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「Aを決めないとBが決まらないが、Bを決めないとAが決まらない」
…みたいな悩み方をすることが昔から多い。

交互にうまくA,B,A,B…とスルスル行けば幸せなのだが、むしろAとBに均等に引っ張られて身動きがとれない、みたいな仕事の止まり方が多い。自分の仕事の、ヘタクソな部分だと思う。

で、結局悩むことにも疲れて、AとBどっちかを渋々選んで進めて、やっとなにか前進する…ということもいつも通り。まあ、そんなものかなとも思う。

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朝ドラを録画して晩飯時に家族揃って見るのが我が家の習わし?である。
今日の朝ドラにリアカーが登場するのだが、親父が「懐かしい、子供の頃によく見た」と言った。はて父の子供の頃にはまだ自動車がなかったのだろうかと思ったが、よくよく話を聞くと、ほんとうになかったらしい。

父は1960年より少し前の生まれである。小学生のある頃に軽自動車が登場したとか、お金持ちの友達の親がクラウンに乗っていたとか、一緒に車で出かけたらこちらは軽だから坂道で置いていかれそうになったとか。そうか、1960年頃というのは、自動車がやっと少しずつ大衆向けに普及し始めた頃だったのか。自動車くらいは余裕であったのかとばかり思っていた。そもそも父が子供の頃は釧路も余裕で野っ原だったというからして、改めて聞かないと、わからないものである。

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親世代は自動車に詳しい。少なくとも、自動車にさして興味のない母ですら通りすがりの車を指して「あれはシャトルだね」とか「あれはホンダ」とか、パッと見て当てられるのだ。興味というか、区別がつくのだろう。私にはすべて同じに見える。

自分が若い頃にあたらしく登場したテクノロジーやガジェットに対して解像度が高いのは、当然と言えば当然かも知れないとも思った。私の世代でいえば、小学生~中学生くらいにかけて家庭用PCが普及し始めた時期だし、若いネットユーザーもうんとこさ参入しはじめた時期かと思う。私達がネットに夢中になったように、親父たちは自動車やギター、カメラといったイケてる新登場のガジェットに心底夢中になったのかもしれない。なにせ初任給でまず車、というような世代であるからして、よっぽど面白そうに眺めているのだと思う。私にはすべて同じに見え(ry

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いまの若い世代にとって「新登場で、イケてるテクノロジーやガジェット」というのはどれに当たるのだろうか。VRゴーグル…ではないような気がする。かといってスマホ…なのだろうか。あるいはもはや物体ではなくアプリケーションやSNSなどにその情熱が移行しているのだろうか。今の若者にとってなにが「自動車」なのだろうか?そもそも、該当するものがないのだろうか。謎である。

Switch2じゃね???????????????????????????????

やっぱり任天堂である。

寝るである。

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