個くらいついていた。言われてみるとたしかに、見やすさのために箇条書きにして整えたあたりが昨今のツイッタのAIっぽい気がするし、考え方も言われてみるとたしかにアドラーっぽい(他人の課題と自分の課題の分離、とかだろうか)。気がする。まあ、よくわからないが。
わざわざおぢさんに向けて投げられたマシュマロにAIで答えていては、マシュマロを投げてくれた質問者さんに申し訳がないし、そもそも自分で考えて喋ったほうが楽しい。間違えていてもいいから、自分でやりたいのである。そもそも、わたしのタイピング速度ならある程度の長文回答でもそこまでの手間はかからない…が、そんなことをいちいち説明して回るのもただ手間だし、キリもなさそうである。
おそらくこの流れで重要なのは、わたしが実際にAIを使ったかを必死で訂正することよりも、「これはAIか?」と投げるリプの1つにも現代への怒りやストレスが何らかのかたちで入っているという事実背景である。「AIだな」と投げたリプのひとたちは、いちいちAIか人間かと身構える機会が増えたネット空間に嫌気がさしているのかもしれないし、そうであるなら正直、その気持は、結構わかる。なのでまあ、いいっこなしという感じである。
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眠る。訳もなく今日はよく眠れそうである。とはいっても、もう25:00を回ってしまったのだが。
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あ、そういえば来年5月のデザフェスの、巨大ライブペイントブースの抽選に漏れてしまった。なんと、2022年5月からほぼ当選していたのだがついに久しぶりに落ちたのである。しかし5月はリアルイベントにもってこいの時期であるからして、なにかはやりたい。おそらく東京、関東らへんでなにかやりたいのだが、さて、何をしようか。

