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どうもまちゅだよ。
寝る前に書く適当な日記だよ。おまいらが寝落ちするくらいの温度感で自分の最近のことを書いていくね。
・「生きのびるための事務」っていう本が面白かった❢

何を隠そうわいも「事務だるい…たまに気分転換でやるとスッキリするにはするけど…」みたいな人間なので、あるリスナーがおすすめしていたこの本を思い出し自分の活動の事務的な面を見直すことにした。
様々に参考になったり勇気づけられることがあったが、取り急ぎ今の自分に即効性がありそうなことを抜き出すと以下の2つになる。
①「漫画を描こう、本をつくろう」と考えるより「1日1枚とりあえず紙に何か描く」という具体的なことをスケジュールにすること
②ちゃんと「やりたいこと」と「それらを盛り込んだ1日の理想的なスケジュール」を紙に書き出してみること
①については、自分が原稿やイラストをやるときのアプローチとだいぶ似ている面もありすんなり実践するイメージが湧いた、というよりほぼすでに実践して来ているところもあるため「やっぱりそれだよね❢❢❢」と勇気をもらったところである。ここについてはまあ、「引き続き頑張れ」というところだろうか。
私にとってはとりわけ②が、とくに今の自分にとって大切な部分かと思われた。
・予定を決めて守ることに抵抗のある人生だった
これまでの自分は「1日の予定を先に決めると、ズレたときにすごく凹むしなんか嫌」ということで、1日を時間単位でスケジュールするということを意図的に避けてきた。
ところが「生きのびるための事務」では、『理想的な自分の1日をちゃんと24時間の時間割で書き出してそのとおりに過ごしてみよう』というセクションが入っている。
完全にこれの通りにする…とまでは行かなくとも、もともとあれもこれもとやりたいことが多くて混乱することが多かったまちゅむら。そろそろこうした工夫をしてみたらよいんでないかという予感もあるところである。
・実際にスケジュールを組んでみた
「自分の理想的な1日のスケジュールってなんだ?」と考えるといつもドツボにハマるのである。1日中絵を書いてるのも正直疲れるし、かといって1日の間でイラスト、音楽、デジタル、CG、動画、歌、アニメ、技法書…などとあらゆることに手を付けても正直「心を使いすぎ」てしまい、それはそれで参ってしまうと思った。
なので、こんなふうにしてみた。


汚くて読めない!
わいが読めればいいんだぞ★(ギザギザした石畳の上に正座しながらヘッドホンでボサノバを大音量で流されているわたくし.rar)
だが読めないと日記にならないので、面倒だが書き下してみよう。
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24:00 寝る
8:30あたり 起きる、朝飯など
9:00とか9:30とか 優先順位の高い仕事(絵、漫画、技法書など)
12:00~13:00 昼飯
14:00 (混乱している!)午前の続きor 気になってる仕事
15:00~15:30 なんかおやつ休憩+コーヒー
17:00くらい 散歩
18:00~20:00 晩飯、風呂とか
20:00~ 絵以外のアクティビティ
(3DCG、音楽、編集、原稿、HP更新ほかゲームなど)
22:00 日記とか?
23:00 なんだ
24:00 寝る(実際には25:00くらいに寝付く気がする)
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以下では午前・午後・夜のそれぞれの動機?を見ていこう。
・午前中に「毎日やりたいこと」「締切が近いこと」を1日分進める
午前中の振る舞いについては以前から「これが一番スッキリするなぁ」という流れがある。ノルマがあるものや「今日1日で終わらない分量の長期的なもの(マンガ、画集、技法書制作など)」をやるということである。
シンプルに、午前中の朝が一番脳みそがスッキリしているので午前中にクリティカルな仕事を済ませてしまい、午後はもう少しゆったり過ごそうではないか、というものである。この辺については経験則的にも納得しているところなので、自信を持ってスケジュールに組み込めている部分である。

