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今回の日記は
・今日買い物に行ったこと
・ふと思い出した母方の祖父の「遺言」の話
・おっぱいの話(少しエロいので注意)
の3点を順に書き下す。各自適当なところで引き上げるように。

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今日は仕事をふつう+α進められたのと、ジョイフルAKとかヤマダ電機に買い物に出かけつつお袋と球根をいくつか買いに行った。チューリップの球根などを今頃に植えておいて、春4月~6月ごろにひょっこり開花するのだとか。これから来る釧路の長い長い冬の明ける頃に出会うことになるだろう。

体感、釧路のおよそ1/3ないし1/2は冬である。いざ冬が来ると「長い冬だなぁ。さっさと雪が解けないかなぁ」と思わなくもないが、終わったら終わったでウラさみしい。そんな冬が、もうじき始まる。

球根を買ったあと、お袋と無印良品(いまではMUJIと呼べばよいのか?)の小さなカフェでアイスクリームを頬張った。冷たいアフォガード、アイスにコーヒーの原液?なんていうのあれ?とにかくあれ、あれをかけたやつなんだが、あれを食べた。お袋はマロンアイスを食べた。どちらも美味しかった。

晩御飯はナポリタンであった。美味であった。

MUJIのカフェで食べたアフォガード。コーヒーが効いている。


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わりかし続いているHPの日記に寄せて、ひとつ思い出した古い話がある。私が小学生の頃の、母方の祖父のセリフである。

「いいかい。日記をつけるようにしなさい。とてもよいことだから。」

細かな文言は忘れたが、概ねそのような口ぶりであったはずである。小学生のわたしは、うん、やってみるよ、と気のない返事をし、結局ただの1ページも日記を書かなかったことを覚えている。活字を読むことすらさして好まなかった少年に、かくして活字をせっせと書く気はついに毛ほども起こらなかったのである。


(それが祖父の直接の「遺言」だったわけではない。祖父がなくなったのはそこから10数年たった、私が大学生の頃である。ただ、寡黙でやさしかった祖父が私に「ぜひやりなさい」と言った数少ない提案が、まさに日記であった。こうして日記が人生で初めて習慣化を見つつある今、そのことをふと思い出す。あれこそが祖父の「遺言」だったのではないかと、そう思えてならない夜を過ごしている。)


はて、なぜ35歳になった今は日記を続けているのだろうか。続けると言っても生きてきた人生の長きに比べれば微々たるものだが、私の人生で最長の記録であることには変わりない。たかだか10歳だった私と何がどう違うというのだろうか。

なにもかもちがうというならそのとおりである。が、1つはっきり継続の要因として思うのは、タイピングが速いことだと思う。以前にもいつだかの日記の文末に書いたことだが、同じ文字数の日記を手書きで書くことを思えばとてもではないがこれほど継続はできなかっただろう。漢字の変換をスペースキーに頼ったせいでたまに漢字をど忘れすることは増えたが、文字数としてのアウトプットには明らかに貢献していると判断してよいと思う。

つまり、たくさんの文字を打ち込むことが全く苦痛でないということが要因の8割以上を占めていると思う。この見立てはおそらく間違っていない。物事の継続の土台とは、アウトプットの気軽さや容易さそのものなのだろうという思いを強くする。継続のコツを人に尋ねられたときに話せるネタがまた1つ増えたことを喜びつつ、これからのおっぱいの話に移る。

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ここから先は打って変わって実にくだらない話である。具体的には、Instagramでいつも眺めていたきれいな韓国のねーちゃんの名前をネットで検索すると「脱いで」いて実に面食らっておどろいたという、いかにも下賤な話である。興味のない方や幻滅した方は、日記がここで終わったものとして、ここまでの日記の美しきだけ覚えておいて貰えればと思う。



具体的な名前はとりあえず伏せておくが、↑で言っているのはとある韓国のモデルさんである。軽くググった範囲では「韓国では最もフォロワー数の多いグラビアアイドル」みたいな様子らしい。スタイルが良いとかなんとか美点は当然色々あるだろうが、個人的には「顔つき」がツボである。「顔が美人である」ことと「顔つきがツボ」は似て非なるものである。ツボに入らなければいけないのである。

それはさておき。たいていSNSで勢いのあるアイドルさんはfantiaなどのサブスク制のファンクラブを持っており、そちらではより「きわどい」写真をファン向けに投稿していたりする(らしい)。そうと知りながら特段ファンクラブなどに入会せずに済んでいるのは、「そこまではいいや」という気持ちと、「見てしまったらもどれない」という思いからである。見れないところに「どんな写真があるのだろう」と想像しているくらいが一番楽しい。私にとっては、そんなものである。

しかしながら、今日ふと思いついた。「どうせきわどい写真の1つや2つくらいなら、ネットに若干ゃ流出しているのではないか?」

果たして検索した結果は…なんと、出てきてしまった。出てきて「しまった」のである。わたしはもう「見る前」には戻れなくなってしまった。「うおお」とひとり盛り上がったのはそうなのだが、同時に、それまで大事に守っていた大切な魔法が1つ解けてしまったような瞬間でもある。

ネットのカラクリをいいことに金も払わずきれいなねーちゃんのtkbをタダで見てしまった、どこまでもどこまでもなさけないおっさんの一丁できあがりである。せめて身銭を切っていれば格好はついただろうに、これでは後ろ指を指して笑われても文句は言えまい。私は、自分の中で一応守ってきた禁の1つを今日ついに破ってしまったのであり、そのなんとなくの気まずさと後ろめたさをここに書いて懺悔としておこうという魂胆なのであった。

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さて、はたしてこんなどうしようもない日記でも祖父は「よし」と言ってくれるだろうか。2008年、晴れて北海道大学に合格した姿を見せられたのが祖父との最期の思い出なのだが、それを上書きするには後半あまりにも忍びない内容になってしまった。願わくば、私の積んだ業のよいところだけ、都合良く先祖供養として飛んでいくシステムであることを祈るのみである。日記を終わる。

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