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今日は午前中に、朝のパンを頬張りながら思いついてしまったshort動画を収録してイラストを用意し微妙に編集して動画を書き出すというところまでやってしまった。絶対にもっと他にやるべき仕事があったはずだが、あたまのわるい動画はあたまのわるいタイミングで制作しないといつまでも作らないものであるからして、仕方がない。もとより合理的な流れで誕生するコンテンツではないので、これでよいといえばこれでよい。のだろうか。
あたまがわるい。
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それはそれとして、今日は庭先のコキアの種をほんのりと収穫した。植える時期が遅かったのでこぶりなコキアばかりであるから、そこまで多くの収穫が合ったわけではない気がする。種自体ももともと小ぶりなので、ほんとうにこれらを来年の6月くらいに撒いてイケるものだろうかといぶかしみながらの収穫となった。なにもかも、今年が初めてなのである。


コキアはシーズンを終えた後、種や細かいガラを取り除いたのち逆さまに干してあれこれすると立派なほうきとして生まれ変わるという。気が向いたらやってみようかしらと心のなかで2%だけ思っておくことにする。
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札幌の方では既に雪が降っているらしい。北海道の西と東とでは雪の降り始めるタイミングが1ヶ月ほど差があるのが常である(それでも、釧路より東にいる中標津では雪がこの間降ったらしいが)。山のほうならあれなのだが、市街地となると釧路は12月中旬くらいまで待たないとなかなか降らなかったりする。除雪作業はうっとうしいが、初雪はおとなになった今でもどこか待ち遠しいものである。
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私は冬はワクワクする。なぜなのかはわからないが、冬に気が滅入るという経験はあんまり思い当たらない。どちらかというと、夏のほうがどこか逃げ場無く感じて抑圧的な気持ちになることが多い。
寒さには逃げ場がある。ストーブを焚いたり、鍋をつついたり、布団の中にこもっておればよいのだからなんとかなる。しかし夏の暑さはどうだ、どこにも逃げ場がない。日陰だろうとなんだろうと、暑い地域はどこもかしこも蒸し蒸し、ジメジメである。地域全体がそうなのだからどうしようもない。昨年新設したエアコンがなかったら今年こそ気が狂っていただろうと思う。ただニ階ばかり冷えすぎてしまうため一階との温度差が大きくなるため、それもまた私の神経を圧迫したような気もする。8月下旬~9月は、イベント疲れもあってか全体的に疲労感が拭えずついにコロナにかかってしまった有り様である。
何が言いたいかと言うと、どんな環境から抑圧的なものを感じるかは人それぞれだなあということである。私は冬が近づくこの気配が今でも好きだ。なんというか、冬支度が好きなのかも知れない。クリスマスもこどものころから好きだった。大人になってサンタが家に来なくなってからも、訳もなくふわふわとした気持ちになる。まあ、とはいっても、流石に子どもの頃ほどの高揚感はないのだが。
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温暖化が進むにつれ、6~9月に感じる抑圧感が毎年強まっていく印象が私の中にある。割と真剣に対策を考えないと行けない気がするのだが、どうしたものだろうか。世間の皆は、自分の「抑圧する季節」にどう対処しているのだろうか。聞いてみたいものである。
寝るのである。布団に包まる(くるまる)のである。おやすみである。