「タネ」原稿のイメージ。
何も思いつかないときはこの「タネ」からすべての仕事が誕生する。
・午後~夕方(散歩)までの時間が一番謎である
午前中が比較的ちゃんと仕事できている一方で、午後になるといきなり精細を欠くというか、「なにしよう…」とぼんやりすることが多い時間帯である。シンプルに昼飯を食べたあとなのでぼうっとしているだけな気もする。
この時間帯にいきなり絵を描くと「ぼんやり」しているので経験上あまりパフォーマンスが上がらない。しかし体を動かしたり散歩をするのは夕方がいまのところ一番気分が良いのでそこは固定してしまいたい。あと夕暮れを見ながらいつもの散歩コースを歩くのが好きなんや。
「午後の正体」がもう少しはっきりするのに時間がかかりそうだが、今のところ「午前中の仕事の続き」「ちょっと手を付けていて気になっていたもの」など、午前の仕事より優先順位が少し下がるけどやっておきたいこと、みたいなのをやると良いのかもしれない。
まあ、ふつうにマンガを描くか、自前の技法書をつらつら書くみたいな時間にしておくとよさそう(作りたい動画があるときは収録の時間帯にすればいいし)。
・夜は「絵以外の”かねてよりやりたかったこと”をする時間にしようと決めた❢
スケジュールを考えるにあたり、「理想の1日はともかく、わいがやれたら良いなと思ってることをとりあえずなし崩し的に書きだして見よう!」と思ったので色々書いた。箇条書きにすると以下のようである。
・1枚絵→A5くらいのものからでっかいものまで
・マンガ、BD(ネタが色々あるけど内緒♥)
・デジ絵→線画と着色のバランスをもうちょっとちゃんと理解したい
・技法的なメモ、技法書、動画→youtube、BOOTH電子書籍とか
→あ”ぁ”~~そろそろ原価のかからない系の商品リニューアルしてぇなぁ”~~~~(守銭奴)
・曲作り、歌(最近せきのせいで歌えていないが❢❢❢❢❢❢❢❢❢)
・アニメ→→自分の歌ってみた用のアニメとか自分でそろそろ描いて遊びたひ。。。
・3D(ローポリやってみたいとずっといっている)
・HPを充実したものにする←マンガとかガンガン載せて最強にしたい
・pixiv→技法的な内容も1枚絵も投稿したいがそろそろマンガも上げたらどうなんだ
→マンガのサンプル読む→BD買ってもらうの導線をちゃんとメンテナンスしたい❢❢❢❢❢❢❢❢❢❢
・寝る前30分くらいは瞑想したい
これがホントの「過剰」書きってなwwwwwwwwwガハハwwwwwwふぅ
で、正直↑を1日ですべてやりたいかというと、それはちょっと目が回る。

なので、とりあえず曜日ごとに分けてみた。
守る気はサラサラないけど。
まあ予想だが恐らく、週ごとに「今週は3Dの週」などと幅を取る運用に落ち着きそう。
次の週は「先週やってないこと」という決め方をしたりしてね。
ちなみにこのノートを書いてみたのが2025.9.28の夜であり、
実際にノートのとおりになんとなく過ごしてみようと思ったのがまさに今日である。果たして結果は??
・とりあえず「新たに何も思いつかなかった場合のスケジュールが既にある」ということが大切かもしれない
振り返ってみると「今日はどうしようかなぁ」と、その日が来てから考えることはそれ自体がコストであった。
そういう「改めて考え直すことのコスト」のようなものを私は過小評価していた気がする。
なぜ今更そう思うに至ったのか?
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なんか今日の夜からいきなり3Dちょっと進められたから(嬉しい)。
256ポリゴン以内を目指してめんこいわいをちょっとずつつくりたいぬぇ❢❢
さて、「月曜の夜はかならず3D❢」と固く誓ったわけではないのだが、「迷ったら3Dやればいいのか」という、事前の方向性を与えられていたので以前よりすんなり「絵以外の余計なアクティビティ」に手を付けることができた。「今日はこれにしよう!」と決めるための心のMPを節約できた分がそのまま3Dの勉強時間になったという手応え感がある(初日だけの錯覚かもしれないが❢)。
スケジュールを組むとは、要するに、予定を考えるという心のコストを削減して、その余裕を使ってやりたいことをするためのものであって、
「それを絶対に守る」ということが目的ではない、というのが現時点のわたしの「スケジュール」というものに対する理解である。わたしは35年もの間、スケジュールというものを誤解して生きてきたのかもしれない。
・やるべきこともし、やりたいこともして生きていくということ
晩飯後の夜の時間に取り組むと決めた「絵以外のこと」の時間。
これらは正直いますぐ収入につながったり、知名度の向上に効いたりするわけではない。活動に全く使わない訳では無い(配信BGMなど)のだが、即効性のあるものとはいいにくい。
しかしながら、こうした「あそび」「今ちょっとやってみたいこと」の時間を私は十分に自分に与えてこなかったのではないか。与えようと思っても、選択肢がたくさんある気がして、1つに決めること自体が億劫で…と先延ばしにし、「やってみたいことをする時間」を無視して来たのではないか。そんな反省がやはりわたしのなかにある。
いろいろな選択肢に同時に引っ張られて結局何もできないことが多い、というタイプの人間にこそ「なんも決められなかったときはこう過ごします」というたたき台があると救われる。スケジュールとは、わたしのように「その日、何も決められない」という人間の心の余裕を作るための装置である。そんな理解をしてみたところで冗長な日記を終わろうと思う。
ところで、この日記は結局22:00ごろから90分くらいかけて書いてしまった。
だいたい4,100語くらい書いて、読了に20分かかるらしい。
タイピングがそこそこ速いおかげで、寝る前に駄文を書く能力があったのは幸い?かもしれない。
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