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松村だよ。ふつうに今日午前中に描いた絵といっしょに載せる日記みたいなかんじだよ。

デジタルイラストのほうが答えが見つかるのに多大な時間がかかり、「あれ、わいってこんなに答え見つけるの時間かかるほうだっけ…」と自分の才覚を疑い始めるターンが発生しがちである。
が、その「疑い」の時間帯を、姿勢を低くしてハンカチを口に当てるが如くやり過ごすとそのうち光が見えてくる(言葉通りの意味で)。
キャラクターにとりあえず色を置いて影を乗算レイヤーで追加していくと「こういうことでは?」というのが見えてくるので決して諦めてはいけない。
「Light is EVERYTHING(光はすべてである)」なる言葉(絵や照明効果についての格言のようなかんじ)をどこかで聞いた。個人的には光からアプローチするより、影に注目したほうが話が前にすすむことが体感的に多いので、「影はすべてである(Shade is everything)」かもしれない。まあ、普段ペン画をやっているせいで黒のほうに意識が行きがちなのもあるかもしれない。

「pixivに投稿する際には、なるべく1枚絵をポロンとあげるのではなく技法的なメモ程度でも良いから添えること」を自分の制約として半ば課している。いつまで続くかはわからないが、メモ程度でも構わないからアウトプットをちょっとずつ太くしていくことが大切であるということで、なんとかマメにやっていきたいセクションではある。
まあ、pixivに上げたりinstagramに上げたりtwitterにあげたりしつつさらにHPにまで上げるのは二度手間どころか3度手間、4度手間ではないのかと多少思う。が、HPをこのような形にしてしまったのであれこれ言い訳をつけてなんでもない記事でコンテンツを水増ししていこうという狙いもある。
長期的にHPがどのような場所になるかは謎である。しかし最近、自分の活動の未来について想像するのは、自分のなかにある「創作」「世界観」がぐっとディテールを充実させ、それがぱっと花開き、訪れたひとにとって「ああ、楽しい❢」という広がりを見せる、まさにその光景である。
それがどういうフィールドやプラットフォームで実現されるのかはわからないし、あるいは動員できるすべてを巻き込んだ「環境そのもの」かもしれない。ただ、世界観とはディテールそのものであり、人生のディテールとはこの今日という日1日ないしこうして過ごしている1秒を指すものであるから、やはりなにはともあれささやかでも記事を投稿してみるものである。
2030年頃になったら、この時期を振り返って「随分変わったものだ」と思うかもしれないし、相変わらずうわちょり然とした日々を過ごしているかもしれない。1日が楽しいことは、良いことである。
了。
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